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交通事故の人身事故トラブルに強い弁護士一覧

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ウカイ&パートナーズ法律事務所

営業時間

平日:09:00〜18:00

土曜:09:00〜18:00

日曜:09:00〜18:00

祝日:09:00〜18:00

弁護士
代表弁護士 鵜飼大 他総勢7名の弁護士在籍
定休日
無休
複数の事務所に問い合わせても大丈夫ですか?
大丈夫です。弁護士によって依頼後の対応や解決方針が異なる場合もあります。実際に問い合わせて話を聞いてみて、あなたにあった弁護士を探しましょう。

弁護士法人みずき小山事務所

住所
〒323-0022
栃木県小山市駅東通り1-4-10 センチュリーX1ビル3階
最寄駅
JR両⽑線、宇都宮線、水戸線、東北新幹線「小山駅」東口徒歩1分
営業時間

平日:09:30〜21:00

土曜:09:30〜18:00

弁護士
野沢 大樹
定休日
日曜 祝日

盛岡南法律事務所

住所
〒020-0861
岩手県盛岡市仙北2-12-39日本家電ビル202
最寄駅
『仙北町駅』徒歩3分
営業時間

平日:09:00〜18:00

弁護士
高橋 海渡
定休日
土曜 日曜 祝日
弁護士を選ぶコツなどはありますか?
あります。地域・分野で絞り込み検索した上で、気になる事務所のページを確認し「相談したい分野で実績があるか、自分の希望する条件(例:休日相談可)を満たしているか、自分と相性が良さそうか」など、細かく確認することで、あなたにとってより良い弁護士が見つかる可能性が高まります。

大分府内町法律事務所

住所
〒870-0021
大分県大分市府内町1-6-14内藤ビル2階
最寄駅
JR「大分駅」徒歩9分
営業時間

平日:09:00〜17:30

土曜:09:00〜17:30

日曜:09:00〜17:30

祝日:09:00〜17:30

弁護士
小野 貴久
定休日
無休

弁護士 福島 駿太(相生綜合法律事務所)

住所
東京都中央区銀座8-17-5THE HUB銀座Octビル606
最寄駅
東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」徒歩7分/JR・東京メトロ各線「新橋駅」徒歩9分/都営大江戸線・ゆりかもめ「汐留駅」徒歩6分/都営大江戸線「築地市場駅」徒歩4分
営業時間

平日:09:30〜18:30

弁護士
福島 駿太
定休日
土曜 日曜 祝日

弁護士 浅田 忠(いばらき総合法律事務所)

住所
〒567-0032
大阪府茨木市西駅前町5-10大同生命ビル3階
最寄駅
茨木駅西口より徒歩約3分
営業時間

平日:09:30〜17:30

弁護士
浅田 忠
定休日
土曜 日曜 祝日

弁護士法人富士パートナーズ支所 青木総合法律事務所

住所
〒104-0061
東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD.8階
最寄駅
東京メトロ銀座線「京橋駅」1番出口より3分、「銀座駅」A12番出口より7分
営業時間

平日:09:00〜20:00

土曜:09:00〜17:00

日曜:09:00〜17:00

祝日:09:00〜17:00

弁護士
青木 秀樹
定休日
不定休

弁護士 青木 佑馬(弁護士法人カイロス総合法律事務所 大阪事務所)

住所
〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満六丁目8番7号DKビル5階
最寄駅
大阪市営谷町線 東梅田駅より徒歩9分/大阪市営堺筋線 南森町駅より徒歩9分
営業時間

平日:09:00〜20:00

弁護士
青木 佑馬
定休日
土曜 日曜 祝日

堀江法律事務所

住所
大阪府大阪市中央区北浜1-9-9 北浜長尾ビル8階
最寄駅
地下鉄堺筋線・京阪電鉄「北浜駅」徒歩1分(出口1-B)
営業時間

平日:09:00〜18:00

弁護士
堀江 直樹
定休日
土曜 日曜 祝日

弁護士 新井 一樹(新都法律事務所)

住所
〒543-0052
大阪府大阪市天王寺区大道1-8-15サンパール天王寺ビル4階
最寄駅
JR/大阪メトロ天王寺駅より徒歩9分/近鉄阿部野橋駅より徒歩10分
営業時間

