弁護士法人中村国際刑事法律事務所 東京事務所

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弁護士法人中村国際刑事法律事務所 東京事務所
【24時間対応】【相談料無料】【重大事故の事例多数】
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  • 初回の面談相談無料
  • 休日の相談可能
  • 加害者の相談可
  • 事故直後の相談可
Icon_station 最寄駅:【永田町駅・麹町駅から徒歩5分】
Icon_location 東京都 千代田区紀尾井町3-29 紀尾井ロイヤルハイツ302・402
Icon_calender 定休日: 無休
利用規約個人情報保護方針に同意の上、ご連絡ください。
弁護士費用特約について 

弁護士費用特約とは、交通事故問題の弁護士費用を立て替えてもらえる任意保険会社が提供する保険サービスです。
弁護士費用特約が利用できる状況であれば、ご自身で弁護士費用を全額負担する必要はございません。

ご自身または同居する家族の任意保険に弁護士費用特約が付属していれば、弁護士費用に対する保障をご利用いただけます。弁護士費用特約の利用にはデメリットはないので、もしご契約している場合は依頼をされてみてはいかがでしょうか。

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03時33分現在、営業時間内です。お気軽にお問合せください。
0066-97356-5019
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事務所所在地
東京都千代田区紀尾井町3-29紀尾井ロイヤルハイツ302・402

交通事故は中村国際刑事法律事務所にお任せください

 弁護士法人中村国際刑事法律事務所では他の事務所では難しい重度の後遺障害や死亡事故に積極的に取り組んでおします。

1000万円以上の多額の賠償金の獲得実績も多数あります。

 刑事事件で培った圧倒的対応力【24時間対応】【相談料無料】迅速で柔軟な対応をいたします。

 是非一度、弁護士法人中村国際刑事法律事務所にご相談下さい。

刑事処罰と損害賠償請求を連動させることの重要性

 当事務所では,交通事故の被害者に遭われた方の代理人として,適正な賠償額の獲得を目指すのはもとよりですが,危険運転致死傷や飲酒運転による死亡事故,ひき逃げ,その他の死亡事故などの悪質事故事案では,加害者への適正な刑事処罰を求めていくことも重要と考えています。

 交通事故でお怪我をし,又は死亡すれば,自動車運転過失致死傷等となり,加害者は,刑事事件として立件され,多くの場合,警察で捜査され,検察庁に送られます。被害者のお怪我が軽傷だったり被害者側の過失が大きかったりすれば,不起訴処分となることもありますが,重傷・死亡など重大な結果が生じたり,危険運転,酒酔い,薬物使用,大幅な速度超過,ひき逃げなどを伴う悪質事案であれば,加害者が起訴され,刑事裁判により処罰を受けることが多くなります。

 捜査段階から裁判の段階を通じ,被害者の言い分はもとより,結果の重大性,加害者の悪質性等を警察,検察,裁判所に余すところなく伝え,最終的には裁判所の判決でそれらを余すところなく認定してもらうことがまずもって重要と考えています。そうすれば,加害者に適正な刑事処罰を受けさせることができるとともに,損害賠償を請求する段階においても,相手方ないし保険会社に同判決を示し,裁判所も認めたとして事故の重大性,悪質性等を具体的かつ迫真的にアピールすることができます。被害者の言い分をしっかり伝え,適正な加害者の処罰と損害賠償を実現する,元検事の弁護士が率いる当事務所だからこその強みです。

悪質・重大な事故に遭った方,そのご家族の方へ

 当事務所では,交通事故被害者の方の無念なお気持ちに応えたい,という思いから交通事故事案の処理に力を入れています。

 交通事故は,多くの場合,不注意に基づく偶発的な過失犯ですが,それでも被害者が死亡し,重傷を負って重度の後遺障害が残るなど結果が重大な場合があります。

 また,その事故が酒酔い,薬物使用,速度超過,ひき逃げなどを伴う場合においては,酒酔い運転等それ自体は故意犯であり,それゆえ,過失犯である単純な自動車運転過失致死傷の事案に比べ,悪質性が格段に高いということができます。特にそのような場合,被害者側としては,加害者に対し,損害賠償だけでなく,適切な処罰を求めるお気持ちがより強くなるのは誠にもっともです。当事務所では,そのような被害者側のお気持ちにもお応えいたします。元検事の弁護士だからこそ,捜査機関や裁判所にそのようなお気持ちを伝える勘所を押さえています。

