累計相談数
15
万件超
累計サイト訪問数
4,347
万件超
※2026年09月時点
ベンナビ交通事故 > 交通事故に強い弁護士 > 人身事故に強い弁護士 > 3ページ目

交通事故の人身事故トラブルに強い弁護士一覧

全国で交通事故に強い弁護士が102件見つかりました。

当サイトは被害者側の交通事故に特化した相談サイトです。
交通事故加害者の相談はコチラ

利用規約・個人情報保護方針・LINE利用規約に同意の上、各法律事務所にご連絡ください。
更新日:
並び順について
※事務所の並び順について

当サイトでは、有料登録弁護士を優先的に表示しています。また、以下の条件も加味して並び順を決定しています。

・検索時に指定された都道府県に所在するかや事件対応を行っている事務所かどうか
・当サイト経由の問合せ量の多寡
【岐阜県対応】【解決実績9,683件】

アトム法律事務所

来所不要
電話相談可
休日の相談可
物損事故の相談可
無料診断あり
何度でも相談無料
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4-13-7西柳パークビル3階
最寄駅
JR・私鉄各線「名古屋」徒歩3~6分
営業時間

平日:07:00〜23:59

土曜:07:00〜23:59

日曜:07:00〜23:59

祝日:07:00〜23:59

【相談料0円|着手金0円|成功報酬制】全国15拠点で安心サポート
弁護士の強み 【人身事故のご相談に豊富な解決実績】【岐阜県相談窓口】賠償金の請求や相手方との交渉に多数の対応経験を持つ弁護士がご依頼者様の味方となり誠心誠意お力になります【着手金0円/365日対応】
複数の事務所に問い合わせても大丈夫ですか?
大丈夫です。弁護士によって依頼後の対応や解決方針が異なる場合もあります。実際に問い合わせて話を聞いてみて、あなたにあった弁護士を探しましょう。
【岡山県対応】【解決実績9,683件】

アトム岡山法律事務所

来所不要
電話相談可
休日の相談可
物損事故の相談可
無料診断あり
何度でも相談無料
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
〒700-0901
岡山県岡山市北区本町6-30第一セントラルビル2号館6階
最寄駅
JR「岡山」徒歩3分、岡電「岡山駅前電停」徒歩4分
営業時間

平日:07:00〜23:59

土曜:07:00〜23:59

日曜:07:00〜23:59

祝日:07:00〜23:59

【相談料0円|着手金0円|成功報酬制】全国15拠点で安心サポート
弁護士の強み 【人身事故のご相談に豊富な解決実績】【岡山県相談窓口】賠償金の請求や相手方との交渉に多数の対応経験を持つ弁護士がご依頼者様の味方となり誠心誠意お力になります【着手金0円/365日対応】
【解決実績9,683件】

アトム静岡法律事務所

来所不要
電話相談可
休日の相談可
物損事故の相談可
無料診断あり
何度でも相談無料
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
〒420-0853
静岡県静岡市葵区追手町2-12静岡安藤ハザマビル7階
最寄駅
静岡清水線「新静岡」徒歩1分、JR・新幹線「静岡」徒歩4分
営業時間

平日:07:00〜23:59

土曜:07:00〜23:59

日曜:07:00〜23:59

祝日:07:00〜23:59

【相談料0円|着手金0円|成功報酬制】全国15拠点で安心サポート
弁護士の強み 【人身事故のご相談に豊富な解決実績】【静岡県相談窓口】賠償金の請求や相手方との交渉に多数の対応経験を持つ弁護士がご依頼者様の味方となり誠心誠意お力になります【着手金0円/365日対応】
弁護士を選ぶコツなどはありますか?
あります。地域・分野で絞り込み検索した上で、気になる事務所のページを確認し「相談したい分野で実績があるか、自分の希望する条件(例:休日相談可)を満たしているか、自分と相性が良さそうか」など、細かく確認することで、あなたにとってより良い弁護士が見つかる可能性が高まります。