平日:10:00〜20:00

土曜:09:00〜20:00

日曜:09:00〜20:00

祝日:09:00〜20:00

弁護士
新井 一樹
定休日
無休

弁護士 柴橋 修(山下江法律事務所 広島本部)

住所
〒730-0012
広島県広島市中区上八丁堀4-27上八丁堀ビル703
最寄駅
JR広島駅より徒歩約15分/広電白島線 縮景園前より徒歩約2分
営業時間

平日:09:00〜18:00

弁護士
柴橋 修
定休日
土曜 日曜 祝日

八咫法律事務所

住所
〒108-0074
東京都港区高輪2-14-17グレイス高輪ビル9階
最寄駅
都営浅草線、京急線の泉岳寺駅から徒歩4分、JR山手線、京浜東北線の高輪ゲートウェイ駅から徒歩7分【お電話・オンライン面談にて全国対応】 ※土日はメールにてお問い合わせを受け付けております。弁護士からは翌平日にご返信および折り返しを致します。
営業時間

平日:10:00〜19:00

土曜:10:00〜19:00

日曜:10:00〜19:00

弁護士
加藤 弘一
定休日
祝日

いばらき総合法律事務所

住所
〒567-0032
大阪府茨木市西駅前町5-10大同生命ビル3階
最寄駅
茨木駅西口より徒歩約3分
営業時間

平日:09:30〜17:30

弁護士
横山 耕平
定休日
土曜 日曜 祝日
【交通事故の治療中の方へ】

アトム市川船橋法律事務所 千葉支部

住所
〒260-0028
千葉県千葉市中央区新町1-20江澤ビル6階
最寄駅
【千葉支部】JR千葉駅東口より徒歩5分 【市川本部】JR市川駅南口徒歩1分 【丸の内支部】JR「東京駅」丸の内南口より徒歩4分
営業時間

平日:09:00〜20:00

弁護士
山田 賀範
定休日
土曜 日曜 祝日
事故発生から1ヵ月以内の相談歓迎

弁護士法人KTG 杉並法律事務所

住所
〒166-0002
東京都杉並区東京都杉並区高円寺北2-4-4一榮ビル4階
最寄駅
高円寺駅
営業時間

平日:10:00〜19:00

土曜:12:00〜18:00

日曜:12:00〜18:00

弁護士
木村 恒平|大空 誠城|小島 麗香|有田 聖司|植村 友哉
定休日
祝日

弁護士 伊藤 敦史(山下江法律事務所 福山支部)

住所
〒720-0067
広島県福山市西町2-10-1福山商工会議所ビル5階
最寄駅
JR福山駅より徒歩9分
営業時間

平日:09:00〜18:00

弁護士
伊藤 敦史
定休日
土曜 日曜 祝日

弁護士 吉村 航(山下江法律事務所 広島本部)

住所
〒730-0012
広島県広島市中区上八丁堀4-27上八丁堀ビル703
最寄駅
縮景園前駅
営業時間

平日:09:00〜18:00

弁護士
吉村航
定休日
土曜 日曜 祝日

みたか総合法律事務所

住所
〒181-0012
東京都三鷹市上連雀2-5-155階
最寄駅
JR三鷹駅
営業時間

平日:09:00〜20:00

土曜:09:00〜18:00

弁護士
齊藤 遼亮
定休日
日曜 祝日

弁護士 荻野 正晃(弁護士法人大西総合法律事務所 本店事務所)

住所
〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-13-12西新宿昭和ビル6階
最寄駅
都庁前駅S2出口より徒歩約2分/新宿駅西口より徒歩約7分
営業時間

平日:09:30〜18:30

弁護士
荻野 正晃
定休日
土曜 日曜 祝日

だいち法律事務所

住所
〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満4丁目11番22号阪神神明ビル601号
最寄駅
大阪メトロ谷町線「東梅田駅」徒歩6分|JR東西線「北新地駅」徒歩6分|京阪本線「淀屋橋駅」徒歩8分
営業時間

