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交通事故コラム
2015.6.18

むちうちの後遺症を獲得し慰謝料を200万円アップする全手順

Mutiuti

むちうちで後遺症が残っているような痛みを感じ、病院にいったことがある人は経験があるかと思いますが、(病院にもよりますが)むちうちはまるで詐欺かのごとく扱われることがあります。

 

レントゲン(MRI)にも写りにくい症状でもあるため、交通事故の後遺障害で、なかなか後遺障害等級を認定されないといったことも、決して珍しいケースではありません。

 

「こんなに痛いのに・・・」
「被害者は私なのに・・・」

 

むちうちの後遺症に悩まされる方は後を絶たず、本来取れるはずの後遺障害等級が認定されず、低い損害賠償金でしぶしぶ納得せざるをえない方がたくさんいらっしゃいます。

 

今回は、むちうちで後遺症を認定し、低く見積もられた慰謝料を10倍にする方法をお伝えいたします。

 

むち打ちの後遺障害獲得と慰謝料の増額
弁護士が介入することで実現できます

むちうち症は、後遺障害とは非常に認められにくい後遺障害ですが、むち打ちが得意な弁護士による適切な書類が作成できれば、認定される可能性が大幅に高まります。もし弁護士への依頼を躊躇していると、本来であれば認定されたはずの後遺障害も、非該当となってしまう恐れがあるのです。

後遺障害に認定されるかどうかで、100万円以上慰謝料の総額が変わってきますので、まずは弁護士に依頼するとどのようなメリットがあるのかを具体的に相談してみることをオススメします。
 
当サイト『厳選 交通事故弁護士ナビ』は交通事故を得意とする弁護士のみを掲載しており、事務所への電話は【通話料無料】電話相談や面談相談が無料の事務所や、着手金が必要ない事務所もあります。
 
まずは下記よりお近くの弁護士を探して相談してみましょう。

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 【目次】
むちうちとなる症状とは?
むちうちが後遺症とされにくい理由
症状固定とは?
症状固定の時期
後遺障害を受けるには後遺障害認定書が必要
むちうちが後遺症に認定されると250万円以上の慰謝料増額
むちうちで後遺障害認定を取る方法
後遺症として要件を満たしていること
通院(入院)を一定期間継続していること
症状が症状固定まで一貫していること
画像初見があること
自覚症状を医学的に証明できること
医師に等級を取りやすい診断書を書いてもらうこと
むちうちで取れる可能性のある等級
むちうちの後遺障害認定をとれる弁護士の探し方
もし後遺障害等級が低く認定された場合
まとめ

 

 

むちうちとなる症状とは?

むちうちとなる症状には主に以下のようなものがあります。

 

頚部痛

頭部、頚部のしびれ

上肢のしびれ等

頭痛

めまい

耳鳴り、難聴

吐き気、嘔吐

自律神経症状

 
他にも耳鳴り等のバレーリュー症状が生じることもあります。これらの症状の中でも「頚部痛」「頚部のしびれ」「上肢のしびれ」などが多くみられる傾向にあり、事故から数週間後、あるいは翌日に症状が出現することも珍しくありません。

 

「頚・腰椎捻挫」などの診断がなされた場合であっても、事故態様が重大な場合、まれに麻痺、重度の痛みやしびれ、嚥下障害などの身体性症状や記憶・認知能力の低下など、高次脳機能障害が生じることがありますので、事故後に違和感を覚えたときは、早く病院で診察を受けることが大切です。

 

むちうちなどの良くある症状などは「交通事故でよくある症状と後遺障害認定」をご覧下さい。

 

 

むちうちが後遺症とされにくい理由

むちうちが後遺症の認定を受けにくい理由として、

・将来回復すると考えられる
・他の後遺症認定されている症状に比べて軽い

 

この2点が大きく、約8割が「症状固定」を行う後遺障害診断書と呼ばれる書類上で起きる問題に原因があります。

 

症状固定とは?