弁護士法人 山本・坪井綜合法律事務所

来所不要
電話相談可
休日の相談可
加害者の相談可
物損事故の相談可
オンライン面談可
何度でも相談無料
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
岡山県岡山市北区野田屋町1丁目7-17野田屋町JNビル 601号室
最寄駅
岡山電気軌道 柳川西駅徒歩1分
営業時間

平日:08:00〜21:00

土曜:08:00〜21:00

日曜:08:00〜21:00

祝日:08:00〜21:00

弁護士の強み 【初回相談無料】事故直後から対応可!交通事故は弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所へご相談ください◆示談交渉/後遺障害/過失割合などメンタルケアまで含めたトータルサポートを提供【着手金0円・後払いプランあり】
【人身事故に強み◎】

リベルタ総合法律事務所

来所不要
電話相談可
LINE予約可
休日の相談可
オンライン面談可
無料診断あり
何度でも相談無料
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
〒541-0042
大阪府大阪市中央区今橋1丁目7-19北浜ビルディング10階
最寄駅
オンライン面談で全国対応が可能
営業時間

平日:10:00〜21:00

土曜:10:00〜21:00

日曜:10:00〜21:00

祝日:10:00〜21:00

弁護士の強み 500件以上の解決実績あり◎経験豊富な弁護士があなたの味方となり、粘り強く代理交渉を行います!交渉での解決力に自信&調査会社との協力体制も強み【オンライン面談・出張相談も可能◎】
【弁護士費用特約が利用できます!】

弁護士法人プロテクトスタンス 札幌事務所

来所不要
電話相談可
休日の相談可
オンライン面談可
無料診断あり
何度でも相談無料
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
〒060-0002
北海道札幌市中央区北2条西3-1敷島ビル3F
最寄駅
[JR函館本線ほか]札幌駅南口より徒歩5分 [札幌市営地下鉄]さっぽろ駅/大通駅より徒歩4分
営業時間

平日:09:00〜21:00

土曜:09:00〜19:00

日曜:09:00〜19:00

祝日:09:00〜19:00

弁護士の強み 【ご相談は何度でも0円】【全国対応】交通事故の被害に遭われたらすぐご相談を!/事故直後からご相談受付◎*全国に支店あり*【オンライン相談可】【適切な賠償金の獲得|交渉は当事務所にお任せください】

札幌シティ法律事務所

来所不要
電話相談可
LINE予約可
休日の相談可
加害者の相談可
物損事故の相談可
オンライン面談可
無料診断あり
何度でも相談無料
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
〒060-0042
北海道札幌市中央区大通西5丁目 桂和大通ビル38 6階
最寄駅
札幌市営地下鉄・南北線「大通駅」
営業時間

平日:08:00〜20:00

土曜:08:00〜20:00

日曜:08:00〜20:00

祝日:08:00〜20:00

弁護士の強み 【着手金0円!】40年の実績から得たノウハウを活かし、正当な権利を主張して全力サポートいたします。交通事故発生直後の初期段階から積極対応◎事故被害者の方のご相談は何度でも無料【土日祝・夜間のご相談◎】
【新潟県対応】【解決実績9,683件】

アトム法律事務所

来所不要
電話相談可
休日の相談可
物損事故の相談可
無料診断あり
何度でも相談無料
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-247OSビル1階
最寄駅
各線「大宮」徒歩5分
営業時間

平日:07:00〜23:59

土曜:07:00〜23:59

日曜:07:00〜23:59

祝日:07:00〜23:59

【相談料0円|着手金0円|成功報酬制】全国15拠点で安心サポート
弁護士の強み 【人身事故のご相談に豊富な解決実績】【新潟県相談窓口】賠償金の請求や相手方との交渉に多数の対応経験を持つ弁護士がご依頼者様の味方となり誠心誠意お力になります【着手金0円/365日対応】