平日:09:30〜18:00

土曜:10:00〜17:00

日曜:10:00〜17:00

祝日:10:00〜17:00

弁護士
藤本一郎
定休日
不定休

弁護士 出口 忠明(弁護士法人法律事務所Astia)

住所
〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー15階
最寄駅
神谷町駅より徒歩約2分/六本木一丁目駅より徒歩約9分
営業時間

平日:11:00〜19:00

弁護士
出口 忠明
定休日
土曜 日曜 祝日

弁護士 野中 信孝(AZ MORE国際法律事務所)

住所
〒100-0014
東京都千代田区永田町2-17-17永田町ほっかいどうスクエア4階
最寄駅
永田町駅より徒歩2分、赤坂見附駅より徒歩5分
営業時間

平日:09:00〜21:00

弁護士
野中信孝
定休日
土曜 日曜 祝日

AZ MORE国際法律事務所大阪事務所

住所
〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満1-7-4協和中之島ビル5階
最寄駅
北浜駅から徒歩3分/なにわ橋駅から徒歩2分
営業時間

平日:09:00〜21:00

弁護士
芳滝 亮太|秋山 真太朗
定休日
土曜 日曜 祝日

よつば法律事務所

住所
〒665-0845
兵庫県宝塚市栄町2-1-2ソリオ2 7階
最寄駅
阪急 宝塚駅直通
営業時間

平日:09:00〜17:00

弁護士
松尾 隆寛
定休日
土曜 日曜 祝日

山下江法律事務所 福山支部

住所
〒720-0067
広島県福山市西町2-10-1福山商工会議所ビル5階
最寄駅
JR福山駅より徒歩9分
営業時間

平日:09:00〜18:00

弁護士
渡辺晃子
定休日
土曜 日曜 祝日

王子総合法律事務所

住所
〒114-0022
東京都北区王子本町1-24-3 アバンスビル2階
最寄駅
JR京浜東北線,東京メトロ南北線 王子駅
営業時間

平日:09:00〜20:00

弁護士
鈴木 信作
定休日
土曜 日曜 祝日

弁護士 宮部 明典(山下江法律事務所 呉支部)

住所
〒737-0051
広島県呉市中央2丁目5-2NSビル703
最寄駅
JR呉駅より徒歩11分
営業時間

平日:09:00〜18:00

弁護士
宮部 明典
定休日
土曜 日曜 祝日

弁護士法人デイライト法律事務所

住所
〒812-0011
福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目1番1号福岡朝日ビル7階
最寄駅
JR博多駅より直結 徒歩1分
営業時間

平日:10:00〜21:59

弁護士
鈴木啓太
定休日
土曜 日曜 祝日

弁護士 横山 耕平(いばらき法律事務所)

住所
〒567-0032
大阪府茨木市西駅前町6-23三島コーポレーション西駅前町ビル4階
最寄駅
JR茨木駅西口より徒歩1分
営業時間

平日:09:30〜17:00

弁護士
横山耕平
定休日
土曜 日曜 祝日

弁護士 小林 幹大(山下江法律事務所 東広島支部)

住所
〒739-0043
広島県東広島市西条西本町28-6サンスクエア東広島3-1
最寄駅
JR西条駅より徒歩9分
営業時間

平日:09:00〜18:00

弁護士
小林 幹大
定休日
土曜 日曜 祝日

小杉法律事務所

住所
〒814-0001
福岡県福岡市早良区百道浜2-4-27 福岡AIビル2階
最寄駅
西鉄バス 福岡タワーより徒歩2分
営業時間

平日:09:00〜18:00

土曜:09:00〜18:00

弁護士
小杉 晴洋
定休日
日曜 祝日

千里みなみ法律事務所 豊中オフィス

住所
〒561-0885
大阪府豊中市岡町南1-1-2矢部ビル205号室
最寄駅
阪急宝塚線 岡町駅より徒歩1分
営業時間

平日:09:30〜20:00

弁護士
代表弁護士 東山 慎一朗
定休日
土曜 日曜 祝日
【提示額に納得できないならまず相談】

弁護士法人琥珀法律事務所 熊本事務所

住所
〒860-0804
熊本県熊本市中央区辛島町5-1日本生命熊本ビル 7階
最寄駅
■熊本市電(路面電車)【辛島町】駅より徒歩3分 ■バス【桜町バスターミナル】より徒歩4分
営業時間

