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弁護士法人アクロピース 大宮オフィス

現在営業中
  • 電話相談可能
  • 事故直後の相談可
  • 休日の相談可能
弁護士法人アクロピース 大宮オフィス 弁護士法人アクロピース 大宮オフィス 弁護士法人アクロピース 大宮オフィス 弁護士法人アクロピース 大宮オフィス
住所 埼玉県さいたま市大宮区宮町1-15松屋ビル6階
最寄駅 大宮駅 徒歩3分
定休日 土曜 日曜 祝日
ご予約を頂ければ、定休日(土日)、夜間も対応が可能です。
対応地域 埼玉県 、東京都、神奈川県、千葉県
ただいま営業中

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050-5228-2827
受付時間:10:00〜22:00
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伊藤 俊太郎からのメッセージ

【外出不要】少ないご負担でご相談いただけます

お電話・LINEを通した法律相談を開始致しました

昨今の『新型肺炎』『コロナウィルス』の感染拡大を受け、「相談をしたい、しかし外出は不安…」「事故の怪我で移動が大変」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当事務所では、ご相談者様へかかるご負担の軽減するため、お電話やLINEを通したご相談、または、郵送でのご依頼を開始致しました。
 

まずはお気軽にご連絡下さい

  1. 問い合わせ番号:050-5228-2827
  2. メールでのご相談はこちら

ご希望される連絡方法も含め、お電話かメール、もしくは当ページにございますLINE相談にてお問い合わせください。

お客様にとって、ご負担の少ない相談方法をご提案させていただきます。
 

ご面談を検討中の方へ

お問い合わせの前にこちらをご一読下さい
面談をご希望の方におかれましては、スマホより、無料で簡単に利用可能ツールのSkype・Googleハングアウト・zoomなどのオンライン相談にも対応しております。

お気軽にご検討ください。

「弁護費用特約」をご存知ですか?

一般的に、「弁護士費用は高額である」という印象をお持ちの方も多くいらっしゃるかと思います。

ご依頼時の費用にご不安をお持ちの方も、まずは一度「弁護士費用特約」への加入が見られないか、任意の自動車保険をご確認下さい。

弁護士費用特約とは、保険会社が最大300万円(※)までの弁護士費用を負担してくれる特約の名称です。
(※)保険の契約内容により、保証金額には違いが見られます。

上記特約への加入、また、当事務所でご提示したお見積金額がその保証内で賄える範囲であれば、実質ご相談者様に費用のご負担はございません

まずは、弁護士による無料診断にてお話をお聞き致します。お気軽にご相談下さい。
 

交通事故に遭われたら早期にご連絡下さい

《休日相談》柔軟な相談体形でご相談をお伺いしております

当事務所では、事故直後や怪我を負われた初期段階よりご相談が可能です。

また、事前にご予約を頂けた際は土日などの休日を含め、営業時間外の夜間対応も実施しております。

法律相談を受けたいが時間が合わない、とご相談を諦めることはございません。

弁護士が早期に解決に向けて介入することにより、適切な治療を受けること、また、正当な補償の獲得へ繋がる可能性が上がり、日常生活へ戻る大きな一歩へ繋がります。

交通事故に関するお悩みは、できるだけお早目のご相談がお勧めです。
 

【粘り強い交渉に自信】保証されるべき権利の実現を目指します

当事務所では、保険会社とのやり取りを代理で対応すると共に、適切な示談金・賠償金の獲得に向け、必要となれば保険会社へ粘り強く代理交渉致します。

例え「小さな怪我だから…」とご相談を諦めることはございません。

交通事故の絡んだお悩みを抱えた方、事故の重い・軽いに関わらず、まずは一度当事務所へご相談ください。
 

幅広い事故のご相談に対応が可能です

こうしたお悩みはお任せ下さい

  •  交通事故に巻き込まれ怪我を負った
  •  休職期間の給料を会社へ請求したい
  •  怪我で休業せざるをえなくなり、収入に影響しそうだ
  •  保険会社とのやり取りが煩わしく、代理対応を依頼したい
  •  提示された示談金・賠償金の額に納得いかない
  •  後遺障害認定が認められず納得できない、結果に不満がある など
     