力武法律事務所

来所不要
電話相談可
休日の相談可
加害者の相談可
物損事故の相談可
オンライン面談可
無料診断あり
何度でも相談無料
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
〒850-0033
長崎県長崎市万才町7-1TBM長崎ビル4階
最寄駅
JR「長崎駅」その他複数路線よりアクセス可能|「興善町」バス停から徒歩1分|近くに有料駐車場あり
営業時間

平日:09:00〜20:00

土曜:09:00〜17:00

弁護士の強み 【初回相談0円】平日20時、土曜日17時まで営業・メール24時間対応/弁護士特約ご加入で原則ご負担なし・特約なしでも弁護士費用は後払い/軽傷から死亡事故まで幅広く対応/まずはお気軽にご相談を【全国対応】
即日対応

弁護士法人若井綜合法律事務所 新橋オフィス

住所
〒105-0003
東京都港区西新橋1丁目18-11ル・グラシエルBLDG.16 7階
最寄駅
◤オンラインでご自宅や病院からご相談可能(ご来所不要)◢ 新橋駅 徒歩7分/都営三田線 内幸町駅 徒歩6分/銀座線 虎ノ門駅 徒歩7分
営業時間

平日:00:00〜23:59

土曜:00:00〜23:59

日曜:00:00〜23:59

祝日:00:00〜23:59

弁護士
野呂 康貴|中澤 克彦
定休日
無休

大明法律事務所

住所
〒810-0042
福岡県福岡市中央区赤坂1-1-5鶴田けやきビル6階
最寄駅
赤坂駅より徒歩6分
営業時間

平日:00:00〜24:00

土曜:00:00〜24:00

日曜:00:00〜24:00

祝日:00:00〜24:00

弁護士
大前 恒明
定休日
無休

弁護士 野口 智樹(スピネル法律事務所)

住所
〒170-0013
東京都豊島区東池袋3-9-22階
最寄駅
池袋駅:徒歩9分
営業時間

平日:00:00〜23:59

土曜:00:00〜23:59

日曜:00:00〜23:59

祝日:00:00〜23:59

弁護士
野口 智樹|柳原 拓朗
定休日
無休

弁護士 片桐 武(真和総合法律事務所)

住所
〒104-0031
東京都中央区京橋1-1-1八重洲ダイビル5階
最寄駅
東京駅八重洲中央口より徒歩3分/京橋駅・日本橋駅より徒歩5分
営業時間

平日:09:30〜17:30

弁護士
片桐 武
定休日
土曜 日曜 祝日

弁護士法人インサイト法律事務所

住所
〒112-0004
東京都文京区後楽2-20-15STAR PLAZA4階A
最寄駅
東京メトロ南北線・丸ノ内線、都営大江戸線「後楽園駅」徒歩8分
営業時間

平日:10:00〜18:00

弁護士
大川 博俊
定休日
土曜 日曜 祝日

ウカイ&パートナーズ法律事務所

営業時間

平日:09:00〜18:00

土曜:09:00〜18:00

日曜:09:00〜18:00

祝日:09:00〜18:00

弁護士
代表弁護士 鵜飼大 他総勢7名の弁護士在籍
定休日
無休

弁護士法人ユア・エース

住所
〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町2-3-14堀留THビル10階(2階受付)
最寄駅
東京メトロ「小伝馬町駅」「人形町駅」/都営地下鉄「馬喰横山駅」「東日本橋駅」/JR「馬喰町駅」
営業時間

平日:09:00〜18:00

弁護士
正木 絢生
定休日
土曜 日曜 祝日

弁護士法人みずき小山事務所

住所
〒323-0022
栃木県小山市駅東通り1-4-10 センチュリーX1ビル3階
最寄駅
JR両⽑線、宇都宮線、水戸線、東北新幹線「小山駅」東口徒歩1分
営業時間

