保険会社から賠償金の提示を受けた方へ
後悔しないためにも、まずは弁護士 出羽へご相談ください。
- 保険会社が提示する過失割合・賠償額に納得がいかない
- まだ治療が必要なのに、保険会社からは治療費の打ち切りを打診された
- 治療に専念したいのに、保険会社との交渉がストレスになっている
- 適切な後遺障害等級の認定を受けたい
- 認定された後遺障害等級に不満がある
- 事故直後のため、今後の対応について相談したい など
|
弊所の代表弁護士出羽徹は、2011年より弁護活動を始め、関西地方を中心に様々な案件に携わってまいりました。
特に交通事故に関する問題には注力し、数百件を超えるご相談に対応してきた実績がございます。
保険会社の提示する賠償金は相当な金額ではない可能性がありますが、治療と並行しながらご自身で交渉を行うのは非常に困難なことです。
ご相談者様が精神的にも経済的にもご満足いただけるよう、徹底的にサポートさせていただきます。
加入されている自動車保険等の内容をチェックしてください!
「弁護士特約」がついている場合、加入の保険会社が弁護士費用を負担(上限300万円)しますので、費用の心配は少なくなります。
そのため、加入されている自動車保険の内容をまずご確認いただければと思います。
【オンライン面談可】弁護士費用特約の加入がない場合でも相談料・着手金が0円!
オンライン面談にも対応しておりますので、入院中の方や遠方にお住まいの方もお気軽にご相談ください。
弊所は兵庫県川西市に事務所を構えておりますが、兵庫県を中心に、大阪府や京都府からも数多くのご依頼をいただいております。
弁護士費用特約がない場合でも、着手金0円プランもご用意しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
【数百件以上の対応実績】弁護士があなたの強い味方となります!
保険会社と交渉し、より高額な賠償金の獲得を目指します
保険会社が提示してくる補償額は、「自賠責基準」や「任意保険基準」をもとに算出されています。
弁護士が介入し「弁護士基準」で算出した賠償額を獲得することにより、適切な賠償を受けることができますので、保険会社の提示金額に不満を感じた方は、弁護士へのご依頼をご検討ください。
保険会社との示談交渉はすべて弁護士が対応するため、依頼者様は治療等に専念していただくことが出来ます。
ご自身のみでの対応は思わぬトラブルにも繋がりかねないため、一度弁護士へご相談いただくことをお勧めいたします。
実際の解決事例
【400万円の賠償金を獲得】後遺障害14級が認定されたケース
【ご相談内容】
今回の依頼者は、交通事故によって1年2ヶ月(合計14ヶ月)もの長期間、病院への通院を余儀なくされた20代の男性です。
相手方の任意保険会社から事前に提示されていた示談金額は、既払い金を除いて240万円でした。この金額が妥当なものかどうか不安に感じ、当事務所へ詳細な調査をご依頼いただくことになりました。
【解決結果】
被害者様の具体的な症状や通院実績を詳細に精査したところ、後遺障害の等級獲得が可能であると判断し、速やかに申請手続きを行いました。
その結果、「後遺障害等級14級」が認定されました。
等級が認められたことで、最終的には当初の賠償金の提示から160万円加算された400万円での解決に至りました。
交通事故の慰謝料は、後遺障害等級の有無によってその金額が大きくに変化します。
「等級認定を受けられる状態なのか」をご自身だけで判断するのは非常に困難です。
納得のいく解決を望まれるのであれば、示談書にサインをしてしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。
【650万円の和解金を獲得】ADR(交通事故紛争処理センター)手続きを活用したケース
【ご相談内容】
事故に遭われたのは、60代の専業主婦の方でした。怪我が非常に重く、入院期間は4ヶ月、さらに退院後も通院が15ヶ月続くという過酷な状況でした。
相手方の保険会社から最初に示された示談案は330万円。
この金額が適正なのか疑問を抱かれ、当事務所へご相談いただきました。
【解決結果】
受任後、まずは自賠責保険の「被害者請求」という制度を用いて、先行して220万円の支払いを受けることに成功しました。
同時に「後遺障害等級12級」の認定を獲得し、将来必要となる検査費用なども含めて請求しました。
最終的には「交通事故紛争処理センター」の斡旋(ADR)手続きを戦略的に利用。
その結果、総額650万円での和解が成立しました。
今回のケースのように、ADR(裁判外紛争解決手続)を活用することで、裁判外でスピーディーな解決を目指すことが可能です。
当事務所では、事案の性質を見極めながら、訴訟やADRなどにも柔軟に対応いたします。
ご状況に応じて最適な方法をご提案させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。
適切な後遺障害等級の認定に向けたサポートも◎
より高額な賠償金を獲得する上で重要となるのが、「事故で残った後遺症について適切な後遺障害等級の認定を受けること」になります。
適切な後遺障害認定を受けることにより、「後遺障害慰謝料」や「後遺障害逸失利益」と呼ばれるお金を受け取ることが出来るようになります。
こちらの手続きを行う過程では、法律的な知識だけでなく、医学的な知識が求められる場面も多々あります。
適切な後遺障害認定を受けるためにも、後遺障害事案の対応経験が豊富な弊所までご相談ください。
ご相談者さまのお声
ご相談さまからは、ありがたいことに以下のようなお声をいただいております。
|
交通事故に遭うのは初めての経験で、右も左もわからず不安ばかりでしたが、予想を上回る結果となり、先生に頼って本当に正解だったと感じています。
事故自体は二度とないほうがよいですが、万が一またトラブルに見舞われたら、その時もぜひ力を貸していただきたいです。
この度は本当にありがとうございました!
|
|
この度は、自動車事故の件で大変お力添えをいただきました。
大きな事故だったため、相手方の保険会社とのやり取りが長期化しましたが、状況をこまめに共有してくださったおかげで、終始不安なく進めることができました。
交渉の結果についても、こちらの希望を汲み取った納得のいく形にまとめてくださり、深く感謝しております。
もし今後また何かトラブルがあった際には、ぜひお力添えをお願いしたいです。
|
|
この度は、自動車事故の件で大変お世話になりました。
親身になって話を聞いてくださるなど、自分自身が納得できる結果が出るまで一緒に頑張っていただけて、本当に感謝しています。
色々と助けていただき、ありがとうございました。
また困ったことがあれば、ぜひ力を貸していただきたいです!
|
「アットホームで話しやすい事務所」を目指しております
弁護士に相談することに対し、高いハードルを感じられている方は多いのではないでしょうか…?
法律問題にお悩みの皆さまがお気軽にご相談いただけますよう、当事務所は「アットホームで話しやすい事務所」をモットーにして、日々弁護活動に取り組んできました。
お話をお伺いする際は傾聴の姿勢を絶やさず、解決への見通しを説明する際には、専門用語をなるべく使わずに分かりやすい説明を行っております。
こうした心がけもあってか、過去にご依頼いただいた皆さまからは
- 「話しやすい先生だった」
- 「説明が丁寧だったので、初めてでも安心できた」
- 「納得できる解決策を提示してくれた」
といったお声をいただいております。
ご面談にはぜひ、リラックスしてお越しいただければと思います。
通院中など、ご来所いただくことが難しい場合にはオンライン面談にも積極的に対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。