弁護士法人アクロピースからのメッセージ

ご相談者様を第一に考え、負担を軽減するお手伝いを

交通事故によって怪我を負われた方の多くは、これまでの生活にも支障をきたすような被害を受け、日常の中で様々な不便を感じている方もいらっしゃるかと思います。

また、通院や治療等に時間を割かれる方もいらっしゃるでしょう。

そうした中で、保険会社とのやり取りやその適切な対応に追われるとなれば、ご相談者様のご負担は増えるばかりです。

当事務所は、ご依頼後のご負担を軽減するためにも、ご依頼後は発生する対応を代理対応することはもちろん、事故による影響で受け取れるはずだった給与や休業に伴う利益の損失に対し、適切な保証金額の獲得、また、ご相談者様の生活をお守りできるよう尽力しております

 

これまでの解決実績はこちら▼クリックで詳細をご覧頂けます▼

【60代/会社員】後遺障害等級1級|総額1億6000万円賠償を得たケース

ご相談者様:60代 男性・会社員

ご相談内容

2年以上前に交通事故に遭い、治療開始かから1年半ほどで症状固定となったご相談者様。

しかし、
・今後一生介護が続いていくことへの不安感
・過失相殺の主張をされたということ
・症状固定後の治療費の支払いを拒否されたこと


などから、保険会社への不信感を持たれ、当事務所へご相談に来られました。


ご相談後の対応
当事務所の弁護士は、ご依頼者様がいまだ入院中であったことから入院先の病院へ出張相談を行いました。

また、説明と契約を行い、すぐに診療記録を取り寄せ、内容を確認。

後遺障害等級1級認定の確信を得たため、申請を行い1級の認定を獲得しました。

その後、相談から事件解決まで、外出困難なご依頼者様の入院先を弁護士が訪問し、直接説明を行いながらの対応となりました。

また、ご依頼者様が事故当時に加入していた保険に「人身傷害保険」「弁護士費用特約」が付帯されていることを突き止め、ご依頼者様加入の保険会社へ連絡、保険使用の申請を行いました。

ご依頼者様が加入している保険会社と事前の打ち合わせを入念に行い、訴訟となった場合、加害者加入の保険会社とご依頼者様加入の保険会社がいかなる割合で賠償金を負担するかを確定し、訴訟を提起。


解決内容

逸失利益、将来介護費用、過失相殺率などがシビアに争われましたが、当方の主張内容が概ね認められる判決結果となりました。

ご依頼者様加入の保険会社と事前の打ち合わせを入念に行っていたことにより、加害者加入の保険会社のみならず、ご依頼者様加入の保険会社からも速やかに十分な保険金を取得するに至りました。

【70代/女性】併合11級の認定|1200万円を超える賠償金を獲得したケース

ご相談者様:70代 女性・主婦 

ご相談内容
ご依頼者様は、ご相談時から1年以上前に交通事故に遭われ、約1年間の治療の末に併合11級の後遺障害等級認定を受けました。

しかし、保険会社からの賠償の提示は600万円程度であり、ご依頼者様が高齢の無職の女性であったことから休業損害はない、また通院に要したタクシー代も支払わないとの説明をされていました。

ご依頼者様は当該提案が妥当なものかどうか判断がつかず、当事務所にご相談されました。


ご相談後の対応
担当した当事務所の弁護士は、直ちに保険会社から全ての記録を取り付け検討をしました。

同時に無職の女性であるといっても、主婦として休業損害を請求できる場合があることから、ご依頼者様がご自宅で家族のために主婦を行っていることや、主婦業の内容や程度を聞き取りました。

さらに、傷病のため通院にタクシー利用の必要性があったかどうかについて検討を行いました。

検討の結果、当事務所の弁護士は、ご依頼者様は自宅で十分に主婦として労働を行っているといえるだけの根拠があると判断し、またご依頼者様の通院のためのタクシー利用の必要性についても十分な根拠を準備して保険会社と交渉を行いました。


解決内容
交渉の結果、そもそも併合11級の後遺障害の残るご依頼者様の慰謝料が少なすぎること、主婦として稼働していること、通院に際してタクシー利用の必要性があったことなど、当方の主張がほぼ全て認められました。

また、休業損害の日数についても、満足のいく日数が認められました。 結果として、賠償金額はご依頼時と比べて約2倍となり、約1200万円の賠償金を得ることができました