元検事の弁護士だからこそ事故の真相解明やこれに基づく過失割合の算定に強み

 検察官は,事案の真相を解明し,これを立証するため,どのような証拠を収集すべきか,収集した証拠にどのような証明力があるかなどを厳正に検討するのが日々の職務の一つであり,適正な証拠をもって厳正に事実関係を解明する姿勢が身についています。

 過失割合そのものは民事的な問題ですが,その前提は,証拠に基づいてその事故の真相を解明することに尽きます。上記のような姿勢が身についた元検事の弁護士として,事故の真相を解明し,適切な過失割合を算定・主張することができます。

相談料0円(弁護士特約に加入されている場合を除く。)

 当事務所では交通事故の被害に遭われた方のご負担を少しでも軽くするため,ご相談料を0円にてお受けしております。

 交通事故の被害者は,被害者にもかかわらず,相手保険会社と直接やりとりしたり必要書類を用意するなど,ご自分でしなければいけないことがいくつもあります。しかし,相手はプロの保険会社。相手の言っていることが妥当なのか,判断ができないまま進んでいってしまうこともあります。

 また,保険会社との交渉そのものが被害者の方にとって心理的な負担にもなり,交通事故の被害に遭われた苦痛に加え,余計な心労もかかってしまいます。
 しかし,弁護士に頼めばその負担が大いに軽減されます。どうぞお気楽に当事務所の無料相談をご利用してください。事故直後から今後の見通しをアドバイスいたします。

解決事例

1.被害者を民事・刑事で最後までサポートし,約2300万円増額を得た事例。

被害状況

 バイク(被害者)を運転して直進していたところ,道路の左端から合図なく突然Uターンしようとした四輪車(加害者)に衝突され,更に同車に巻きこまれたまま相当の距離をひきずられたため,後遺障害等級9級相当の後遺障害が残った被害者からのご依頼。

解決まで

 事故直後にご依頼,保険会社との連絡・交渉等の弁護活動を開始しました。保険会社は,被害者にも一部過失ありとし,被害者が無職であることを前提に休業損害を一切認めず,後遺症逸失利益や傷害・後遺症各慰謝料についても低額なものにとどまったため,示談交渉は難航。訴訟外の交渉では満足のいく解決が望めなかったため,民事訴訟を提起しました(なお,長期間を要したため,その間に被害者の方に損害賠償金の一部として自賠責保険金が支払われるよう,被害者請求の手続もしました)。

結果

 裁判官から,休業損害,後遺症逸失利益,傷害・後遺症各慰謝料について被害者の主張に配慮し,事故の悪質性による慰謝料の増額,被害者の過失割合ゼロなども認めた相当高額の和解案が提示され,当初の保険会社の提示より約2300万円の増額を勝ち取り,和解しました。
また,加害者の刑事訴訟に被害者参加し,被害者のご主張を裁判官に伝えて適正な判決を得るなど,民事的な請求だけでなく刑事の面からも,被害者の方を最大限支えることができた事案でした。

 

2.悪質な危険運転致死事案における刑事事件で被害者参加をするとともに,判例に基づいた粘り強い示談交渉で,慰謝料の増額などご遺族のご納得の行く解決を勝ち取った事案

被害状況

 自転車運転中の被害者に対する四輪車の酒酔い,轢き逃げを伴う悪質な危険運転致死事案。

解決まで(刑事事件)