平日:09:30〜21:00

土曜:09:30〜18:00

弁護士
野沢 大樹
定休日
日曜 祝日

有岡・田代法律事務所

住所
〒810-0041
福岡県福岡市中央区大名2-4-22新日本ビル410
最寄駅
福岡市営地下鉄空港線「赤坂」4番出口から徒歩1分 、「天神」徒歩8分
営業時間

平日:09:00〜20:00

土曜:10:00〜15:00

弁護士
田代 隼一郎
定休日
日曜 祝日

弁護士 福島 駿太(相生綜合法律事務所)

住所
東京都中央区銀座8-17-5THE HUB銀座Octビル606
最寄駅
東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」徒歩7分/JR・東京メトロ各線「新橋駅」徒歩9分/都営大江戸線・ゆりかもめ「汐留駅」徒歩6分/都営大江戸線「築地市場駅」徒歩4分
営業時間

平日:09:30〜18:30

弁護士
福島 駿太
定休日
土曜 日曜 祝日

クラルス法律会計事務所

住所
〒564-0052
大阪府大阪市広芝町10-8江坂董友ビル3階
最寄駅
地下鉄御堂筋線「江坂」駅7号出口 徒歩2分
営業時間

平日:10:00〜20:00

弁護士
久保 勇二
定休日
土曜 日曜 祝日

澤上・古谷総合法律事務所

住所
〒650-0024
兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-1KCCビル7階
最寄駅
阪神電車 元町駅(海岸通2,3丁目側出口より徒歩5分) 地下鉄海岸線 みなと元町駅(2番出口より徒歩4分) JR東海道本線 元町駅(西改札口より徒歩5分)
営業時間

平日:09:00〜20:00

弁護士
澤上 辰也
定休日
土曜 日曜 祝日

弁護士法人法律事務所ホームワン

住所
東京都中央区明石町1-29 掖済会ビル5階
最寄駅
東京メトロ有楽町線「新富町駅」徒歩3分・日比谷線「築地駅」徒歩5分
営業時間

平日:09:30〜18:30

弁護士
笹森 麻美
定休日
土曜 日曜 祝日
102件中 (81~102件)

人身事故トラブルが得意な交通事故に強い弁護士が回答した解決事例

並び順について
解決事例は、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士の事例、無料登録弁護士の事例の順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士が回答した解決事例のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。

人身事故トラブルが得意な交通事故に強い弁護士が回答した法律相談QA

並び順について
QAは、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士のQA、無料登録弁護士のQAの順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士のベストアンサーであるQAのみを表示

また、同じ優先度のQAについては、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。

任意保険なしの交通事故被害者です

相談者(ID:50817)さんからの投稿
投稿日:2024年08月19日
先月 7月10日僕が 歩いていたところ 加害者の軽自動車にぶつかった。加害者者が任意保険入っておらず 僕が治療費を10割で負担しているので金銭的にきつい。加害者は生活保護で お金がないと言っているので 弁護士に相談したい 僕の状態は 明らかな骨折はないが 右足捻挫と 左足 大腿骨に疼痛が今でも残っている
あなたのお辛い状況、心よりお見舞い申し上げます。事故に遭い、治療費が発生した場合、通常は加害者やその保険会社が費用を負担します。しかしお話の通り、加害者が任意保険に加入していない場合、自賠責保険から支払われるものの範囲に限られます。

自賠責保険による治療費の補償は、自賠責保険が認める範囲となりますので、全ての治療費が自賠責保険の補償の範囲になるかどかは分かりません。一度、自賠責保険会社に治療費の請求をしていただくことをお勧めします。

また、加害者が生活保護を受けている状況下では、裁判などを通じて賠償金を取り立てるのは難しいことが多いです。ただし、特に怪我の後遺症が残る恐れがある場合や、今後の治療費がかさむ場合は、弁護士と相談して具体的なアドバイスを求めることをお勧めします。
- 回答日:2024年08月20日