【50代/自営業】自営業者の休業損害額及び慰謝料額を併せ100万円の増額となったケース

ご相談者様:50代 男性・自営業

ご相談内容
ご依頼者様である運送業を営む男性が、荷降ろしのために駐車場で停車して、助手席のドアを開けていたところ、隣に駐車しようとした車が接触し、左手が助手席と相手車両の車体に挟まり、左手をけがをされたという事故です。

依頼者の方は、自動車の運転及び荷物の積み下ろしができないため、2ヶ月以上の休業を余儀なくされましたが、その休業補償は確定申告書の所得金額を基準に算定されたため、実際に受け取れるはずだった収入よりもかなり少ない額を提示されました。

また、慰謝料も60万と少額の提示でした。

ご依頼者様は、当該金額が妥当なものかわからず、当事務所にご相談下さいました。


ご相談後の対応
担当事務所の弁護士は、ご依頼者様の収入の資料をいただき、さらに税務署から収支内訳書をとりつけ、基礎収入に加算できる費用について検討いたしました。

各費用の具体的内容についてご依頼者様から丁寧に聞き取った結果、確定申告書の所得金額の1.5倍以上の年収を基礎として、休業損害を算出し直しました。

相手方保険会社に対し、十分な資料と当該請求額がいかに適切かについて述べた弁護士作成の文書を添えて、休業損害について請求しました。

また、入通院慰謝料については、直ちに保険会社から、ご依頼者様の医療記録等を取り付け、裁判基準で算出し直しました。

相手方保険会社は、休業損害についても、入通院慰謝料についても、細かく妥協案を提示してきましたが、当事務所の弁護士は、粘り強く交渉を続けました


解決内容
その結果、確定申告書の所得金額の1.5倍以上の年収を基礎した休業損害と、裁判所基準に限りなく近い入通院慰謝料を引き出すことができ、合計200万円の賠償額を獲得することができました。

【20代/会社員】後遺障害併合9級の認定|交渉で4000万円の賠償金を獲得したケース

ご相談者様:20代 男性・会社員 

ご相談内容
川口市在住の20代後半の会社員男性である依頼者が、バイクの後ろに乗っていたところ、運転手の運転操作ミスにより転倒し、脛骨腓骨骨折の傷害を負った事案です。

事前認定により、併合9級の後遺障害が認められ、その直後に、正当な賠償金がわからないとして、当事務所へご相談に来られました。


ご相談後の対応
担当弁護士は、まず相手方保険会社に賠償額の提示を求めたところ、相手方保険会社は、依頼者に減収が生じていないことを理由に、逸失利益はほぼ認められないことを主張してきました。

そのため、減収が生じていない原因について、詳細に聞き取り等の調査を行い、本人の努力や会社側の協力・配慮がなされていることにより、減収が生じていないことが判明しました。

相手方保険会社に対しては、減収が生じていないとしても、これは上記事情によるものであって、逸失利益は認められること等を詳細に主張しました。

また、訴訟を提起し判決に至った場合に、仮にこちら側の主張が認められたら、遅延損害金弁護士費用の負担が極めて大きくなることも主張しました。


解決内容
その結果、既払金を除き、自賠責保険金を含めた総額約4000万円の賠償金示談により獲得することができました。

当事務所の心掛けを動画でもご紹介しております

ご相談と向き合う上で心掛けていることを、動画にてご説明しております。よろしければご覧ください。
(動画の再生画面が表示されない場合は、お手数ですがページを更新していただけますと幸いです。音は出ません。)

インタビュー

 

弁護士を目指したきっかけ

───まずは、佐々木先生が弁護士を志したきっかけについて教えてください。
実は、初めは検察官に憧れていました。有名な「ロッキード事件」を捜査した堀田力検事の「壁を破って進め」という本を読んだことがきっかけです。

この事件はアメリカの会社が絡む事件ですから「現地の会社の人にどのように証言をしてもらうか」「日本とアメリカの刑事制度の違い」など、いろいろな壁があったんです。

けれども、堀田検事はその壁を一つひとつ破って、ついに田中角栄の逮捕にまでこぎつけました。

政治家というのは、高校生の僕からすれば、雲の上の人でした。しかしそんな人たちであっても、悪いことをすれば逮捕される。それができるのは、司法試験に合格して、検察官として働く人たちなんだと知りました。

