交通事故が得意な弁護士に相談する7つのメリット

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交通事故が得意な弁護士に相談する7つのメリット
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交通事故が得意な弁護士に相談する7つのメリット

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交通事故の被害に遭われたら、弁護士へのご相談やご依頼が最も有効な解決策と言えます。どうしてここまで言い切れるのか、あなたは不思議に思うかもしれませんが、交通事故の問題を弁護士に相談することで、下記のようなメリットがあります。
 

  • 慰謝料の金額が約4倍になる|後遺障害慰謝料:32万円→110万円
  • 後遺障害の等級がアップする|14級 → 12級
  • 保険会社との示談交渉が有利に進む など

 
交通事故を得意とする弁護士が関わることで、それまで保険会社から低い示談金や損害賠償を提示されていたものが、被害者も満足が得られる適正価格に直すことができます。
 
では、なぜこのようなことが起こるのか、交通事故が得意な弁護士に依頼すべき理由や、交通事故に積極的に関わる弁護士の探し方など、「交通事故と弁護士」にまつわる内容をご紹介していきますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

 

慰謝料の増額が得意な弁護士を探す

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交通事故の被害に遭った方が弁護士に依頼するメリット7つ

そもそも、弁護士に依頼するメリットは何があるのかという疑問もあるかと思いますので、まずは、弁護士への依頼をおすすめする理由をご紹介していきます。
 

示談金や慰謝料が増額される可能性が高い

交通事故の被害に遭った場合、大抵は加害者側保険会社との交渉になります。当たり前ですが、保険会社は被害者ではなく、あくまで加害者の味方となる存在ですので、保険会社としては慰謝料を少しでも減らしたいという思惑があります。
 
下記の図は一例ですが、示談交渉において弁護士が介入した場合とそうでなかった場合の例を示しています。

 

このように、弁護士に依頼することで最初に提示されていた慰謝料が、約4倍以上になったという事例もあるようです。
 

交通事故発生から解決までの期間が短くなる

保険会社との示談交渉は自分で行うことももちろんできますが、交渉を担当する保険会社の人間は交通事故のプロです。昨日まで自分が事故に遭うことなど考えもしなかった人にしてみれば、いきなり交渉ごとを行うのは至難の技になります。
 
その点、交通事故の関わりが多い弁護士は保険担当者以上のプロになりますので、示談交渉にかかる期間も短く、有利に進めることができます。
 

後遺障害等級の獲得などが容易になる可能性が高まる

後遺障害の獲得申請は書面審査が基本になりますが、その申請方法には加害者側保険会社が行う「事前認定」と被害者自身が行う「被害者請求」の2パターンがあります。
 
書面審査ですので後遺障害を立証するための証拠(検査結果や診断書など)が必要になります。
 
こういった書類を過不足なく揃えられるのが自分で行う「被害者請求」ですが、お一人で行うのはなかなか骨の折れる作業ですので、弁護士に相談することでその手間を軽くすることができます。
参考:後遺障害の等級に該当する症状と適切な認定を獲得する全知識

 

交通事故裁判以外の方法での和解方法が豊富にある

加害者と揉めたら裁判という流れはよくあることですが、裁判は費用もかかりますし、解決までが長くなるため精神的な負担も多くなります。そういった場合には裁判以外の和解方法が提示できると言ったことも弁護士に依頼するメリットになります。
 

保険会社との示談交渉が有利に進むことが多い

これが最も大きなものになりますが、交通事故問題の大半が保険会社との交渉になりますので、この示談交渉が有利に進む(慰謝料増額、過失割合の適正化など)ができるというだけでも、被害者にとってはかなり大きな意味を持つと言えます。
 

精神的にも強い味方になってくれる

交渉、書類の準備、怪我をした場合は入院やリハビリの毎日、仕事もできない焦りなど、様々な不安が付きまとうでしょう。怪我をしているならまずは治療に専念して頂き、一刻も早い回復が急務と言えますので、弁護士がいることで助かる場面も多くなると思います。
 

面倒な事務処理や書類作成などをすべて一任できる

後遺障害の申請や事故に関する警察とのやりとりなどで発生する書類の準備や、診断書の作成などの事務処理は全て弁護士に任せることができます。
 
弁護士に依頼するメリットをご紹介してきましたが、これは翻って「被害者自身の悩み」そのものを解決できるということを示しています。
 

  • 保険会社との示談交渉がなかなか進まない
  • 交通事故に関する不明点が多すぎて訳がわからない
  • 慰謝料や損害賠償金の総額をしたい
  • 後遺障害が認められない|等級のアップをしたい
  • 過失割合の決め方に納得がいかない
  • 当て逃げやひき逃げをされて困っている など

