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ベリーベスト法律事務所 長野オフィス
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石川県の交通事故に強い弁護士が回答した解決事例
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石川県の交通事故に強い弁護士が回答した法律相談QA
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飲酒事故現行犯逮捕
行政処分については
呼気中1リットルのアルコール量によって違反点数は変わります。
・0.15~0.25ミリグラム未満 13点
・0.25ミリグラム以上 25点
13点なら、それだけであれば、免許の停止90日です。
ただし、前歴で違反点数が1でもあれば、累積で14を超えますので、取り消し処分になります。また、逮捕時に他の違反もあれば、当然取り消し処分です。
25点であれば、取消しで2年の欠格期間となります。
以上が酒気帯び運転となります。
さらに、アルコール量に関わらず、正常な運転ができない状態であれば、酒酔い運転となり、違反点数は35点で欠格期間は3年です。
刑事処分については
酒気帯び運転は3年以下の懲役または50万円以下の罰金
酒酔い運転は5年以下の懲役または100万円以下の罰金
となります。
今回、単に検問でひっかかったとのことであればともかく、事故に伴う摘発の場合は、正式裁判になる可能性が高いですが、そうでない場合、状況等による個別判断を検察が行うことになります。
少なくとも、警察の呼出には迅速に対応した方が良いことは間違いありません。
タクシーと自電車との衝突事故に於ける、治療期間の判断と損害賠償額の適正を知りたい
病院で診察した結果数か所の打撲(傷病)との診断となり、診断書にも記載がありました。
その後整骨院に38日間通院しました。
タクシー会社から、診断書等から治療期間が三ヶ月までを妥当な範囲であるとの判断を勝手にし、
7月20日を以って治療費の支払いを終了する旨の手紙がきました。
その後、私から慰謝料等の払いに関して二度程手紙を送りましたが、何ら返答、連絡がありませんでしたが
封書で示談書と共に、損害賠償額335,400円と記載のある書面が届きました。
確認ですが、タクシー会社が加入する任意保険会社ではなく、タクシー会社である前提で説明をします。
結論から言えば、当該タクシー会社の判断は必ずしも正当とは思えませんし、非常に無責任な対応姿勢だと感じています。
金額も、おそらく自賠責基準での慰謝料計算と、治療実費のみだと思われます。
もちろん、詳細な資料を検討してみないとはっきりとは言えませんが、少なくとも現在のタクシー会社の提示で納得して示談をしたらよいですよと言うものとは思えません。
ご自身が自転車に乗っていた際の事故とのことですが、
ご自身の傷害保険や、自動車に乗るなら自動車保険、もしくは同居のご家族がそれらの保険に入っていれば、その保険に弁護士特約が付いていれば、迷わず弁護士に相談しましょう。
そうでないとしても、一度弁護士に相談に行くことをおすすめします。
全部のタクシー会社がそうとは言いませんが、悲しいことに一部のタクシー会社は経営の苦しさなどもあるのでしょうが、事故の対応が非常に悪いことがあります。今回がそうであるかははっきりとは分かりませんが、その点を見定めるつもりで、弁護士に相談してみてはいかがでしょうか。
やはり一度弁護士にご相談した方が良いようですね。。
その様にしたいと思います。
重ねて御礼申し上げます。
記録のない交通事故の過失割合
右折レーンが2列あり、自分が右レーンを右折していて、その相手方が左レーンを走って右折していたところ、自分の車の左前側面と、相手方右前側面が衝突してしまいました。
自分は、衝突された時、何が起きたのか分からない状況で、後から相手方の言い分では、自分の車がセンターラインからハミ出てきたとの証言をしています。
自分は保険会社を通してますが、相手方は保険会社を通さずに、0対10で自分側の過失責任を求めている状況です。
街中や交差点に設置してある監視カメラなどの記録によって相手の証言の信憑性を確認する方法はあるのでしょうか?