当時の僕にとってすごくかっこよく見えたし、そういう人に憧れを持ったんです。

また、どんな人でも、法には従わなければならない。何か言いたいことがあれば、日本には法律があるので、その法に従っていれば、一般市民でも、弱い立場の人間であっても、政治家であっても、国であっても、自分の主張をぶつけることができる。それが法律だと、その時に感じました。

───「壁を破って進め」が大きな転機だったわけですね。
そうですね。それがスタートでした。

学生の頃の僕は、自分でもかなり生意気だったと思います(笑)。でも裏を返せば、自分の意見が強かった。だから、「自分の信じる正義」が主張できる世界は法曹界なんだろうなと考えたんです。その時点では、まだ裁判官か弁護士か検察か、というのは決めていませんでした。

弁護士としての活動

───その夢を実現し、晴れて弁護士になられたわけですが、独立開業までの経緯について教えてください。
初めての事務所で経験を積みながら「早く独立して、自分の力で事件を解決したい」と思っていました。

それから、埼玉県川口市で、僕ともう1人の弁護士とで法律事務所を立ち上げたんです。その後も弁護士法人として名称変更をしたりしながら、地元ではかなり大きな事務所として成長しました。

そうすると今度は、「東京で自分の力を試したい」という想いが生まれて、その想いが日々大きくなっていきました。それで、川口で立ち上げた事務所は共同経営者に任せて、僕は2019年10月から、東京の神田で新たに「弁護士法人アクロピース」を立ち上げました。

弁護士活動の中でのやりがい

───交通事故や労災被害者の方の弁護活動で感じることややりがいについて教えてください。
交通事故や労災の後遺障害認定なども得意分野の一つですが、この分野は特に専門的で、詳しい弁護士がやるのとそうでないのとでは、もらえる金額が大きく変わります。

何より、弁護士が間に入って交渉すれば上がるはずの慰謝料について、保険会社は“知っている”んですよね。知らないのは被害者だけです。知らずに「保険会社が言うんだからこのくらいなんだろうな」と思っている方も多いですが、後からそのことを知ったら、「騙されている」と感じてもおかしくない。

そういう人を、少しでも救いたいという想いで取り組んでいます。

むちうち症などをはじめとした、認められにくい後遺障害もあります。けれど、相談を受けている僕は、嘘なんかじゃない、本当に辛そうな被害者の方の姿を目の当たりにしているわけです。

確かに、法律の観点からすれば、後遺障害認定の条件は満たしていないかもしれない。でも実際に僕の目の前で、怪我のために震えが止まらなくなってしまう方もいる。

ご相談をお受けする中で、「事故に遭う前はアウトドアが好きだった」なんてお話を聞くたび、本当に胸が詰まります。そんな方が、自分の人生を捨ててまで「痛くありません」と泣き寝入りできるわけがありません。

それでも、「払わない」と主張されて争うというのはたびたび起こるんです。

ですから、そういった方の悔しい気持ちを晴らしたり、癒したりできればと思って取り組んでいます。

このような案件に関しては、これまで難しい訴訟も積極的にやってきましたし、自信を持って「お任せください」と言えます。それは当事務所のスタッフにも言えることで、全員が高いスキルを持っています。

大切にしている3つのこと

───多忙な毎日を過ごされていますが、息抜きの時間はあるのでしょうか。
僕は大事にしていることが3つあって、それは「仕事」「家族」「プライベート」。

まず、「仕事」については……確かにすごく働いてます(笑)。でもこれは僕の自己実現で、先ほどもお話しした司法試験のときに気づいた楽しさにも通じるものがあるんです。

最高に頑張って、必死で努力する。それによってもたらされる“感情”というものが、人生のなかで一番価値があると僕は思います。それを誰かと共有できたらより最高だと思うし、だから事務所のスタッフ全員で頑張って、「自分達の目的を達成していこう」と強く思って取り組んでいます。だから仕事もすごく楽しいですよ。

───「家族」や「プライベート」についてもぜひ教えてください。
まず一番に出てくるのは、娘と息子と遊ぶことです。

これが思った以上に楽しい! 子供ってどんどん新しい成長があります。「逆上がりできるようになったよ」っていうのももちろん嬉しいですし、上の子なんかは、ついに僕に嘘をつくようになったりして(笑)。でもそれも成長だな、と。子供の成長を感じることも、本当に楽しいですね。