 
こういった問題に直面しているのであれば、すぐに弁護士を探して、まずは無料相談から始めてみることを強くお勧めします。

 

弁護士に相談してから解決するまでの3ステップ

交通事故にあってからの流れ自体は「交通事故の流れ|絶対に抑えておくべき4つのポイント」でお伝えしていきますので詳細は省きますが、交通事故の問題を弁護士に依頼してから解決までの流れは以下のようになります。
 

1:無料の法律相談

まずは弁護士事務所への無料相談を行いましょう。実際にそこで契約を結ばなくても構いませんので、今抱えている問題に対して弁護士のアドバイスをもらうようにしましょう。
 

2:保険会社との示談交渉

弁護士に依頼をした時点で、交渉は基本的に弁護士を保険会社との間で行いますので、あなた自身が何か手を動かすと言ったことは少なくなります。ただ、任せっきりというのはよくありませんので、定期的に弁護士と話し合う場を持ち、自分の望む結果がどういったものなのか、今の進行状況はどのようなものなのかを確認することは必要ですね。
 

3:解決

示談の内容がまとまれば解決ですし、もし交渉ではまとまらない場合は裁判などになります。その場合も弁護士がついていますので、大きな心配事も最小限に抑えることができると思います。

 

交通事故の慰謝料は弁護士が交渉する事で増額する可能性があります


慰謝料には弁護士基準というものがあり、示談交渉に弁護士が介入することで慰謝料額が大幅に増額する可能性があります。一般の方が加害者側に弁護士基準の請求をしても、根拠を示すのが難しく、なかなか聞き入れてくれないというのが現状です。そのため、増額請求には弁護士への依頼がおすすめです。



まずは、弁護士への依頼でどれくらいの増額が見込めるのか、相談されることをおすすめします。

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参照元一覧

『交通事故の法律知識[第3版] 弁護士 有吉 春代 他(自由国民社)』

『交通事故民事裁判例集[第48巻第4号] 不法行為法研究会/編(ぎょうせい)』

 

 

この記事を監修した法律事務所

Thum_umezawa
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。

交通事故のトラブル解決の為に、何をどうすれば良いかわからない方へ


交通事故の9割は示談交渉で決着がつくと言われていますが、実際に自分が示談を進める際に出てくる交渉相手は、相手側保険会社の示談担当員です。

被害者自身やその家族が示談交渉に応じるのが一般的ですが、実際に何年も交通事故の示談交渉を続けてきたプロ相手に、実際の相場よりも低い金額で応じてしまい泣き寝入りをする方も多いのが実情です。

その結果、示談交渉では話し合いが進まず訴訟に発展するケースが増えています。2005年には6,035件だった訴訟件数が、2015年までの10年間で約3.24倍の19,559件に増加しているというデータがあります。

交通事故で被害に遭ったのは自分達の方なのに、適正な保障がされず、大きな後遺症が残った場合は今後の生活への不安も大きくなるでしょう。

もし、『できるだけ損をしたくない』『適正な保障をしてほしい』とお困りの方は、交通事故の問題に長年取り組んできた弁護士に相談してみましょう。

2015年現在、弁護士に依頼する割合は93.6%(訴訟時)という高い割合で利用されており、交通事故に関する専門知識もつ弁護士に相談することで、以下のメリットが望めます。

・保険会社との示談交渉を任せられる
・弁護士基準という慰謝料や示談金を増額できる基準が使える
・事故の過失を適正な割合で計算してくれる
・後遺障害(後遺症)の正しい等級を認定しやすくなる など

弁護士に依頼するのは費用がかかると思われるかもしれませんが、自動車保険の特約(弁護士費用特約)が付いていれば、弁護士費用は300万円まで保険会社が負担してくれます。

交通事故に関わる問題でお困りの事を、【交通事故を得意とする弁護士】に相談することで、有利な結果となる可能性が高まりますので、お一人で悩まず、まずは『無料相談』をご相談ください。

あなたのお悩みに、必ず役立つことをお約束します。

編集部

本記事は交通事故弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※交通事故弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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