後遺障害の診断を受けて後遺障害の申請をする時期のことです。これはつまり、治療費の打ち切りを意味します。しかし、後遺障害は症状固定の状態でなければ、等級は認定されないので注意が必要です。

 

一般的には交通事故から半年以上を経過した時点で症状固定という事案が多数あります。治療費が打ち切られても、治療を続けることは可能です。その際は健康保険を利用することを忘れないでください。詳細は「交通事故で健康保険は使えます|保険会社と示談する時の心得」の記事をご覧いただければと思います。

 

 

症状固定の時期

自賠責では「十分治療を行ってもなお症状の改善の見込みがないと判断され、症状が固定している」という内容が明記されています。逆に言えば、十分な治療を行っていなければ後遺障害は認定しないと言っていることになります。

 

この「十分な治療」を行ったかどうかの判断は、医師の診断書や診療報酬明細書で総合的に判断され、「後遺障害診断書」ではありません。また、症状固定は一般的に受傷後6か月と言われているだけに過ぎず、症状固定の時期は個別に適した時期を見極める必要があります。

 

後遺障害を受けるには後遺障害認定書が必要

後遺障害の申請をするには、必ず「後遺障害診断書」が必要になります。症状固定と判断された時に医師が作成する診断書を後遺障害認定書と呼び、後遺症が残ったことを医師が各書式の事です。
※整骨院や接骨院では作成不可

 

この後遺障害認定書を医師に書いてもらうことでむちうちなどの後遺症を正式に認めてもらう準備をするわけですが、この書き方を工夫することで、むちうちでも後遺症の認定を受けやすくすることができます。

 

詳しくは「医師に等級を取りやすい診断書を書いてもらうこと」をご覧下さい。

 

 

むちうちが後遺症に認定されると250万円以上の慰謝料増額

後遺症が残り、後遺障害認定をされた場合、慰謝料の金額は以下のようになります。

 

等級

自賠責基準

任意基準(推定)

裁判基準

第1級

1100万円

1600万円

2800万円

第2級

958万円

1300万円

2370万円

第3級

829万円

1100万円

1990万円

第4級

712万円

900万円

1670万円

第5級

599万円

750万円

1400万円

第6級

498万円

600万円

1180万円

第7級

409万円

500万円

1000万円

第8級

324万円

400万円

830万円

第9級

245万円

300万円

690万円

第10級

187万円

200万円

550万円

第11級

135万円

150万円

420万円

第12級

93万円

100万円

290万円

第13級

57万円

60万円

180万円

第14級

32万円

40万円

110万円

 

これがもし、むちうちの慰謝料や損害賠償が取れなかった場合は「0円」です。むちうちが一番認定されやすいのは第14級〜第12級ですが、それでも290万円もの増額になります。

 

一番低い基準の自賠責保険基準と比べると、250万円以上もの差が出ることになり、今後の生活を考える上でも大きな痛手になるでしょう。しかし、これは追加で取れるという金額ではなく、あくまで「本来支払われるべき金額」であり、あなたが正当に受け取ることができる金額でもあります。
 

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むちうちで後遺障害認定を取る方法

ここではより具体的にむちうちで後遺症の認を取るための方法をご紹介していきます。

 

後遺症として要件を満たしていること

後遺症としての要件とは・・・

 

・交通事故が原因となる肉体的・精神的な傷害であること
・将来においても、回復は見込めないと医師が判断した状態であること(症状固定)
・交通事故と本人の感じる後遺症状に因果関係が認められること
・本人の感じる後遺症状の原因が医学的に証明、説明できるものであること
・後遺症状の程度が自賠責法施行令の等級に該当すること

 

この5つの条件を満たすことで、損害保険料算出機構が後遺障害何級になるのかを算出し、認定された等級に応じた補償金を受け取ることができるとされています。

ただ、等級が実際に何級となるかの目安は下記の記事を参考にして頂ければと思いますが、実際に何級に決まるかは、損害保険料算出機構の判断ですので、不服などがあれば必ず「意義申し立て」などをする必要があります。

1級  ▶ 後遺障害等級1級に認定される症状と獲得出来る慰謝料まとめ
2級  ▶ 後遺障害等級2級で獲得出来る慰謝料と症状まとめ
3級  ▶ 後遺障害第級3級となる症状と適正な慰謝料を獲得する方法
4級  ▶ 後遺障害4級に認定される症状と適切な等級を獲得する方法
5級  ▶ 後遺障害等級5級を獲得できる症状と慰謝料を増額させる方法
6級  ▶ 後遺障害等級6級に認定される症状と獲得できる慰謝料
7級  ▶ 後遺障害等級7級の慰謝料と認定される症状まとめ
8級  ▶ 後遺障害等級8級に認定される症状|慰謝料増額の方法まとめ
9級  ▶ 後遺障害等級9級の慰謝料を100万円以上増額させる方法
10級 ▶ 後遺障害等級10級となる症状と慰謝料の相場
11級 ▶ 後遺障害等級11級の症状と正当な等級を獲得する手順
12級 ▶ 後遺障害等級12級の適切な慰謝料を獲得する7つの知識
13級 ▶ 後遺障害等級13級となる症状と獲得できる慰謝料の相場
14級 ▶︎ 後遺障害14級の認定を取るための条件と14級慰謝料の相場
 

