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盛岡南法律事務所
弁護士
高橋 海渡
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自転車事故トラブルが得意な交通事故に強い弁護士が回答した解決事例
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・地域及び相談内容がマッチする弁護士が回答した解決事例のみを表示
また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
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自転車事故トラブルが得意な交通事故に強い弁護士が回答した法律相談QA
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加害者でも弁護士を雇うことができるのか
相談者(ID:42649)さんからの投稿
投稿日:2024年04月18日
同棲中のパートナーが交通事故の加害者になってしまいました。パートナーが自転車に乗っていて歩行者と衝突してしまいました。話によると被害者の方は口の中を切って手を擦りむいてしまったそうで、事故後すぐ病院へ行き治療してその治療費をパートナーが全額負担。その後被害者の方と連絡先の交換をしたところでこれから慰謝料などの請求が来るのかと思います。事故の加害者になってしまったのは初めてでどうすればいいのか分からないので相談しました。
まず、パートナーさんやご自身が加入する保険が使えないかをご確認ください。
加入している責任保険で、支払いや弁護士特約があれば、対応の選択肢は広がります。
加害者側でも、請求金額の検討や、過失割合などで弁護士に相談するメリットがあることも多いですから、落ち着いて、地元の市役所などでの法律相談に訪れてみるのも良いかも知れません。
加入している責任保険で、支払いや弁護士特約があれば、対応の選択肢は広がります。
加害者側でも、請求金額の検討や、過失割合などで弁護士に相談するメリットがあることも多いですから、落ち着いて、地元の市役所などでの法律相談に訪れてみるのも良いかも知れません。
- 回答日:2024年04月18日
交通事故後の対応方法について(被害者側)
相談者(ID:47097)さんからの投稿
投稿日:2024年05月31日
歩道上で自転車対自転車なのですが、相手は高校生6人程で並列を含む集団走行をし、その内の1人がよそ見をしておりぶつかってきたという状況です。
相手は実況見分で集団走行やよそ見をしていたという事を認めているのですが、被害届を提出するかは迷っている段階です。
事故後、右手が特に痛むため当日と後日の計3回病院へ行き「神経が圧迫されているため3か月間は仕事を休み処方した薬を飲んで下さい。今後は月に一回または痛む時に通院し、経過が良ければ3ヵ月で良くなるかもしれませんが、それ以上かかるかもしれないし、最悪の場合は後遺症が残る可能性もあります」との診断です。
仕事は年収100万円のパートですが、労災により診断書の2000円以外は治療費はかからず休業補償も全額ではないのですが6~8割は受給出来るとのことです。
そのような状況なのですが、相手方は保険会社に任せっきりの状態で、保険会社の主張としてはそちらにも過失があるので休業補償や慰謝料は6割しか払わないというものでした。
今後、どの様に対応すれば良いのかが分かりませんので、ご教授頂ければ幸いです。
相手は実況見分で集団走行やよそ見をしていたという事を認めているのですが、被害届を提出するかは迷っている段階です。
事故後、右手が特に痛むため当日と後日の計3回病院へ行き「神経が圧迫されているため3か月間は仕事を休み処方した薬を飲んで下さい。今後は月に一回または痛む時に通院し、経過が良ければ3ヵ月で良くなるかもしれませんが、それ以上かかるかもしれないし、最悪の場合は後遺症が残る可能性もあります」との診断です。
仕事は年収100万円のパートですが、労災により診断書の2000円以外は治療費はかからず休業補償も全額ではないのですが6~8割は受給出来るとのことです。
そのような状況なのですが、相手方は保険会社に任せっきりの状態で、保険会社の主張としてはそちらにも過失があるので休業補償や慰謝料は6割しか払わないというものでした。
今後、どの様に対応すれば良いのかが分かりませんので、ご教授頂ければ幸いです。
本件の場合、過失割合がどのようになるのか、どういう工夫をすることで請求できる賠償金を最大化させることができるのか、その関係で刑事事件化させておいた方がよいのか等、様々な検討事項があります。
こうした複雑な事案であるため、まずは一度、正式な法律相談を受けることをお勧めします。
こうした複雑な事案であるため、まずは一度、正式な法律相談を受けることをお勧めします。
- 回答日:2024年06月05日
自転車同士の事故、示談の仕方。
相談者(ID:45728)さんからの投稿
投稿日:2024年05月17日
交差点でこちら側が一時停止がある道路で、横の道路から来た自転車と接触、相手の方が足に2週間の挫傷のケガをされました。全てしらべましたが、当方、保険には入っておりませんでした。翌日相手の方とお会いして、お詫びしたところ、取り敢えずの費用を負担して欲しいとの事、言われるままに翌日振り込みをしました。
「全額清算」については、両者が納得の上で進めることが重要です。相手の方が治療が終わるまでの期間の中で、治療費が予想以上に高額になってしまうというリスクもありますので、その点は予め認識しておくと良いでしょう。
また、示談を結ぶ際には、「示談書」を作成し、双方で署名・押印することをお勧めします。これにより双方の合意事項を形式化し、後々のトラブルを防ぐ助けになります。
しかし、全ての交渉や示談書作成などは専門的な知識が必要となるため、専門家に依頼することを考えてみても良いでしょう。同じような経験がある人の助けを借りると、よりスムーズに進行することが期待できます。
また、示談を結ぶ際には、「示談書」を作成し、双方で署名・押印することをお勧めします。これにより双方の合意事項を形式化し、後々のトラブルを防ぐ助けになります。
しかし、全ての交渉や示談書作成などは専門的な知識が必要となるため、専門家に依頼することを考えてみても良いでしょう。同じような経験がある人の助けを借りると、よりスムーズに進行することが期待できます。
- 回答日:2024年05月20日


