ドライブレコーダーのない事故の対応事例

交通事故弁護士ナビTOP > 解決事例 > ドライブレコーダーのない事故の対応事例
ご依頼者
事故状況
受傷部位・傷病名
増額した金額
後遺障害等級
30代/女性
車対自転車
頚部捻挫
- 万円
その他
この事例を解決した事務所: 弁護士法人プラム綜合法律事務所

事故の状況

横断歩道を横断しようとした自転車(依頼者)と横断歩道に進入した自動車(相手方)が衝突した事故でした。
依頼者は歩行者と同程度の速度で横断中であり、自動車側に明らかな前方不注意がある事例でしたがドライブレコーダーが存在せず、これを好機として相手方保険会社が自転車側の過失が大きいと強行に主張したため、依頼者から弁護士介入を求められました。

依頼内容

加害者側保険会社との示談交渉

対応と結果

保険会社はドライブレコーダーなどの客観的な証拠がないことを理由に、自転車が徐行していたとは認められないので、自転車側にも30~40%の過失があるなどと強行に主張していました。
そこで事故発生時の事故現場の状況、自転車の衝突跡や損傷状況等の間接的な証拠を積み上げ、事故発生時に自転車が通常速度(10~15km/h)で走行できる状況にはなく、また、そのような速度で衝突した形跡もないことを説得的に主張しました。
結果、保険会社側が態度を軟化させ、こちらの請求額の90%程度での和解が成立しました。

Office info 1561
最寄駅:四ツ谷駅 徒歩3分
東京都新宿区四谷2-1四谷ビル6階
定休日: 無休
  • 電話相談可能
  • 休日の相談可能
  • 加害者の相談可
  • 事故直後の相談可
  • 物損事故の相談可
通話料
無 料
04時53分現在は営業時間外となります。
メールで問合わせのご利用をオススメします。
050-5228-2724
メールで問合せする