たんざわ法律事務所

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  • 休日の相談可能
  • 加害者の相談可能
  • 物損事故の相談可能
  • 無料診断あり
  • 着手金0円プランあり
  • 初回の面談相談無料
たんざわ法律事務所 たんざわ法律事務所 たんざわ法律事務所 たんざわ法律事務所
住所 北海道函館市杉並町8-20オカダビル1階
最寄駅 函館市電 杉並町駅より徒歩2分
定休日 土曜 日曜 祝日
対応地域 北海道 
ただいま営業時間外

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050-5228-2988
受付時間:〜
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たんざわ法律事務所からのメッセージ

保険会社の対応に納得できない方は是非ご相談ください

交通事故被害にあわれて、私の元へご相談くださる方の中には、「保険会社からの提案が納得できない」という方がいます。たとえば交通事故被害に対する損害賠償・慰謝料の提示額が低かったり、治療が不十分な段階での支払いの打ち切りなどです。

慰謝料の提示額については、基本的に保険会社の基準で試算されるため、原則としては弁護士が想定するものよりも低額であることがほとんどです。保険会社の基準ではなく、弁護士が用いる裁判所基準の慰謝料を請求することで、慰謝料が増額された事例も少なくありません。

また弁護士に依頼するメリットのひとつは、紛争になった際に速やかに解決に向けて対応ができることです。

たんざわ法律事務所の特色

当事務所では基本的に交通事故の被害者の方からご相談をいただくことが多いです。
中には、どのタイミングで相談するべきかを悩んでいらっしゃる方が多くいます。

これに関しては、事故直後、治療中、相手方の保険会社から金額の提示があった段階、いつでも大丈夫です。
ただ、大きい事故で後遺障害が見込まれる場合などは、早めにご相談されることをおすすめいたします。

これまで私は、さまざまな後遺症障害を扱ってまいりました。そのため、多くの医学的な知識も持ち合わせています。
医学的な知識があったほうが、後遺症障害の異議申し立てなどの際に、今後の見通しの精度が上がるのです。
そうするとご依頼者様にとってはご負担が減りますので大きなメリットとなります。適切な後遺症障害認定がされないと困る場合が多いので、適切な対処が取れるようにサポ―トさせていただいております。

過失割合後遺障害認定についても、総合的にサポートさせていただきます

保険会社に言われるがままに対応するのではなく、是非弁護士の力をお役立てください。

保険会社の提案を退け適切な損害賠償を目指した事例

相談時のご状況

ご依頼者様は、既に保険会社から治療の打ち切りと示談の提案を受けており、金額が妥当なのかとご相談をいただきました。

アプローチ

念のため後遺障害認定等が受けられないか資料を丁寧に精査したところ、後遺障害認定を受けられる可能性があり、後遺障害診断書を記載いただいた上で、後遺障害の申請を被害者請求で行う等したことで11級の等級が認められました。