人身事故(被害者)ですが解決方法がわからない。

相談者(ID:54669)さんからの投稿
投稿日:2024年11月08日
今年8月12日に高齢の家内が横断歩道の無い道路を横断中に無保険車(自賠責未加入)のバイクにはねられました。当方の被害は左肋骨骨折と全身打撲の診断を受けました。相手方が無保険なのでどのように動いて良いかわかりません。最適なアドバイスをお願いします。
病院は通院のみで、治療費は健康保険証の許可をもらい支払いをしています。
現在迄の通院回数は3回で11月末にレントゲン写真を撮ってもらい良ければ病院は終了しようと考えています。
基本的には

① 適正な損害賠償額を算定する
② 請求書を送付して交渉を開始する。
③ー1 ②がまとまれば、合意書を取り交わし・賠償金を回収して終了する。
③―2 ②がまとまらないのであれば、政府の無保険車保障事業の制度や裁判所の手続(訴訟や強制執行等)等を利用した形での賠償金の回収を目指す。

という流れとなります。
この各局面について弁護士から正しい情報を収集しておくことが大変有益です。
ぜひ、お早めに弁護士に相談してみてください。

なお、利用できる弁護士費用保険に加入されていないかは、念のため予めご確認ください。
- 回答日:2024年11月13日

親身になってくださる弁護士さんを探しています。

相談者(ID:36219)さんからの投稿
投稿日:2024年02月25日
相手側が弁護士を雇いました。
私が停車した直後、安全確認義務を怠り自宅からバックで道に飛び出てきた車に追突されました。
警察が来るまでの間お互いケガがなくてよかったなど日常会話をしたのですが相手が都合のいいように解釈したのかお互い様って言われたから50:50と主張してきました。もちろんこちらは停車していたので100:0主張です。
その日にあちこち痛くなってきたので整形外科に行き、腰痛、頚椎捻挫。左手打撲の診断だったのですが3日たって左手が痛さが増したので再度整形外科に行きエコー検査をしたところ外傷性左4指腱鞘炎と診断され手術が必要と診断されたことを相手の保険屋に伝えたらそんなこと聞いたことないと怒鳴られ手術費は出さないと言われました。
Q過失割合100:0は可能?
Aご主張の事実関係を明確に証明できる場合には、100:0が認められる可能性が十分にあると考えます。


Q 治療費打ち切りと言われるまで弁護士就任を相手側に知らせないでいただけるか?
A 原則として可能です。
 ただし、相談者様が弁護士費用特約を利用する場合で、かつ、相手方が同じ保険会社の自動車保険に加入する場合には、相手方に当方の弁護士介入を知られる可能性が高いといえます。
- 回答日:2024年02月27日
ご返答ありがとうございます。とても参考になりました。
相談者(ID:36219)からの返信
- 返信日:2024年02月27日

人身事故の問題を弁護士に相談するメリット

人身事故の問題を弁護士に相談することで得られるメリットとしては以下の5点があります。
1:人身事故の示談金が増額する
2:保険会社との示談交渉が有利に進む
3:精神的な安定が得られる
4:後遺障害の適切な等級が得られやすい
5:示談交渉の早期解決ができる可能性が高い
 

1:人身事故の示談金が増額する

最も大きなメリットとしては、賠償金や慰謝料、損害賠償金、休業補償といった金額面で有利になる点が挙げられます。
 
実は、交通事故の保険金や慰謝料について3つの基準が設けられており、「最低限の保障を目的とした自賠責保険基準」「保険会社が提示する基準」「弁護士が交渉する基準」に分かれています。
 
詳しい内容は「交通事故の慰謝料|一般的な相場と慰謝料を引き上げる方法」で解説していますが、後遺症が残る人身事故の被害では、保険会社が提示する示談金額は、弁護士が介入する裁判の基準例に比べて、極端に少ないことが多くあります。弁護士が間に入ることで、この示談金はい大きく増額する可能性があることを覚えておきましょう。
 