平日:09:00〜18:00

弁護士
弁護士 川浪芳聖 他弁護士多数
定休日
土曜 日曜 祝日

澤上・古谷総合法律事務所

住所
〒650-0024
兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-1KCCビル7階
最寄駅
阪神電車 元町駅(海岸通2,3丁目側出口より徒歩5分) 地下鉄海岸線 みなと元町駅(2番出口より徒歩4分) JR東海道本線 元町駅(西改札口より徒歩5分)
営業時間

平日:09:00〜20:00

弁護士
澤上 辰也
定休日
土曜 日曜 祝日

弁護士法人法律事務所ホームワン

住所
東京都中央区明石町1-29 掖済会ビル5階
最寄駅
東京メトロ有楽町線「新富町駅」徒歩3分・日比谷線「築地駅」徒歩5分
営業時間

平日:09:30〜18:30

弁護士
笹森 麻美
定休日
土曜 日曜 祝日
【全国対応】

尾形総合法律事務所

住所
〒810-0042
福岡県北九州市中央区赤坂1-2-20 グランピア赤坂404
最寄駅
福岡市営地下鉄空港線『赤坂駅』徒歩6分
営業時間

平日:09:00〜20:00

土曜:09:00〜20:00

弁護士
尾形 達彦
定休日
日曜 祝日
396件中 (361~396件)

人身事故トラブルが得意な交通事故に強い弁護士が回答した解決事例

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人身事故トラブルが得意な交通事故に強い弁護士が回答した法律相談QA

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人身事故(被害者)ですが解決方法がわからない。

相談者(ID:54669)さんからの投稿
投稿日:2024年11月08日
今年8月12日に高齢の家内が横断歩道の無い道路を横断中に無保険車(自賠責未加入)のバイクにはねられました。当方の被害は左肋骨骨折と全身打撲の診断を受けました。相手方が無保険なのでどのように動いて良いかわかりません。最適なアドバイスをお願いします。
病院は通院のみで、治療費は健康保険証の許可をもらい支払いをしています。
現在迄の通院回数は3回で11月末にレントゲン写真を撮ってもらい良ければ病院は終了しようと考えています。
基本的には

① 適正な損害賠償額を算定する
② 請求書を送付して交渉を開始する。
③ー1 ②がまとまれば、合意書を取り交わし・賠償金を回収して終了する。
③―2 ②がまとまらないのであれば、政府の無保険車保障事業の制度や裁判所の手続(訴訟や強制執行等)等を利用した形での賠償金の回収を目指す。

という流れとなります。
この各局面について弁護士から正しい情報を収集しておくことが大変有益です。
ぜひ、お早めに弁護士に相談してみてください。

なお、利用できる弁護士費用保険に加入されていないかは、念のため予めご確認ください。
- 回答日:2024年11月13日

【被害者】高齢の母が横断歩道で車と接触/足の手術もあり後遺症が残らないか心配です

相談者(ID:71061)さんからの投稿
投稿日:2025年08月23日
高齢の母が、青信号で横断歩道を渡っていた際に車に追突され、救急搬送されました。母は事故の記憶がなく、頭部を強打し、足首を骨折。手術を余儀なくされました。
年齢的にも後遺症が残らないか、以前のように歩けるようになるのか?
また脳を打った事で活舌も悪く、大変心配です。

事故前の母は健康志向が高く、毎日散歩を欠かさず、身の回りのことはすべて自分でこなしておりました。
その母が今、骨折によりおむつを強いられ、大きな屈辱とストレスを抱えております。加えてせん妄も強く、夜は薬で眠らされ、昼間は動こうとするためセンサーで拘束され、背中にはひも状の器具を取り付けられている状況です。かつて自立して生きていた母の尊厳が大きく損なわれており、家族としては胸が張り裂けそうな思いです。

