3年前の交通事故について相手からの高額請求がカットされ、逆に高額補償がされた事例

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ご依頼者
事故状況
受傷部位・傷病名
増額した金額
後遺障害等級
30代/男性
バイク対自転車
外傷性視神経症
- 万円
13
この事例を解決した事務所: 弁護士法人プラム綜合法律事務所

事故の状況

大通りを自転車で横断しようとした自転車(依頼者)と大通りを進行していたバイク(相手方)の衝突事故でした。
この事故により依頼者・相手方供に負傷しましたが、依頼者に対する補償処理が進まない一方、相手方からは高額な補償請求がされており、対応に困難を覚えた依頼者から弁護士介入を求められました。

依頼内容

加害者側からの請求カット及び依頼者側の補償処理

対応と結果

まず、加害者側の請求の当否を慎重に検討した結果、本来認められない後遺障害(12級)について補償を求められている可能性が確認されました。
そのため、相手方の医療記録を全て精査し、相手方の請求が過剰であることを積極的に主張しました。
他方、依頼者側の負傷内容について必要な医学検査を完了し、専門医による医学意見も取得して、後遺障害申請を行い、13級の後遺障害等級が認定されました。
これらの結果を踏まえ、裁判所で協議した結果、相手方側の請求額は1600万円から400万円に減額される一方、依頼者側には650万円の補償が認められました。

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