高次脳機能障害を負った主婦が1800万円の賠償金を獲得、過失割合を無過失に

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ご依頼者
事故状況
受傷部位・傷病名
増額した金額
後遺障害等級
40代/女性
車対人
外傷性嗅覚障害
690万円
8

事故の状況

Aさんが、交差点の左側の横断歩道を歩行横断中に、前方から右折してきた軽自動車に衝突されたという事故です。その結果、Aさんは、脳挫傷、急性硬膜下血腫、頭蓋骨骨折などの重傷を負いました。

依頼内容

Aさんは、脳挫傷などの重傷を負いましたので、相手方保険会社も非情な治療打ち切りなどの対処はしてこなかったようです。治療終了後、後遺障害は併合8級が認定されました。高次脳機能障害にて、重い等級が認定されました。その後、Aさんご本人とそのご家族にて示談交渉を行うことに不安を感じていたということで、ご相談いただきました。重い等級の示談交渉の場合、ご本人で行うのと弁護士が行うのとではかなりの差が出るため、ご依頼を受けることとなりました。

対応と結果

当事務所介入前における提示額1、100万円、およびAさんの過失割合25パーセントという保険会社主張に対し、当事務所介入後、Aさんの過失を0パーセントにすることに成功し、賠償金としては1800万円獲得できました。