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公開日:2020.3.30  更新日:2020.5.22

むちうちの弁護士相談ならコチラ!交通事故問題が得意な弁護士の探し方

弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士
監修記事

交通事故に遭って「提示された賠償金が少ない気がする…」と感じても、交通事故の知識がない素人では的確に反論することは難しいのが通常でしょう。

 

また、治療を尽くしたけれども一定の後遺症が残ったような場合は「後遺障害申請」などの手続きも検討する必要があります。しかし、こちらも素人では何から手を付けてよいか分からないのが通常でしょう。

 

このように、事故対応に不安があるという場合は、交通事故について相談できる弁護士にアドバイスを求めることをおすすめします。

 

弁護士に相談できる窓口はいくつかあり、それぞれ特徴や対応内容などが異なりますので、ご自身に合った相談先を選ぶことが大切です。この記事では、むちうちについて弁護士に相談できる窓口や弁護士に相談するメリット、弁護士の選び方などについて解説していきます。

事故後にむちうち症状が残ってしまった人へ

 

むちうちは外傷がないため、非該当になってしまう可能性が非常に高い後遺障害です

痛みがあるにも関わらず、後遺障害慰謝料を支払ってもらえないのは悔しいですよね。

適正な後遺障害等級、損害賠償を獲得したい人はまず弁護士にご相談ください。

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むちうちについて弁護士に相談できる窓口

むちうちについて弁護士に相談する際の窓口としては、以下が挙げられます。まずは、どのような相談窓口があるのか解説していきます。

 

交通事故弁護士ナビ

交通事故弁護士ナビでは、交通事故に関する問題解決に力を入れている弁護士を検索することができます。都道府県や市区町村から絞り込めますので「千葉県船橋市で相談できる弁護士を探したい」など、お住まいの地域に対応する弁護士をスピーディに調べられます。

 

そのほか相談内容から絞り込むこともでき、むちうちについて解決実績のある弁護士を絞り込み検索することも可能です。初めての方でもクリックのみで利用しやすい作りとなっておりますので、まずは一度お気軽にご利用ください。

 

 

以下は、交通事故弁護士ナビに登録した弁護士の取扱事例を簡略化したものです。

 

掲載弁護士の解決事例

弁護士基準で慰謝料請求して約180万円から約300万円に増額できた事例

自動車の運転中に事故に巻き込まれ、むちうちを負って後遺障害等級14級9号が認定された事例です。弁護士が傷害慰謝料や後遺障害慰謝料について弁護士基準で算定し直して請求したところ、請求内容が認められて約120万円の増額に成功しました

 

後遺障害等級14級が認定されて約70万円から約350万円に増額できた事例

自動車に同乗中に事故に遭ってむちうちの症状を負ってしまいましたが、後遺障害等級について非該当とされてしまった事例です。弁護士は病院から診療記録を取り寄せるなどした上で、認定結果について異議申し立てを行ったところ後遺障害等級14級9号が認定。後遺障害慰謝料や後遺障害逸失利益などの請求が認められ、約280万円の増額に成功しました

 

後遺障害等級14級が認定されて約50万円から約400万円に増額できた事例

赤信号で停車中に後ろから追突されてむちうちの症状を負ってしまいましたが、後遺障害等級の認定結果が非該当となってしまった事例です。まず弁護士は診療記録を取り寄せて異議申し立てを行いましたが、非該当という結果でした。

 

そこで事務所の顧問医に意見書を作成してもらって再度行った結果、後遺障害等級14級が認定。後遺障害慰謝料・後遺障害逸失利益・休業損害などの請求が認められ、約350万円の増額に成功しました

事故後にむちうち症状が残ってしまった人へ

 

むちうちは外傷がないため、非該当になってしまう可能性が非常に高い後遺障害です

痛みがあるにも関わらず、後遺障害慰謝料を支払ってもらえないのは悔しいですよね。

適正な後遺障害等級、損害賠償を獲得したい人はまず弁護士にご相談ください。

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法テラス

法テラスでは、さまざまな法律トラブルに苦しむ方に向けて「民事法律扶助」というサポートを提供しています。サポート内容としては弁護士との無料相談のほか、弁護士費用の立替えなどがあります。なお弁護士費用の立替えについてはあくまで一時的な立替えであるため、利用後は毎月5,000円~1万円の返済が必要です。

 

また民事法律扶助が受けられるのは「経済的に余裕がない方」に限られますのでご注意ください。詳しくは「無料の法律相談を受けたい」や「費用を立て替えてもらいたい」をご覧いただければと思いますが、収入や資産が基準額を上回っているようなケースでは利用することができません。

 

相談場所

受付時間・連絡先

法テラス

受付(月〜金):9:00〜21:00、(土)9:00〜17:00

Tel:0570-078374

 

