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公開日:2017.3.22

交通事故の問題を弁護士に相談する前に確認してほしい5つの知識

弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士
監修記事
交通事故の問題を弁護士に相談する前に確認してほしい5つの知識

法律知識が絡むトラブルにおいて、
交通事故ほど弁護士の力が発揮される分野はありません。

交通事故の問題を弁護士に相談すべき時とは、加害者側や保険会社との示談がうまく行っていない、トラブルになっている時ですが、例えば、交通事故関係の慰謝料や損害賠償、後遺障害等級の申請などについてちょっとでもお調べになった方であれば、下記のようなメリットがあることをご存知の方も多いのではないでしょうか?

交通事故問題で弁護士がいるメリット
  • 「弁護士基準」という慰謝料を適正な金額で請求できる基準があること

  • 弁護士が被害者の代わりに加害者側と交渉してくれること

  • 後遺障害の申請を全て任せることができる

  • 過失割合を適切な数字にすることができる など

被害者が悩むケースが多いこういった問題に対して、弁護士は100%あなたの味方となって解決に尽力してくれるでしょう。

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交通事故の問題を弁護士へ相談すべき人とは?

弁護士は100%あなたの「味方」です。しかし、交通事故が得意な弁護士であっても、あなたの悩んでいることを必ず解決してくれるとは言い切れませんし、どんな場合でも弁護士に相談すれば解決できるわけでもありません。
交通事故の被害に遭えば、初めての経験で色々な不安などがあなたに降り注いでいるかと思いますが、弁護士への相談が有益になる方と、そうでもない方がいます。

弁護士への相談が有益になるケース

  1. 慰謝料を請求したいが正確な金額がわからない

  2. 相手方が示談に応じない

  3. 保険会社の提示する示談金が低すぎる

  4. 後遺障害等級の申請が認められない

  5. 過失割合の設定がおかしい

  6. もっと慰謝料を増額させたい

  7. 保険会社とのやりとりが負担になっている

  8. 途中で治療を打ち切られた場合

  9. 自分では交渉が難しくなった場合 など

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弁護士に相談してもあまり意味がないケース

逆に、弁護士に相談してもあまり意味がない場合もあります。

  • 自分に怪我はなく物損事故のみである

  • 交通事故の加害者側である

  • 事故に遭った直後で保険会社との交渉が始まってもいない

  • 法律で解決できるような問題ではなさそうな場合 など

交通事故に精通していない弁護士に相談してしまうと、ピンポイントな解決策を提示してくれない可能性もありますので、こういった場合は下記のような機関に相談されるのが良いでしょう。
▶︎日弁連交通事故相談センター
上記のリンク先は日本弁護士連合会が設置している、自動車事故に関する損害賠償問題の迅速な処理を目的としたセンターになります。ここでは交通事故に関する初歩的な質問なども受け付けていますので、「弁護士に相談してもあまり意味がないケース」に当てはまった方は、こちらのリンク先から相談してみることをオススメします。

弁護士が必要なのかそうでないのかを判断できないケースもある

もし、保険会社の対応がものすごく丁寧で、示談金の額もそれなりだと思っている場合も、弁護士の必要性はそれほど感じないかもしれません。ただ、その提示された金額は本当に適正なのでしょうか? 金額が大きくなっているだけに、これだけくれるのであれば・・・と、納得してはいないでしょうか?
疑問がないのも良いことだと思いますが、後になって後悔をしてしまうのはあなた自身ですので、できるだけ後悔のない選択をしてほしいと思います。

弁護士に相談するおすすめのタイミング
  • 怪我の治療がひと段落ついてから

  • 後遺障害の申請をする時

  • 相手側保険会社の担当者が出て来た時

  • 後遺障害などが残るとわかった時

  • 保険会社との示談交渉中

  • 加害者側と調停や裁判になった時

いつ弁護士に相談すべきなのかは、このようなタイミングが良いかと思います。
いずれにしても、加害者側との示談交渉に進展がない場合は弁護士の出番だと言えます。弁護士は唯一あなたの代理人となれる権利を持っているので、相手に対して手紙などを出す、早期に円満な解決を図るための仕切り直しもしてくれます。

上記のようなことがあれば、弁護士に相談すべきタイミングだと言えるでしょう。

交事事故が得意な弁護士に相談する7つのメリット

  1. 慰謝料の増額ができる

  2. 保険会社との示談交渉が有利に進む

  3. 後遺障害等級を獲得しやすくなる

  4. 交通事故の過失割合を正しく是正できる

  5. 面倒な作業は全て弁護士一任できる

  6. 神的に強い味方を得られる

  7. 交通事故に関わる全てにおいて助けになる

治療費の提示金額、示談の進め方、保険会社の対応など、少しでも不安要素を感じたのであれば、一度無料相談をしたいただくことで、その対応が適切なのかが判断できるでしょう。

ご相談の流れ

  1. お住いの地域の弁護士を選んで電話(通話料無料)、又はメールで連絡

  2. 現在の状況や希望内容などの詳しい事情をヒアリング

  3. 弁護士への相談日時の決定

  4. 弁護士との面談によるご相談

  5. 弁護士への依頼

  6. 証拠収集や資料などの作成

  7. 加害者側との交渉

  8. 解決

相談したからといって必ずしも依頼しないといけない訳ではありません。あなたにとって弁護士へ依頼することのメリットが大きいときにのみ、正式な依頼をすれば問題ありません。
なお、弁護士費用については、弁護士は依頼前に必ず弁護士より弁護士費用の説明を行わなければならないという法律があり、事前に説明が行われますのでご安心ください。具体的な費用については個別の弁護士に問い合わせてみましょう。

交通事故の慰謝料は弁護士が交渉する事で増額する可能性があります


慰謝料には弁護士基準というものがあり、示談交渉に弁護士が介入することで慰謝料額が大幅に増額する可能性があります。一般の方が加害者側に弁護士基準の請求をしても、根拠を示すのが難しく、なかなか聞き入れてくれないというのが現状です。そのため、増額請求には弁護士への依頼がおすすめです。

弁護士基準による交通事故慰謝料の増額事例

まずは、弁護士への依頼でどれくらいの増額が見込めるのか、相談されることをおすすめします。

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弁護士の選び方が分からない方

交通事故問題を依頼する弁護士の選び方にはポイントがあります。

  • 過去の解決事例を確認する
  • 料金体系が明確である弁護士を選ぶ
  • 交通事故問題が得意な弁護士から選ぶ

等です。

詳しくは以下の記事を読んで、正しい弁護士の選び方を理解した上で弁護士に相談しましょう。

弁護士の選び方について詳しくみる
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この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。
編集部

本記事は交通事故弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※交通事故弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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