 まずは刑事事件対応を先行させ,捜査段階から検察官と緊密に連絡を取り,検察官に対し,ご遺族の心情を十分に伝えました。
 公判請求後は被害者参加をし, 被害者参加弁護士として厳しい被告人質問と被害者論告(弁論としての意見陳述)を行い,検察官の求刑を超える科刑意見を述べるとともに,ご遺族には,法廷で心情の意見陳述をしていただき,ご遺族の無念と火のように厳しい処罰感情を直接裁判官に伝えました。
 その結果,上記科刑意見やご遺族のご意見にも配慮した厳しい実刑判決が下されました。
 同判決の言い渡しの後,裁判官は,被告人に対する説諭を行い,その中で,「検察官の求刑は同種事案に比して軽いとは言えないものの,犯行態様の悪質さに照らすと被害者参加弁護士の科刑意見には共感を覚える。」旨異例のコメントを述べ,ご遺族の心情に強い理解を示しました。

解決まで(民事示談交渉)

 上記判決が確定した後,相手方保険会社との示談交渉を始め,定型的に処理しようとする保険会社に対し,上記刑事事件判決や,本件と類似した事例について定型的処理を超える損害賠償額を認めた判例を示すなどして粘り強い交渉を続け,民事的にも,可能な限りご遺族のご納得の行く賠償額に近づけた解決を得ました。

事故後できる限り早めに相談しましょう
担当弁護士が丁寧にヒアリングいたしますので、お気軽にご相談ください。書類などの準備もいりません。
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0066-97356-5019
弁護士事務所情報
事務所名 弁護士法人中村国際刑事法律事務所
弁護士 中村 勉
所属団体 大阪弁護士会、東京弁護士会
住所 東京都 千代田区紀尾井町3-29 紀尾井ロイヤルハイツ302・402
最寄駅 【永田町駅・麹町駅から徒歩5分】
電話番号 0066-97356-5019  【通話料無料】
対応地域 東京・埼玉・神奈川・千葉
定休日 無休
営業時間

平日 :0:00〜24:00

土曜 :0:00〜24:00

日曜 :0:00〜24:00

祝祭日:0:00〜24:00

営業時間備考
弁護士経歴 代表 中村勉
1994年4月 検事任官、東京地検、大阪地検、名古屋地検、東京地検特捜部等に各勤務
2002年3月 検事退官
2002年4月 弁護士登録
2003年9月 中央大学非常勤講師
2004年7月 ジョージタウン大学ローセンター、アメリカ法基礎講座修了
2004年8月 コロンビア大学ロースクールLL.M.コース留学、法学修士号取得
2009年9月 中村国際刑事法律事務所を設立
その他取扱業務 刑事事件
著書および論文名 [著書]
社内調査入門 (KINZAIバリュー叢書) (2013/4/9)

[寄稿]
週刊ダイヤモンド 2017年2月号 「特捜の凋落と変わらぬヤメ検 生態を徹底解明」(インタビュー記事)
ザ・ローヤーズ2016年1月号 「脱税量刑法ー裁判実務にみる実刑と執行猶予との分水嶺」(インタビュー記事)
ザ・ローヤーズ2015年12月号 「司法取引制度を企業のコンプライアンスマネジメントのリンクに取り込め!」(インタビュー記事)
ザ・ローヤーズ2015年9月号 「ホワイトカラー犯罪を扱う弁護士の展望」(インタビュー記事)
ザ・ローヤーズ2013年12月号 「高度な情報化社会においては不祥事に関する情報は必ず流出すると覚悟せよ」(インタビュー記事)
自由と正義 Vol.63 「国境を越える刑事弁護 国際刑事弁護の課題と展望」
リスク対策.com 「あなたの組織の内部通報制度は機能するか?」(全12回 連載)
季刊刑事弁護58号 「控訴審で55条移送を獲得(DV被害構造や心理学的手法を用いた弁護活動)」
季刊刑事弁護57号 「"消去法"立証に対する挑戦」

[セミナー]
当事務所主催 企業危機管理セミナー
金融財務研究会主催セミナー
企業研究会主催セミナー
第二地方銀行協会主催セミナー

[TV出演]
めざましテレビ,ワイドスクランブル,ミヤネ屋 など多数
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