事故後は自分で交渉していたが、治療終了後に当事務所へご依頼で多額の示談金獲得

交通事故弁護士ナビTOP > 解決事例 > 事故後は自分で交渉していたが、治療終了後に当事務所へご依頼で多額の示談金獲得
ご依頼者
事故状況
受傷部位・傷病名
増額した金額
後遺障害等級
30代/男性
車対バイク
-
450万円
13

事故の状況

弁護士費用特約がなくても、事故直後であっても、まずは相談を!
依頼者が二輪車で交差点を直進中、右折してきた自動車と衝突した。

依頼内容

依頼1年半ほどの間、弁護士に依頼、相談することなく、ご自身で交渉を行っておりましたが、治療が終了し、賠償金の額を交渉する段階にきたこと、これまでの交渉経緯で保険会社担当者の対応に不信を覚えていたことから、当事務所に相談に来られました。

対応と結果

ご依頼いただいた後の交渉において、相手方保険会社は自社の主張を中々譲らないという姿勢でしたので、紛争処理センターのあっせん手続きを利用することにしました。
紛争処理センターを利用した場合に通常要する期間の倍以上の期間を要しましたが、期間が長かった分、詳細な主張を重ね、相手方保険会社を説得することができ、喪失率9%、喪失期間20年という内容で合意するに至りました。