それにもかかわらず、加害者は「保険会社に任せます」とだけ述べ、誠意ある謝罪の言葉も行動も一切なく、深い憤りを覚えております。

今回、実兄の自動車保険に弁護士特約が付帯していることが分かりました。
ご相談内容拝見しました。
頭部外傷後、脳への損傷等は認められましたでしょうか。脳に損傷が認められた場合、脳機能が回復するか、長期的に検査・観察を要する場合が多いです。
弁護士費用特約が利用可能であれば、最終的な損害額にもよりますが、費用についてはかなり負担が軽減されるかと思います。
保険会社とのやりとり等については、弁護士が対応する形になります。もっとも、医療機関との治療方針に関する協議や、一部書類の作成については、いずれにせよご家族・ご本人に行って頂く場合がございます。
今後の進め方等につきまして、電話・面談にてご相談頂くことも可能ですので、よろしければ改めてご連絡ください。
- 回答日:2025年08月23日
ご回答をいただき誠にありがとうございます。
母の脳の状態については「硬膜下血腫」と診断されております。現在は、活舌の悪さや、以前と比べて反応が遅いといった症状があり、脳外科の病棟から整形外科の病棟へ移って治療を続けております。医師からは、退院後も長期的な通院が必要になるとの説明を受けております。

先日まで自分のことはすべて自分でこなしていた母が、今はオムツを使用し、起き上がることや寝返りさえも人の手を借りなければならない姿を見るのはとても辛く感じます。私自身も自立支援を受けている立場であるため、この先の生活や母の介護を思うと不安でなりません。
相談者(ID:71061)からの返信
- 返信日:2025年08月27日

高齢者の交通事故にあった際の被害者家族側について

相談者(ID:10530)さんからの投稿
投稿日:2023年05月07日
88才祖父が自転車で車道を横断中に交通事故に遭ってしまい、全身10箇所以上の骨折と脊髄の神経に気泡が入ってしまい下半身麻痺などが残る可能性がある重症を負ってしまいました。現在痛み緩和のため、麻酔をかけられicu病棟で入院中です。私は被害者の孫にあたりますが、母のサポートとしたく相談させていただきました。まだ全治や具体的な入院期間は決まっていないですが、今後家族としてやるべきことや慰謝料がいくらくらいかつどの項目までとれるのか、弁護士にどのタイミングで相談すればいいかお伺いできると幸いです。また加害者側は損保に加入しており、母の方に連絡をしてきたそうなのですが、まだ何も祖父の治療方針が決まっていないことや気持ちの整理がついていない状況のため1週間ほど時間を空けて、連絡して欲しい旨をつたえてもらっておます。弁護士の方に既に入ってもらった方がいいのかも併せてご確認頂けると幸いです。不確定要素が多いかつ乱文で大変恐縮ではございますがご確認の程よろしくお願いします。
大きなお怪我を負われたとのこと、心よりお見舞い申し上げます。
さて、結論から申し上げますと、弁護士による正式な法律相談を一日も早く受けられることをお勧めします。
特に、本件は脳機能障害のリスク指摘されているようなので、極力早めに複数の弁護士に相談するようにしてください。
脳機能障害に詳しい弁護士であれば、今後の通院指導や医療機関の選択等もしてくれるはずです。
そのうえで、実際に依頼するかどうかは、各弁護士から見積もりを取得し、費用対効果を吟味いただいて決めていただければよいでしょう。
なお、相談を受けるに先立ち、被害者あるいはその方ご家族の中に弁護士費用保険に加入されている方がおられる場合には、その保険で本件対応ができないかを把握しておいてください。
- 回答日:2023年05月12日

人身事故の問題を弁護士に相談するメリット

人身事故の問題を弁護士に相談することで得られるメリットとしては以下の5点があります。
1:人身事故の示談金が増額する
2:保険会社との示談交渉が有利に進む
3:精神的な安定が得られる
4:後遺障害の適切な等級が得られやすい
5:示談交渉の早期解決ができる可能性が高い
 

1:人身事故の示談金が増額する

最も大きなメリットとしては、賠償金や慰謝料、損害賠償金、休業補償といった金額面で有利になる点が挙げられます。
 
実は、交通事故の保険金や慰謝料について3つの基準が設けられており、「最低限の保障を目的とした自賠責保険基準」「保険会社が提示する基準」「弁護士が交渉する基準」に分かれています。
 