結果

ご依頼者前の段階では、後遺障害診断書の作成や後遺障害申請もなく、後遺障害が存在しない前提で100万円弱の示談で済まされる可能性がございました。

ご依頼をいただいた結果として、1000万円弱の損害賠償を獲得することができ、ご依頼者様にも大変満足いただけました。
 

傾聴と共感を心がけてじっくり話を伺います

法律相談を受けるとき、何よりも傾聴を心がけています。じっくりとお話を伺い、お悩みを受容し、共感することが、お悩みを解決することの第一歩だと考えています。

お悩みに直接関係のないようなことでも、どんどんお話いただくことで、ご自身のお悩みの全体像を整理したり、意向や道筋が見えてきたりすることもございます。

色々なことをお伺いして、趣向や考え方などに共感し、悩みや不安、本質的な希望を理解することで、適切な提案をさせていただきます。

敷居の低い弁護士ですので気軽にご相談ください

私にご相談いただくお客様の多くは、「初めて弁護士に相談する」という方が特に多いです。

ベテランの先生方とは異なり、若くて敷居の低い弁護士ですので、気軽に頼ってくださっているのかもしれません。

弁護士への相談は緊張するかもしれませんが、体調が悪いときに町のお医者さんに相談するように、気軽にご相談ください。

またご事情によっては、相談を躊躇して時間が経過するごとに、事態が悪化するケースも少なくありません。

初回の45分については相談料をいただいておりませんし、説明もなく費用を請求することもありません。

着手金はいただいておりませんし、無料診断も行っております。また、事前にご連絡いただければ、土日祝日のご対応も可能です。

ご相談をいただいた際には、通院の期間や後遺症障害についてであったり、収入などから適切な賠償額を見積もります。細かい事案ですと難しいですが、場合によってはお電話でご対応することも可能です。

ご相談者様からは

  • 「的確なアドバイスで分かりやすい」
  • 「威圧感がなくて話しやすいく、相談しやすい」
  • 「丁寧に対応してくれるので、任せていて安心感がある」

とおっしゃっていただけることも多く、嬉しい限りです。

また依頼・契約を迫るようなこともしませんので、安心してお問い合わせください。

今後の展望やご相談にいらっしゃる方へのメッセージ

一般的な街の弁護士の方々ですと持っていない資格を今後も取得したり、私ならではの能力や強みを見つけていきたいです。心理系の勉強をしているのもその一環です。

当事務所では、弁護士である私が案件をすべて取り扱っています。事務員に任せずに、最初から最後まで私自身でしっかりサポートさせていただいている点が当事務所の強みです。弁護士ではなくて事務員の対応が多い法律事務所もあるようですが、当事務所はそのようなことはございませんのでご安心をいただければと思います。

私は良い意味で弁護士らしくないと思います。弁護士というといわゆるお堅いイメージをお持ちの方が多いと思いますが、私はご相談者様にとって話しやすい弁護士を目指しています。ここが強みであり、ほかの弁護士との違いだと思っているのです。ご相談に来られる方と同じ函館の地で生活していますので、共通の話題も多いです。

当事務所にご相談に来られるほとんどの方が、初めて弁護士に相談するという方です。そのため、私自身も、初めてご相談に来られる方のご対応には慣れておりますので、どなたでもお気軽にご相談をいただければと思います。法律事務所は敷居が高いと考えていらっしゃる方が多いですが、当事務所は街の皆さまに寄り添った身近な法律事務所ですので不安に感じないでいただければと思います。

インタビュー

敷居の低い弁護士ですので気軽にご相談ください

私にご相談いただくお客様の多くは、「初めて弁護士に相談する」という方が特に多いです。ベテランの先生方とは異なり、若くて敷居の低い弁護士ですので、気軽に頼ってくださっているのかもしれません。弁護士への相談は緊張するかもしれませんが、体調が悪いときに町のお医者さんに相談するように、気軽にご相談ください。

 

またご事情によっては、相談を躊躇して時間が経過するごとに、事態が悪化するケースも少なくありません。初回の30分については相談料をいただいておりませんし、説明もなく費用を請求することもありません。また依頼・契約を迫るようなこともしませんので、安心してお問い合わせください。

 

これまでに対応してきた案件

主に離婚問題や男女間でのトラブル、交通事故、債務整理などにご対応させていただいてきました。地域に寄り添った街弁としてのご依頼が多いです。比較的、法人様よりも個人の方からのご依頼のほうが多いです。

 

弁護士としてのモチベーション

ご依頼者様から感謝していただけたときに、弁護士という職に就いて良かったと思います。解決できてよかったと、心から思えることがやりがいです。

 

過去の職歴など

独立する以前に在籍していた法律事務所でも、法人様よりは個人の方からのご依頼を主に承ってきました。見た目のせいか若くみられることが多いのですが、これまで弁護士として10年くらいの実績があります。

 

たんざわ法律事務所へのアクセス

函館市電五稜郭公園前駅から杉並町駅の間にある、3階建てのビルの1階に事務所は所在しています。大きな補聴器屋さんの看板が目印です。近隣には丸井今井函館や、シエスタ函館、遺愛高校などが所在しています。

 