通院(入院)を一定期間継続していること

整骨院や接骨院以外の医療機関へ通院する回数が多いと、それだけ、症状の深刻という判断ができるため、後遺障害の認定を受けられる可能性が高くなる傾向にあります。

 

実際に何日通院すればOKなどの基準があるわけではありませんが、後遺障害第14級の認定を受ける場合は、「通院期間は6か月以上」「通院実日数100日程度」が必要になると考えて頂ければと思います。

 

症状が症状固定まで一貫していること

後遺障害等級の認定を受けるためには、傷を負った直後から「症状固定」に至るまで、症状が一貫、そして連続していることが必要です。むちうちの場合はリハビリをすると治る可能性もありますので、そうなった場合は症状固定を得ることはできません。

 

もし、事故後6か月以上経過した段階でも治癒に至らず、ひねると痛みが残るなどの症状が残っていた場合に初めて、後遺障害として認定されることになります。

 

つまり、6か月以内に症状が改善していた場合と、治療中に症状固定をしてしまうと、後遺障害として扱われずに後遺症の認定を受けることができなくなってしまいますので、保険会社から「そろそろ症状固定をしませんか」と言われても、すぐに応じるのは危険ということを覚えておきましょう。
 

画像初見があること

簡単にいうと、MRIなどの写真で症状の確認ができるかどうかということです。脊髄又は神経を圧迫する病変が,MRI画像で捉えられていれば、有意ものと認められる可能性が高いでしょう。MRIは素人がみてもわかりませんので、病院などに行った際は、医師の判断をよく聞いて、今後の対応を検討しましょう。

 

自覚症状を医学的に証明できること

自覚症状だけでは、本人がただなんの根拠もなく主張しているだけのものになってしまいますので、病院などの医療期間で専門の検査を受けてもらった結果、画像などの「動かぬ証拠」となるものが必要になります。

 

レントゲンなどに写りにくいむちうちの症状などは、医師と相談して様々な検査を行ってみることをお勧めいたします。

 

医師に等級を取りやすい診断書を書いてもらうこと

むちうちの後遺症を取るために、医師に後遺障害認定書を書いてもらうという方法がひとつ、大きな判断材料になりますが、書いてもらったのに後遺症の認定が通らないといったケースもあります。

 

この後遺障害認定書の書き方が問題となり、むちうちの後遺症認定がされない場合があります。それを避ける意味でも、後遺障害認定書の書き方を工夫する必要があります。
 

1:病院選びは慎重に

交通事故のむちうちに限らず、医師が後遺障害認定書を来てくれないといったケースがごく稀ですがあります。交通事故の紛争に巻き込まれたくないがために後遺障害認定書を書かない病院も存在します。

 

ほとんどの医師は後遺障害診断書の作成をしてくれますが、専門医がいない地方の病院では総合病院でも具体的な書き方を知らない場合があります。症状の程度や患った経緯など、具体的な内容を細かく記載してくれる医師を選びましょう。

 

具体的な見極め方は一箇所で満足するのではなく、複数の病院に足を運んでみて、セカンドオピニオンを活用するのが最も有効な方法と言えます。
 

2:自覚症状を証明できる検査を実施してもらう

冒頭でもすこし触れましたが、むちうちはレントゲンやMRIに写らないことが多いので、本人の自覚症状が全てになります。しかし、自覚症状だけでは認定は間違いなくされないので、それを証明する検査が必要になります。

 

医師本人がテストの方法を知っていることが前提ですが、検査の一例をご紹介しておきます。

 

・ジャクソンテスト
頸部の痛みや腕のしびれや放散痛を調べる検査。

 

・スパーリングテスト
ジャクソンテストと同様に頸部の神経根障害を調べる検査です。

 