人身事故で大きなケガを負われた場合、亡くなってしまった場合は、一度は必ず弁護士に相談されることをお勧めいたします。
 

2:保険会社との示談交渉が有利に進む

弁護士に依頼しておけば、加害者側に保険会社との交渉を全て任せることができますので、つまり交渉のプロ同士の話し合いになります。ただ、交通事故が得意な弁護士は裁判でも戦ってきた経験から、保険会社の担当者よりも多くの法律知識を持って交渉することができますので、示談交渉を被害者が有利となるように進めることができます。
 

3:精神的な安定が得られる

交通事故が得意な弁護士が被害者側についていることで、安心して示談を任せることができ、被害者は精神的な安定を得ることができます。交通事故の被害に遭った直後は、怪我の治療に専念したいと思いますので、保険会社との煩わしい交渉がなくなるという面でのメリットは大きいでしょう。
 

4:後遺障害の適切な等級が得られやすい

人身事故の示談金や慰謝料で最も大きなウェイトを占めているのが後遺障害慰謝料の部分です。
 

 等級

自賠責基準

任意基準(推定)

裁判基準

第1級

1100万円

1600万円

2800万円

第2級

958万円

1300万円

2370万円

第3級

829万円

1100万円

1990万円

第4級

712万円

900万円

1670万円

第5級

599万円

750万円

1400万円

第6級

498万円

600万円

1180万円

第7級

409万円

500万円

1000万円

第8級

324万円

400万円

830万円

第9級

245万円

300万円

690万円

第10級

187万円

200万円

550万円

第11級

135万円

150万円

420万円

第12級

93万円

100万円

290万円

第13級

57万円

60万円

180万円

第14級

32万円

40万円

110万円

 
このように、適切な等級認定が行われないと、後遺障害慰謝料に大きな差が生まれますし、もし等級すら獲得できないようであれば、慰謝料は0円です。交通事故で損をしない為にも、弁護士との協力は必須と言っていいでしょう。
 

5:示談交渉の早期解決ができる可能性が高い

交通事故の法的な知識を持って保険会社との示談交渉を行う為、示談にかかる交渉期間も早めに終わらせることができます。交渉が長引くと治療費の負担といった心配も出てきますし、いつまで続くかもわからない不安も募ります。そういった心配ごとが早期になくなり、適切な示談金を持って終わらせられるのが、弁護士のメリットです。
 
 

人身事故を弁護士に相談・依頼するタイミング

弁護士に相談することで得られるメリットが最大になるのは、後遺障害等級の獲得と保険金額の増額です。ただ、死亡事故の場合は後遺症の問題はないものの、後遺症があった場合とは比べものにならないほど高額な損害賠償金となる為、事故後すぐにでも相談した方が良いといえます。
 
ただ、一般的に弁護士に依頼するタイミングとしては、後遺障害等級の手続を始める「症状固定」のタミングが良いと思います。この時期になると必ずと言って良いほど、保険会社が「治療費の打ち切り」を言ってきますのですぐに弁護士に相談しましょう。
 

実際に依頼するのは先でも「相談」だけはできるだけ早いほうが良い

弁護士が必要かどうかの判断を自分だけで決めてしまうのは危険です。例えば交通事故に遭い、後遺症が残ることは確定していても、認定された後遺障害等級が本当に適切なものなのか、200万円以上の示談金を保険会社が提示してきたが、それは適正なのかそれとも少ないのか、こう言った判断はしっかりできるでしょうか?
 
普段耳にしないような高額な金額を提示されると、そんなにもらえるのかと思われて、保険会社の言うことに納得してしまうことが本当に多くあります。
 
そう言った判断をしようということすら思わず、示談が成立し、後で後悔することになるのは被害者ですので、依頼するしないに関わらず、一度は弁護士の無料相談をご活用いただくことを強くお勧めします。

 

弁護士費用の相場と安く抑えるには?