当事務所には専用駐車場もございます。お車で来所されるお客様用に、ビル横に当事務所専用の駐車場を3台分ご用意しています。ビル横の道路については一方通行になっているのでご注意ください。

 

個人のお客様だからこそ気を付けているポイント

法人様ですと、弁護士とのやり取りに慣れているという方も多いです。しかし、個人のお客様は、ほとんどの方が、生まれて初めて弁護士に相談をしに来るという方です。そういった方に向けて敷居が高くならないように、相談しやすい雰囲気をつくるように心掛けています。お話ししていただきやすいように、カウンセリングの基礎を学んだり、私自身の表情に気を付けたりしているのです。

 

私自身、人と話すのが好きなので、個人のお客様からのご対応は向いていると思います。ご相談者様にとって身近な街の弁護士として、より多くの方のお役に立ちたいです。

 

弁護士としての心構え

私は弁護士としてご相談者様と接していく中でテーマにしているキーワードが二つあります。それは共感と傾聴です。

 

共感とは、ご相談者様のお話しやその背後にある感情を受け止め理解することです。誰しも自分の話を否定してくる相手には、胸のうちを明かしたいとは思いません。ご相談者様の状況をどれだけ詳しく把握できるかが解決のためには重要になってまいります。ですので、ご相談者様にとって話しやすい弁護士でありたいという意味で、ご相談者様に共感する姿勢を大切にする弁護士であり続けたいと思っています。ご相談者様の悩みやご本人の感情に寄り添うことを大切にしているのです。

 

次に傾聴とは、ご依頼者様のお話しを聞くことに十分に集中するということです。ご依頼者様がおっしゃった何気ない発言が、問題解決のための糸口になるケースも多々あります。ご依頼者様のお話ししてくださる言葉に集中して、一言一句逃さないようにヒアリングをするように努めています。

 

法律事務所にご相談に来られる方というのは、悩みを抱えていらっしゃる方です。来られる方は皆さま困っているのが当たり前の状態です。その不安なお気持ちや緊張感を少しでもやわらげて、信頼関係を築いていきたいと考えております。

 

実際に受任して問題の解決に向けて動いていくときには、どういう結果になるにしても、納得感を持っていただくことが大切です。そのためには、ご相談者様が私のことを人として信頼してくださっていることが重要です。

 

法律に関するトラブルというのは、問題の相手先の都合もからんでくるものですので、ご相談者様のご希望に100%沿う結果になるとは限りません。そういったときでも、ご相談者様が私のことを信頼してくださっているのであれば、「丹澤先生と一緒に話し合ってたどり着いた結果なら納得できます」とおっしゃっていただけます。ご相談者様と私がそういう状態になって、二人三脚でトラブルの解決に向けて歩んでいくことが重要だと考えているのです。

 

弁護士を目指したきっかけ

もともとはテレビドラマの「HERO」を見て検察官になりたいと思い、大学は法学部に進みました。しかし、司法修習生の期間のときに検察官の仕事を近くで見る機会があり、その際に思い描いていた検察官の仕事との間にギャップを感じてしまったのです。虚心坦懐に被疑者や関係者の話を聞くというよりは、検察官の見立てに沿って筋書き通りになるように処理していくということが現実にはありました。

 

それに比べて、弁護士は自分の意思で考えた通りに動くことができます。そういった理由もあり、検察官ではなく弁護士を目指すことにしたのです。当時はまだ司法修習生でしたが、弁護士になってゆくゆくは独立できたら、地元の方々の力になり、地元で活躍できるかもしれないというビジョンも持っていました。

 

これまでの活動実績

函館弁護士刑事弁護センターの委員長を6、7年にわたって務めています。解決に向けての道のりが困難な案件や、刑事弁護をあまり積極的にやらない弁護士の先生ですと受けるのを躊躇するような案件にご対応させていただいてまいりました。ですので刑事事件に関しては、レベルの高い経験をさせていただいてきたという自負がありますので、ご対応には自信がございます。また、裁判員裁判も多数経験しております。

