関節可動域制限で後遺障害10級、示談金約2900万円を獲得した事例

交通事故弁護士ナビTOP > 解決事例 > 関節可動域制限で後遺障害10級、示談金約2900万円を獲得した事例
ご依頼者
事故状況
受傷部位・傷病名
増額した金額
後遺障害等級
10代/男性
車対バイク
左後脛骨筋腱断裂、 左脛骨遠位端骨折、 左足関節外果骨折、 左膝皮膚欠損創、 左脛骨骨幹部骨折
1,600万円
10

事故の状況

Aさんが友人の運転するバイクに同乗中、交差点の出会い頭の衝突事故で、相手方自動車と衝突した事故です。Aさんはこの事故で左下肢の骨折などの重傷を負いました。

依頼内容

後遺障害の認定で10級11号は出たものの、将来的な不安のために、少しでもお金を上げて欲しいとのことでご相談に来られました。

対応と結果

当初の保険会社からの提示約1300万円に対し、約2900万円で解決することができました。