「プライベート」は、今だと登山とウイスキーに凝っています。

僕はプライベートでもやりたいことがたくさんあるんですけど、そういう趣味の一つひとつが、自分にとってはすごく大切な経験を与えてくれる時間なんです。

登山には一人で行くこともあります。登っている間、自分の人生についてや仕事のことなど、いろいろなことを考えるんですが、登っている間に考えが整理されていったりもするんですよね。そんな考え事に没頭する時間も楽しいですし、何より自分の足で登り切って見る景色というのは、他では見られない最高の景色。本当にストレス解消になります。

友人たちと登るときには、山頂で全力のBBQをしたりもします。周りの登山客が1グラムでも「荷物を軽くしようと」試行錯誤するなか、僕らは重たい道具や食材まで持って行くんです(笑)。実際に登るときはとっても重くて大変なんですけど、山頂でBBQをするのはものすごく楽しい。頑張った後の食事もめちゃくちゃ美味しくて、最近すっかりハマっています。凝り性な性格なので、何事もやると決めたらとことん徹底的にやるタイプです。

───「何事も徹底的にやる」というスタンスは依頼者にとっても頼もしく思えそうですね。
確かにそうかもしれませんね。

実際にこのスタンスは仕事に関しても同じです。自信を持って「凝り性な弁護士」と言えます。

読者へのメッセージ

───では最後に、読者へメッセージをお願いします。
法律というのは、何か困ったことがあったとき、解決のルールづくりをするための「道具」です。“裁判”と聞くと、どうしても「怖い」「何をしてるかわからない」と感じられると思います。けれど、全然怖いものじゃあありません。

自分の想いを法律に乗せて主張して、相手の言い分とあわせて裁判官に「僕たちの解決の道筋を作ってください」と伝える。裁判はそういう手続きなんです。

ただし、主張する技術などで差がついてくる部分はありますので、そこは自分が信頼できる弁護士に補ってもらいながら、一緒に取り組んでもらえればと思います。

法律はお悩みを解決するための「道具」ですから、あなたが信頼できる弁護士を見つけて、ぜひうまく使っていってください。

そしてそのお手伝いを私たちができるのなら、とても嬉しく思います。

 

編集後記

学生時代のことや、弁護士としての想い、現在の活動についてまで、佐々木弁護士のさまざまなお話をお聞きすることができました。

先生のエピソードは、その一つひとつがまるで映画のようで、取材チームもすっかり聞き入ってしまうほどの、強い信念や情熱といった熱いお気持ちが伝わってきました。

インタビュー中のそんな真剣な表情も、お子さんの話題になるとすっかりパパの顔に。大切にされている「仕事」「家族」「プライベート」の3つを、日々全力で両立されている、とてもパワフルな先生でした。
 

料金表
相談料 【無料】
着手金 【無料】
報酬金 15万円+獲得した賠償金の10%相当額
弁護士事務所情報
事務所名 弁護士法人アクロピース 大宮オフィス
弁護士 伊藤 俊太郎
所属団体 埼玉弁護士会
住所 埼玉県さいたま市大宮区宮町1-15松屋ビル6階
最寄駅 大宮駅 徒歩3分
電話番号 050-5228-2827
対応地域 埼玉県 、東京都、神奈川県、千葉県
定休日 土曜  日曜  祝日 
営業時間

平日 :10:00〜22:00

営業時間備考 ご予約を頂ければ、定休日(土日)、夜間も対応が可能です。
初回相談料金体系 【無料】
事務所からのお知らせ 当事務所では圧倒的な知識と経験を有する交通事故専門部の弁護士が対応いたします。
交通事故が起こった場合には、早い段階でご相談ください。
早期に治療に関するアドバイス、適用する保険に関するアドバイスを受けることで、受け取る賠償金の金額が大きく変わってきます。
重篤な人身傷害の案件において成果を出しておりますが、比較的軽い案件でも1万円でも賠償金が増えるように徹底的にサポートします。
実績・相談例一覧 賠償金が当初提示額の2倍から10倍以上に増額した事例多数。
ご相談に来られた際は後遺障害非該当であったものを、異議申し立てにより14級9号、12級13号、9級10号に認定された事例があります。
その他、双方とも青信号で交差点に進入したと証言している事故について、信号サイクル等から相手方の主張の不合理性を立証し、当方過失なしの和解を勝ち取った実績もあります。
アクセス

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