弁護士に依頼すると当然ながら費用が発生しますが、弁護士費用の内訳と相場として下記のようなものがあります。
 

弁護士費用の相場

相談料

弁護士に相談した際に発生する費用ですが、最近は無料に設定している弁護士事務所も多く、相談者にとってはありがたい風潮と言えます。もし費用がかかる場合は、1時間1万円が相場だと思って良いでしょう。
 

着手金

弁護士費用の中で、交渉や裁判の結果を問わず弁護士が得るお金です。着手金の最低金額は旧報酬規定で10万円となっており、旧報酬規定が廃止された今でも、そのまま10万前後が相場となる傾向にあるようです。
 

成功報酬金

依頼した案件がすべて終わってから弁護士に支払うお金です。相場としては獲得した示談金(賠償額)の約8%前後となっています。
 

日当の相場

弁護士が現場検証や裁判所などに出向くため、事務所を離れなくてはならない際に支払うお金です。多くの場合、成功報酬の振込の際に同時に差し引かれますが、弁護士事務所によっては日当のみ、月単位で請求を行うところもあります。
 

実費

示談交渉に必要な郵送物の郵送代や、事務所を離れる際にかかった交通費などのことです。参考:交通事故の弁護士費用の相場と弁護士費用を抑えるポイント
 

弁護士費用を安く抑える方法

弁護士費用特約の利用ができれば実質0円になる可能性が高い

「弁護士費用特約」とは、被害者の自動車保険に付けることができる特約のことで、被害者の加入している自動車保険にこの特約が付いていれば、保険会社が保険金として費用を払ってくれるというものです。
 
弁護士費用特約の便利なところは、同居している家族も補償の範囲であれば、交通事故の解決を弁護士に依頼をした場合に、弁護士費用が実質0円になる場合があります。
 

弁護士費用特約の利用

保険金について

相談料

損害賠償請求や慰謝料請求に関する弁護士の相談費用

1回の事故にあたり、1名として10万円を限度に支払われます。

着手後

弁護士費用(着手金、報酬金)の支払いや、調停費用も支払われます。
その他、弁護士を介して権利行使や権利保全の手続き費用も支払われます。

1回の事故にあたり、1名として300万円を限度に支払われます

 
弁護士特約が利用できるかどうかは、加入している保険会社に弁護士特約が付帯されているかを事前に確認するとともに、相談する弁護士に弁護士特約の利用が可能かを確認しましょう。
▶︎弁護士費用特約とは弁護士費用を削減する際に役立つもの
 

法テラスの民事法律扶助制度を利用する

資金がなく、弁護士が雇えないという事態を避けるために、「民事法律扶助制度」というシステムがあります。民事法律扶助制度は、経済的な理由などによって弁護士費用が支払えないなどの場合に、その費用を国などの公的機関が給付したり立て替えたりする制度で、「法テラス」という場所が窓口になっています。
 
民事法律扶助制度による援助を受けるためには、単身者の場合、月収が18.2万円以下であること、保有資産が180万円以下であることなどの条件がありますので、弁護士の無料相談を一度受けてみた後、法テラスの窓口に行ってみるのが良いでしょう。

 

人身事故なのに物損扱いになっていたらすぐに切り替えを!

最後に、人身事故で最も気を付けなければいけないことがあります。それは、怪我の治療はもちろんですが、交通事故で怪我をした「人身事故」のはずなのに、「物損事故」扱いになっていた場合です。
 
被害者が怪我をしてるのに物損事故として処理された場合、治療費や慰謝料の請求が一切できず、泣き寝入りという可能性もゼロではありません。
 
つまり、物損事故の場合も人身事故の場合でも、車が壊れたなどの修理費などは損害賠償として請求する事はできますが、後日、心身の不調が現れた場合や後遺障害に認定されても、怪我をしていない物損事故としているため、交通事故とは無関係であると判断される可能性があります。
 
こう言った時にこそ、どうするべきか、弁護士の判断を仰ぐ意味でも、無料相談はとても重要な意味を持つと言えます。

弁護士の方はこちら
ベンナビ事故のウェブサイト上に表示された、弁護士相談を促すポップアップ。