日弁連交通事故相談センター

日弁連交通事故相談センターでは、交通事故問題の解決サポートとして弁護士との無料相談のほか、被害者と加害者の間に立ってもらい、示談あっせんや審査なども行っています。示談あっせんや審査についても費用はかかりません。

 

ただし全国162ヶ所に相談所が設置されており、各相談所で対応している内容が異なりますのでご注意ください。相談所によっては、示談あっせんや審査などは対応外というところもありますので、利用時は事前に相談先について確認した方が良いでしょう。

 

相談場所

受付時間・連絡先

日弁連交通事故相談センター

受付(月〜金)10:00〜16:30

Tel:0570-078325

 

交通事故紛争処理センター

交通事故紛争処理センターでも、日弁連交通事故相談センターと同様に交通事故問題の解決サポートを行っており、弁護士との相談や示談あっせん、審査などを無料で行っています。

 

ただし交通事故紛争処理センターでは、中立・公正な立場でサポートを行っているため、依頼者にとって有利になるように動いてもらえるわけではありません。そのため個別の事務所に相談した場合よりも、満足のいく結果が得られない恐れもありますのでご注意ください。

 

相談場所

受付時間・連絡先

交通事故紛争処理センター

受付(月〜金):9:00〜17:00

Tel:地域別の連絡先はこちら

 

むちうちを弁護士に相談する3つのメリット

むちうちについて弁護士に相談した場合、以下のようなメリットが見込めます。

 

後遺症が認定の手続を一任できる

交通事故によりむちうちとなり、治療を尽くしたものの一定の後遺症が残ってしまったような場合、後遺障害認定を受けることができれば「後遺障害慰謝料」や「後遺障害逸失利益」など後遺障害に関する損害賠償をスムーズに請求できるようになります。

 

この認定を受けるためには、後遺障害診断書などの必要書類を準備して申請手続きを行う必要がありますが、交通事故処理の知識・経験のない素人には対応が難しい場合もあります。

 

加害者側の保険会社に処理を一任する方法もありますが、この場合は必要最小限の対応しか期待できず、認定を受けるための積極的な資料収集などは期待できません。他方、弁護士に依頼すれば、認定に資する必要書類を積極的に用意してくれることが期待できますし、煩雑な処理も一任できますので、相手保険会社に任せるよりは安心度が高いといえるかもしれません。

 

示談交渉を有利に進めて慰謝料の増額が望める

交通事故処理の知識・経験がない場合、相手から提示された賠償金が妥当かどうか判断するのは難しいのが通常です。そのため、相手から提示された金額が適正かどうかわからず、なんとなく示談に応じてしまい、後々後悔するという可能性も否定されません。

 

弁護士に依頼した場合、依頼者に対する補償の適正額がいくらであるかを念頭に交渉対応してくれますので、比較的満足のいく結果が望めるといえそうです。また詳しくは「むちうちを弁護士に相談する際によくある質問」で後述しますが、弁護士であれば最も高額な「弁護士基準」での慰謝料請求も依頼できますので、慰謝料の増額も期待できます。

 

むちうちの治療に専念できる

ただでさえ交通事故に遭ってダメージを負っている状態にもかかわらず、交渉対応や書類手続きなどに時間をとられてしまうことで、精神的にも大きなストレスとなってしまうことも考えられます。また相手によっては、交渉がスムーズに進まなかったり、感情的なトラブルに発展したりする可能性もゼロではありません。

 

弁護士であれば事故後に必要な手続きを一任できますので、依頼者は相手方と顔を合わせる必要もありません。事故対応のストレスから解放されますので、安心してむちうちの治療に専念できますし、生活の立て直しに時間を充てることもできます。これも大きなメリットといえるでしょう。

 

むちうちを弁護士に相談する際の選び方

弁護士であれば、法律問題の解決のためにアドバイスやサポートなどが望めますが、決して「弁護士なら誰でも良い」というわけではありません。ここでは、弁護士に相談する際の選び方について解説します。

 

交通事故問題の解決に注力している

弁護士は離婚問題・債権回収・刑事事件など、さまざまな分野の法律問題に対応しており、あくまで交通事故は対応分野のうちの一つにすぎません。特に交通事故では後遺障害等級・過失割合・症状固定など、さまざまな専門用語が登場するため、これらについて十分に理解している必要があります。

 

交通事故問題の解決に注力する弁護士であれば、これまでの経験やノウハウをもとに、今後について有効なアドバイスがもらえるでしょう。また交通事故で用いられる専門用語などについても、簡単な言葉にかみ砕いて説明してくれたりして、スムーズな意思疎通が望めます。

 