ちなみに両者ともドライブレコーダーはありません。
お手数ですが、アドバイスよろしくお願いします。
ちなみに、自分は自動車保険の、弁護士特約に加入しています。
というのも、街中の防犯カメラなどのチャックは、ドラマなどではよく見ますが、現実にはそう容易ではありません。
①データ保存期間が大抵2週間くらいで上書きされる
②データがあるかどうかを確認することがそもそも人海戦術なので、警察がやってくれないと現実的に無理
③データがあったとして、提供してくれるかはその人次第
というような点が大まかに問題となります。
とはいえ状況によりますから、弁護士特約があるのであれば、一度地元の(道路状況や地理をよくわかっている)弁護士事務所に相談に行ってみると良いかと思います。
石川県で「交通事故証明書」を発行してくれる場所
交通事故証明書には、事故発生の日時、場所、事故当事者の氏名などが記載されています。
人身事故か物損事故かを証明することができます。保険金請求にも必要で、郵便局・センター事務所窓口・公式HPから申請できます。
ただし、あくまで交通事故が発生した事実を証明する書類ですので、事故被害の補償額についてはまず保険会社に確認をしましょう。
石川県で交通事故証明書を発行してくれる窓口は以下の通りです。
・自動車安全運転センター(石川)
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住所 |
金沢市東蚊爪町2-1(石川県警察本部運転免許センター内) |
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電話番号 |
076-237-5900 |
石川県で供述調書・実況見分調書を発行してくれる場所
事故時の状況について相手と意見が食い違う場合は、供述調書や実況見分調書を確認しましょう。
石川県で供述調書・実況見分調書を発行してくれる場所は以下の通りです。
・金沢地方裁判所
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住所 |
石川県金沢市丸の内7-1 |
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電話番号 |
076-262-3221 |
石川県の交通事故相談窓口
石川県で交通事故について相談できる窓口をまとめております。
➀ 石川県警察本部
交通事故で悩みを抱えている方を支援するため、石川県警察本部には被害相談窓口があり、さまざまな相談に対応しています。
相談窓口 警察安全相談室
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住所 |
石川県金沢市鞍月1丁目1番地 石川県警察本部 1階 |
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電話番号 |
076-225-9110 |
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アクセス |
北鉄バス「県庁前」下車 JR「金沢駅」から約10分 |
| 相談時間 |
月曜~金曜 午前9時00分~午後5時00分 |
➁ 石川県行政書士会無料相談会
石川県行政書士会では、支部ごとに定期無料相談会を開催しており、県民からの相談に対応しています。
相談窓口
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住所 |
石川県金沢市鞍月2-2 繊維会館3F |
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電話番号 |
076-268-9555 |
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アクセス |
バス: 「金沢駅西口」より「工業試験場行」に乗車 約20分 |
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相談時間 |
実施する支部によって異なる。 |
➂ 公益社団法人被害者支援センター
被害者支援センターは、全国で48の加盟団体を抱え、犯罪被害者と被害者家族・遺族への支援を提供し、犯罪被害者の尊厳や権利が守られる社会の実現のために活動する団体です。
相談窓口 公益社団法人石川被害者サポートセンター
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住所 |
石川県金沢市平和町1丁目3番1号 |
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電話番号 |
076-226-7830 |
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アクセス |
「市立病院」バス停より徒歩10分 |
| 相談時間 |
月曜日~金曜日 10:00~16:00 |
➃ 法テラス
交通事故などで弁護士に直接相談したい場合には、法テラス(日本司法支援センター)が利用できます。
法テラスは、国によって設立された法的トラブル解決のための「総合案内所」です。
全国各地に事務所が設置されており、石川県内には以下の拠点があります。
相談窓口 法テラス石川
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住所 |
石川県金沢市丸の内7-36 金沢弁護士会館内 |
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電話番号 |
0570-078349 |
| アクセス |
北鉄バス「兼六園下・金沢城」停留所から徒歩5分 |
| 相談時間 |
平日 9時~17時 (土日及び祝日は業務をおこなっておりません。) |
参考:法テラス石川│法テラス
➄ 石川県弁護士会法律相談センター
石川県弁護士会は、県内にある弁護士会で法律相談センターを設置し、法律相談会を随時開催しています。
相談窓口① 金沢法律相談センター
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住所 |
石川県金沢市丸の内7番36号 |
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電話番号 |
076-221-0242 |
| アクセス |
JR金沢駅から徒歩25分 |
| 相談時間 |
毎週月曜日から金曜日 午後1時から3時30分 |
相談窓口② 小松法律相談センター
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住所 |
石川県小松市園町二1 |
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電話番号 |
076-221-0242 |
| アクセス |
JR小松駅から徒歩21分 |
| 相談時間 |
毎週木曜日 午後1時から3時50分 |
相談窓口③ 七尾法律相談センター
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住所 |
石川県七尾市御祓町1 七尾駅前パトリア5階(フォーラム七尾) |
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電話番号 |
076-221-0242 |
| アクセス |
JR七尾駅から徒歩1分 |
| 相談時間 |
毎週木曜日 午後1時30分から4時20分 |
相談窓口④ 能登法律相談センター(珠洲市)
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住所 |
石川県珠洲市上戸町北方2-19-3(珠洲市産業センター) |
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電話番号 |
076-221-0242 |
| アクセス |
氷見駅から車で1時間55分 |
| 相談時間 |
原則第一金曜日 午後1時30分から4時20分 |
相談窓口⑤ 能登法律相談センター(能登町)
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住所 |
石川県鳳珠郡能登町字宇出津ト字50番地1(能登町役場) |
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電話番号 |
076-221-0242 |
| アクセス |
氷見駅から車で1時間43分 |
| 相談時間 |
原則第四金曜日 午後1時30分から4時20分 |
⑥ 石川県地方検察庁被害者支援員制度
各都道府県にある地方検索庁では「被害者支援員制度」を設けており、交通事故の被害に遭われた方やその家族が事故・事件後に抱える負担や不安を和らげるための支援を行なっています。
相談窓口 金沢地方検察庁・金沢区検察庁
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住所 |
金沢市大手町6番15号 金沢法務合同庁舎 |
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電話番号 |
076-221-3161 |
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アクセス |
北陸鉄道バス「兼六園下」バス停から徒歩5分 |
参考:金沢地方検察庁
⑦ 自治体の交通事故相談窓口
石川県では、交通事故の相談窓口として交通事故相談所を設置しています。
相談窓口① 石川県庁相談コーナー 交通事故相談所
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住所 |
石川県金沢市鞍月1丁目1番地 |
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電話番号 |
076-225- 1690 |
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アクセス |
磯部駅から徒歩33分 |
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相談時間 |
月曜日から金曜日 09:00から17:00 |
相談窓口② 奥能登行政センター 交通事故相談所
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住所 |
石川県輪島市三井町洲衛10部11番1 |
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電話番号 |
0768-26- 2352 |
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アクセス |
氷見駅から車で1時間21分 |
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相談時間 |
毎日(事前予約制) 13:00から15:00 |
参考:交通事故相談所一覧