そのほかの実績としては、北海道弁護士連合会法教育連絡協議会副委員長、日本弁護士連合会刑事弁護センター委員などを務めてまいりました。

 

【経歴】

道立函館中部高校卒業

早稲田大学法学部卒業

東北大学法科大学院卒業

司法修習(実務修習地・函館)

2011年弁護士登録(函館弁護士会)

2021年たんざわ法律事務所開所

 

弁護士以外に所持している資格

JADP認定メンタル心理カウンセラーJADP認定夫婦カウンセラーなどの資格を持っています。やはり街の弁護士はお客様のご相談にどれだけ寄り添えるかが鍵となりますので、カウンセラー系の資格を目指しました。傾聴と共感の重要性を認識したので、そこについて専門的に勉強していきたいと思ったのも理由のひとつです。

 

これらの資格で得た知識が、ご相談者様からお話しを伺う際に役に立っていると実感しています。以前に比べて、ヒアリングの際に、ご相談者様や自分自身の表情や非言語にも気を配るようになりました。

 

そのほかにも、上級相続診断士の資格を持っています。これは税金関係などを含めて、相続全般について幅広い知識を要する資格です。ご相談者様から相続に関するお悩みを頂戴することがとても多かったので、相続の分野について、より専門性を持った上でご対応をさせていただきたいと考えて取得いたしました。上級相続診断士の資格を取得してからは、知っているか知らないかでは、ご相談者様をどういった着地点に導けるかに大きく影響が出るということをひしひしと感じています。そのため、常日頃から知識を幅広く身に付けるように心掛けております。

 

たんざわ法律事務所を開設した理由

独立した理由は、離婚や男女問題、交通事故など、自分が力を入れたい分野に特化することができるからです。以前の事務所で個人のお客様からのご相談に多くご対応させていただいたので、その部分にさらに注力したいという思いもあります。

 

また、事務所の強みやカラーを自分で決められる点も大きいです。私が打ち出したかったのは、敷居の低い街の弁護士でありたいというところと、ご相談者様にお話ししていただきやすい法律事務所でありたいというとこです。

 

そのため、裁判所の近くではなくて、駅からも近くて多くの方にとってアクセスしやすい場所に事務所を構えました。そこには、当事務所を身近に感じていただきたいという想いが込められています。タイミングとしては、勤務弁護士生活の10年目を節目に独立したいと考えていました。函館に開所した理由は、自分が生まれ育ったこの地で、地元に貢献したいという気持ちが強かったからです。

 

学生時代のエピソード

中学生の頃はそれなりに部活動に打ち込んでいました。高校は、二年生くらいのころに部活を辞めて、受験勉強に専念しました。当時は東京に出てみたいと思っていたので、東京の大学に進学したのです。

 

その中で、地元に帰りたいと思うようになりました。国公立のロースクールを目指す中で、東北大学を選んだのも、徐々に北に戻りたいという意識があったからだと思います。

 

趣味やプライベートについて

ここ最近は休日は資格の勉強に励んでいます。新しいことを勉強するのはとても良い刺激になっています。内容としては、心理系の資格が多いです。現在もカウンセラーの資格取得のために、講座に通って実技の練習を頑張っています。

 

趣味の部分では、今はコロナの情勢もあり難しいですが、お酒を飲み歩くのが好きです。函館のお店であれば、いろいろなお店を知っていると思います。函館はやはり魚介系もおいしいんです。今は店内で飲食をするのが難しい時期なので、あまり行ったことがないような飲食店でも、テイクアウトをして買って帰ったりして、地元の飲食店を応援しています。食べた飲食店を食べログに投稿するのが趣味ですね。気持ちとしては、飲食店だけでなくで函館の街全体を応援しているんです。

弁護士事務所情報
事務所名 たんざわ法律事務所
弁護士 丹澤 友佑
所属団体 函館弁護士会
住所 北海道函館市杉並町8-20オカダビル1階
最寄駅 函館市電 杉並町駅より徒歩2分
対応地域 北海道 
定休日 土曜  日曜  祝日 
営業時間

平日 :09:00〜17:30

営業時間備考
アクセス

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