詳しい内容は「交通事故の慰謝料|一般的な相場と慰謝料を引き上げる方法」で解説していますが、後遺症が残る人身事故の被害では、保険会社が提示する示談金額は、弁護士が介入する裁判の基準例に比べて、極端に少ないことが多くあります。弁護士が間に入ることで、この示談金はい大きく増額する可能性があることを覚えておきましょう。
 
人身事故で大きなケガを負われた場合、亡くなってしまった場合は、一度は必ず弁護士に相談されることをお勧めいたします。
 

2:保険会社との示談交渉が有利に進む

弁護士に依頼しておけば、加害者側に保険会社との交渉を全て任せることができますので、つまり交渉のプロ同士の話し合いになります。ただ、交通事故が得意な弁護士は裁判でも戦ってきた経験から、保険会社の担当者よりも多くの法律知識を持って交渉することができますので、示談交渉を被害者が有利となるように進めることができます。
 

3:精神的な安定が得られる

交通事故が得意な弁護士が被害者側についていることで、安心して示談を任せることができ、被害者は精神的な安定を得ることができます。交通事故の被害に遭った直後は、怪我の治療に専念したいと思いますので、保険会社との煩わしい交渉がなくなるという面でのメリットは大きいでしょう。
 

4:後遺障害の適切な等級が得られやすい

人身事故の示談金や慰謝料で最も大きなウェイトを占めているのが後遺障害慰謝料の部分です。
 

 等級

自賠責基準

任意基準(推定)

裁判基準

第1級

1100万円

1600万円

2800万円

第2級

958万円

1300万円

2370万円

第3級

829万円

1100万円

1990万円

第4級

712万円

900万円

1670万円

第5級

599万円

750万円

1400万円

第6級

498万円

600万円

1180万円

第7級

409万円

500万円

1000万円

第8級

324万円

400万円

830万円

第9級

245万円

300万円

690万円

第10級

187万円

200万円

550万円

第11級

135万円

150万円

420万円

第12級

93万円

100万円

290万円

第13級

57万円

60万円

180万円

第14級

32万円

40万円

110万円

 
このように、適切な等級認定が行われないと、後遺障害慰謝料に大きな差が生まれますし、もし等級すら獲得できないようであれば、慰謝料は0円です。交通事故で損をしない為にも、弁護士との協力は必須と言っていいでしょう。
 

5:示談交渉の早期解決ができる可能性が高い

交通事故の法的な知識を持って保険会社との示談交渉を行う為、示談にかかる交渉期間も早めに終わらせることができます。交渉が長引くと治療費の負担といった心配も出てきますし、いつまで続くかもわからない不安も募ります。そういった心配ごとが早期になくなり、適切な示談金を持って終わらせられるのが、弁護士のメリットです。
 
 

人身事故を弁護士に相談・依頼するタイミング

弁護士に相談することで得られるメリットが最大になるのは、後遺障害等級の獲得と保険金額の増額です。ただ、死亡事故の場合は後遺症の問題はないものの、後遺症があった場合とは比べものにならないほど高額な損害賠償金となる為、事故後すぐにでも相談した方が良いといえます。
 
ただ、一般的に弁護士に依頼するタイミングとしては、後遺障害等級の手続を始める「症状固定」のタミングが良いと思います。この時期になると必ずと言って良いほど、保険会社が「治療費の打ち切り」を言ってきますのですぐに弁護士に相談しましょう。
 

実際に依頼するのは先でも「相談」だけはできるだけ早いほうが良い

弁護士が必要かどうかの判断を自分だけで決めてしまうのは危険です。例えば交通事故に遭い、後遺症が残ることは確定していても、認定された後遺障害等級が本当に適切なものなのか、200万円以上の示談金を保険会社が提示してきたが、それは適正なのかそれとも少ないのか、こう言った判断はしっかりできるでしょうか?
 
普段耳にしないような高額な金額を提示されると、そんなにもらえるのかと思われて、保険会社の言うことに納得してしまうことが本当に多くあります。
 
そう言った判断をしようということすら思わず、示談が成立し、後で後悔することになるのは被害者ですので、依頼するしないに関わらず、一度は弁護士の無料相談をご活用いただくことを強くお勧めします。

 

弁護士費用の相場と安く抑えるには?