訴訟経験がある

交通事故で支払われる賠償金については、まずは示談交渉にて決めていくのが通常です。しかし示談交渉で合意に至らない場合、裁判へと移行するケースもあります。裁判へもつれ込んだ際にも納得のいく結果を獲得できるよう、「相談する弁護士に訴訟経験があるかどうか」という点もポイントとなるでしょう。

 

確かに弁護士は法律の専門家ではありますが、注力分野や解決実績などは一人一人異なりますので「交通事故問題について訴訟経験がない」という弁護士もいます。訴訟経験のない弁護士に依頼した場合、こちらにとって有利に話を進められずに思うような決着に至らない恐れもありますので、忘れずに確認することです。

 

料金体系がはっきりしている

実際に弁護士に事故対応を依頼する場合は「弁護士費用」がかかります。詳しくは「交通事故の問題解決を弁護士に依頼する場合の費用」で後述しますが、事務所によって料金体系は異なります。弁護士への依頼を検討している方は「どのような料金体系がとられているか」なども確認すべきポイントの一つです。

 

いくら弁護士に依頼して賠償金を増額できたとしても、結果的に弁護士費用の方が高くついてしまっては元も子もありません。料金体系が不明確な事務所に依頼した場合、予想以上の金額を請求されてトラブルに発展することも考えられます。料金体系が明確で、見積もりなどを出してくれるところを選んだ方が安心でしょう。

事故後にむちうち症状が残ってしまった人へ

 

むちうちは外傷がないため、非該当になってしまう可能性が非常に高い後遺障害です

痛みがあるにも関わらず、後遺障害慰謝料を支払ってもらえないのは悔しいですよね。

適正な後遺障害等級、損害賠償を獲得したい人はまず弁護士にご相談ください。

むちうち対応が得意な弁護士を探す!

※相談料無料・着手金無料完全成功報酬の事務所も多数掲載!

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中国・四国

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九州・沖縄

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むちうちを弁護士に相談する際によくある質問

ここでは、弁護士に相談する際によくある質問を紹介します。

 

慰謝料はいくらもらえる?

交通事故でむちうちになった際に請求できる慰謝料としては、入通院慰謝料と後遺障害慰謝料の2つが挙げられます。入通院慰謝料は治療期間や実通院日数、後遺障害慰謝料は認定された後遺障害等級(むちうちの場合は「12級」か「14級」)に応じて請求額が変動します。以下は参考としてご覧ください。

 

<表:入通院慰謝料の相場>

通院期間

自賠責基準※

任意保険基準(推定)

弁護士基準

1ヶ月間

8万4,000円

12万6,000円程度

19万円

2ヶ月間

16万8,000円

25万2,000円程度

36万円

3ヶ月間

25万2,000円

37万8,000円程度

53万円

4ヶ月間

33万6,000円

47万8,000円程度

67万円

5ヶ月間

42万円

56万8,000円程度

79万円

6ヶ月間

50万4,000円

64万2,000円程度

89万円

※自賠責基準は月の通院日数を10日間で計算

 

<表:後遺障害慰謝料の相場>

等級

自賠責基準

任意保険基準(推定)

弁護士基準

第12級

93万円

100万円程度

290万円

第14級

32万円

40万円程度

110万円

 

治療はいつまで続ければいい?

むちうちのようなケガの治療はケガが治癒(治療をしてもこれ以上回復が見込めない状態。症状固定ともいいます)するまでというのが鉄則です。このような治癒(症状固定)時までの治療行為が事故との因果関係のあるものとして、補償の対象となります。

 

「むちうちを弁護士に相談する際の注意点」でも後述しますが、症状固定といえるかどうかは、基本的には担当主治医と患者本人が協議しながら決めていくものですが、一定の治療期間の目処というものも当然あります

 

相手保険会社から「そろそろ治療の終了時期では」という提案があった場合、現在の状態を医師に伝えつつ、これ以上の治療に意味があるのか、意味があるとしてどこまでの回復が望めるのかなどを相談しつつ、症状固定時期をいつとするかを慎重に決めていくことを推奨します。

 

相手の保険会社から「治療費の終了」を勧められているがどうすればいい?

相手保険会社から治療終了について打診された場合は、上記の通り、担当医と相談しながら治療を続けるべきかどうかを判断するのが良いでしょう。

 

ここで気をつけたいのは、医師は患者が治療を継続したいとの意向を示している場合、これを否定することは少ないということです。そのため、患者が「治療を続けたい」といえば、医師は「じゃあ続けましょう」というのみで、症状固定時期とするべきかどうかについて適切な判断材料となりません。

 

医師に相談・確認するべきは、患者として治療を続けたいと思うかどうかではなく、医師としてこれ以上の治療に大きな意味があると考えるかどうかです。この点を確認した結果、医師が「治療を続ければまだ軽快する余地が大いにある」ということであれば、治療は継続するべきです。

 