・腱反射テスト
膝の下をゴム製のハンマーで叩いて反応を見る検査。

 

・筋電図
筋肉に電気を流して神経の異常を調べる検査です。

 

上記はあくまで一例ですが、症状や痛みに対して「事実」を伝えていくことが後遺障害認定では最も重要なものになります。病院によってはまた専門的な検査をやってくれる可能性はありますので、できればむちうち検査をよくやっている病院を選ぶのが安心ですね。

また、交通事故に詳しい弁護士なら、「むちうちの検査に強い病院」にも心当たりがある場合が多いので、一度相談してみても良いかと思います。
 

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むちうちで取れる可能性のある等級

むちうちは後遺障害の中でも比較的症状の軽いものとみなされるため、取れて14級から12級が通常です。しかし、むちうちでも重い症状であれば最大で7級までの等級を取れた実績もあります。

 

表:むちうちで獲得できる可能性のある等級と慰謝料

等級

状態

慰謝料

労働能力

自賠責

弁護士

喪失率

7級4号

神経系の機能または精神に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの

409万円

1000万円

56/100

9級10号

神経系統の機能または精神に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に限定されるもの

245万円

690万円

35/100

12級13号

局部に頑固な神経症状を残すもの

93万円

180万円

20/100

14級9号

局部に神経症状を残すもの

32万円

110万円

9/100

 

むちうちだけで獲得できる等級は、やはり12級までであると考えていただくのが無難かと思います。14級に該当する症状と9級に該当する症状などによる合併で、第7級が獲得できた例もあるようですが、後遺障害は残らない方が圧倒的に良いことですので、無理な等級の引き上げは考えず、症状改善に力を入れていただくのが良いかと思います。

 

むちうち以外の後遺障害等級に認定される症状を確認したい方は「後遺障害認定の全てがわかる|後遺障害認定を得る全知識」をご覧ください。

 

 

むちうちの後遺障害認定をとれる弁護士の探し方

まず第一に考えるべきなのは、交通事故の案件を扱っているかどうかです。交通事故のむちうちやトラブルに関して多くの知識を持っていて、なおかつ実務で多く扱っている弁護士を選ぶのが重要になります。


もちろん自分で戦うこともできますが、加害者側が弁護士をつけてきた場合、同じ土俵(裁判)で戦えるのは弁護士しかいません。

 

そのほかのポイントとしては


・わかりやすい説明をしてもらえるか?
・訴訟経験があるかどうか?

 

などが見極めのポイントになるでしょう。詳しくは「交通事故の慰謝料問題を弁護士に頼むメリットとデメリット」及び、「交通事故でよくある相談と全国の無料相談先一覧表まとめ」をご確認ください。
 

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もし後遺障害等級が低く認定された場合

後遺障害認定の基準をまとめると、

・被害者が受けた精神的・肉体的な障害(ケガ)が回復の見込みがないこと

・交通事故とそのケガの間に因果関係が認められ、医学的に証明できること

・労働能力を失う(低下)を伴うももに該当しない場合は後遺障害認定が認められない可能性が高い
 

これらを踏まえた上で後遺症の等級が低い場合は、方法として二つ選択肢があり、「意義の申し立て」と「裁判所基準で戦う」です。

 

詳しくは「後遺障害認定がされないケースと対処法」をご確認ください。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

むちうちはなってみた本人でないとその苦痛がわかりにくい症状のため、病院でもあまり相手にされず辛い思いをしているかもしれませんが、慰謝料の獲得・増額と、一刻も早い完治を願っております。

 

交通事故によりむちうち症になってしまって、慰謝料請求をお考えなら「交通事故の慰謝料|適正な金額を得るための完全ガイド」も合わせてご覧ください。
 

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弁護士へのご相談で賠償金などの増額が見込めます


交通事故に関する専門知識もつ弁護士に相談することで、以下のような問題の解決が望めます。

・慰謝料の増額をしたい
・保険会社との示談を有利に進めたい
・後遺障害の認定がされなかった

など、交通事故に関わる問題でお困りの事を、【交通事故を得意とする弁護士】に相談することで、有利な結果となる可能性が高まります。

お一人で悩まず、まずはご相談ください。あなたの相談に、必ず役立つことをお約束します。

編集部

本記事は交通事故弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※交通事故弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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