弁護士に依頼すると当然ながら費用が発生しますが、弁護士費用の内訳と相場として下記のようなものがあります。
 

弁護士費用の相場

相談料

弁護士に相談した際に発生する費用ですが、最近は無料に設定している弁護士事務所も多く、相談者にとってはありがたい風潮と言えます。もし費用がかかる場合は、1時間1万円が相場だと思って良いでしょう。
 

着手金

弁護士費用の中で、交渉や裁判の結果を問わず弁護士が得るお金です。着手金の最低金額は旧報酬規定で10万円となっており、旧報酬規定が廃止された今でも、そのまま10万前後が相場となる傾向にあるようです。
 

成功報酬金

依頼した案件がすべて終わってから弁護士に支払うお金です。相場としては獲得した示談金(賠償額)の約8%前後となっています。
 

日当の相場

弁護士が現場検証や裁判所などに出向くため、事務所を離れなくてはならない際に支払うお金です。多くの場合、成功報酬の振込の際に同時に差し引かれますが、弁護士事務所によっては日当のみ、月単位で請求を行うところもあります。
 

実費

示談交渉に必要な郵送物の郵送代や、事務所を離れる際にかかった交通費などのことです。参考:交通事故の弁護士費用の相場と弁護士費用を抑えるポイント
 

弁護士費用を安く抑える方法

弁護士費用特約の利用ができれば実質0円になる可能性が高い

「弁護士費用特約」とは、被害者の自動車保険に付けることができる特約のことで、被害者の加入している自動車保険にこの特約が付いていれば、保険会社が保険金として費用を払ってくれるというものです。
 
弁護士費用特約の便利なところは、同居している家族も補償の範囲であれば、交通事故の解決を弁護士に依頼をした場合に、弁護士費用が実質0円になる場合があります。
 

弁護士費用特約の利用

保険金について

相談料

損害賠償請求や慰謝料請求に関する弁護士の相談費用

1回の事故にあたり、1名として10万円を限度に支払われます。

着手後

弁護士費用(着手金、報酬金)の支払いや、調停費用も支払われます。
その他、弁護士を介して権利行使や権利保全の手続き費用も支払われます。

1回の事故にあたり、1名として300万円を限度に支払われます

 
弁護士特約が利用できるかどうかは、加入している保険会社に弁護士特約が付帯されているかを事前に確認するとともに、相談する弁護士に弁護士特約の利用が可能かを確認しましょう。
▶︎弁護士費用特約とは弁護士費用を削減する際に役立つもの
 

法テラスの民事法律扶助制度を利用する

資金がなく、弁護士が雇えないという事態を避けるために、「民事法律扶助制度」というシステムがあります。民事法律扶助制度は、経済的な理由などによって弁護士費用が支払えないなどの場合に、その費用を国などの公的機関が給付したり立て替えたりする制度で、「法テラス」という場所が窓口になっています。
 
民事法律扶助制度による援助を受けるためには、単身者の場合、月収が18.2万円以下であること、保有資産が180万円以下であることなどの条件がありますので、弁護士の無料相談を一度受けてみた後、法テラスの窓口に行ってみるのが良いでしょう。

 

人身事故なのに物損扱いになっていたらすぐに切り替えを!

最後に、人身事故で最も気を付けなければいけないことがあります。それは、怪我の治療はもちろんですが、交通事故で怪我をした「人身事故」のはずなのに、「物損事故」扱いになっていた場合です。
 
被害者が怪我をしてるのに物損事故として処理された場合、治療費や慰謝料の請求が一切できず、泣き寝入りという可能性もゼロではありません。
 
つまり、物損事故の場合も人身事故の場合でも、車が壊れたなどの修理費などは損害賠償として請求する事はできますが、後日、心身の不調が現れた場合や後遺障害に認定されても、怪我をしていない物損事故としているため、交通事故とは無関係であると判断される可能性があります。
 
こう言った時にこそ、どうするべきか、弁護士の判断を仰ぐ意味でも、無料相談はとても重要な意味を持つと言えます。

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