他方、医師が「これ以上治療しても一進一退である」とか「大幅な改善は見込まれない」ということであれば、治療を終了することも積極的に検討するべきでしょう。

 

むちうちを弁護士に相談する際の注意点

弁護士への相談にあたっては、以下の点に注意しましょう。

 

示談が成立する前に相談すること

弁護士に相談する際は「相手との示談が成立する前」に相談しましょう。交通事故で示談が成立することは「双方で問題が解決した」ということを意味しますので、示談成立後に賠償金を追加で請求しようとしても原則認められません。

 

なお弁護士であれば、交通事故が発生してからどのタイミングでも相談を受け付けています。「一人で対応できる自信がない」という方は事故後すぐに相談しても良いですし、「まずは怪我を治すことに専念したい」という方は一通り治療を終えてから相談するのも良いでしょう。状況に応じて判断することです。

 

むちうちに伴う後遺症は後遺障害として認定されにくい

むちうちに伴い疼痛やしびれなどの後遺症があると感じていても、この症状が後遺障害として認定される可能性は高くないのが一般的です。というのも、多くのむちうち(頚椎捻挫、腰椎捻挫等)は、レントゲン、CT、MRIなどの画像診断による所見(他覚所見)が認められず、結果、後遺症の有無・程度について明確な判断ができないからです。

 

そのため、弁護士に依頼したとしても、むちうちに伴う後遺症について必ず後遺障害認定を受けられるというものではなく、依頼しても認定を受けられないことの方が多いといえます。もっとも、当該後遺症について少しでも認定される確率を上げたいのであれば、早期に弁護士に相談しながら治療を受け、申請手続きに提出すべき資料の準備を並行して行うことをお勧めします。

 

交通事故の問題解決を弁護士に依頼する場合の費用

相手方との示談交渉や訴訟対応など、弁護士に事故対応を依頼する場合は弁護士費用がかかります。内訳としては相談料・着手金・成功報酬などがあり、まず弁護士に事故対応を依頼した場合の費用相場を紹介すると、以下の通りです。

 

ただし示談交渉だけを依頼するようなケースでは、以下の金額より安くなることもあります。また各事務所によっても料金体系は異なりますので、正確な金額が知りたい方は直接依頼先に確認してください。

 

相手の支払い金額

着手金

成功報酬

300万円以下

請求額の8%

回収額の16%

300~3,000万円

請求額の5%

18万円+回収額の10%

3,000~3億円

請求額の3%

138万円+回収額の6%

3億円を超える場合

請求額の2% 

738万円+回収額の4%

 

また交通事故においては「弁護士費用特約を利用できるかどうか」を確認しておいた方が良いでしょう。この特約は「事故の被害者の代わりに、保険会社が弁護士費用を肩代わりしてくれる」というもので、場合によっては自己負担0円で解決に至ることもあり得ます。

 

また必ずしも被害者自身が加入している必要はなく、「被害者と同居中の親族が加入している」という場合でも利用できるケースがあります。弁護士への依頼を検討している方は、ご自身やご家族がどのような保険に加入しているのか、一度確認することをおすすめします。

 

相談料

「自分が負っているむちうちは後遺障害の何級に該当しそうか」「事故後の手続きの進め方を教えてほしい」など、弁護士と法律相談する際にかかる費用のことです。1時間につき1万円程度と定める事務所もありますが、初回相談であれば0円で対応している事務所などもあり、事務所によってさまざまです。

 

着手金

示談交渉や訴訟対応など、依頼者に代わって事故後の手続きを進めてもらう際にかかる費用のことです。着手金は交渉結果や裁判結果を問わずに発生する費用であるため、たとえ失敗に終わったとしても基本的に返金されることはありません。

 

成功報酬

弁護士による対応が終了した際、成功の程度に応じてかかる費用のことです。報酬金は「依頼内容が上手くいったかどうか」に応じて発生する費用であるため、もし失敗に終わった場合は発生しません。

 

その他費用

弁護士が事務所を離れて出張するような場合は「日当」や「交通費」、損害賠償請求にあたって裁判を起こす場合は「収入印紙代」や「郵便切手代」など、ケースによっては上記以外の費用が発生することもあります。

 

まとめ

交通事故でむちうちを負ってしまったという方は、交通事故問題に注力する弁護士の助けを得るのが有効です。相手方との示談交渉や訴訟対応を依頼できるだけでなく、後遺障害の認定に必要な手続きなども依頼できますので、自力で対応するよりも納得のいく結果が望めます。

 

弁護士の相談窓口はいくつかありますが、特に「初めて交通事故に遭った」という方には、当サイト『交通事故弁護士ナビ』をおすすめします。都道府県や相談内容から弁護士検索が可能となっておりますので、まずは一度ご利用ください。

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KL2020・OD・037

この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。
編集部

本記事は交通事故弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※交通事故弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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