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東京中野法律事務所
東京都中野区中野2丁目29-5山内ビル6F
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日曜:10:00〜17:00
祝日:10:00〜17:00
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アディーレ法律事務所 池袋本店
東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャイン60
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アディーレ法律事務所 新宿支店
東京都新宿区西新宿1-25-1新宿センタービル3F
平日:09:00〜22:00
土曜:09:00〜22:00
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北千住いわき法律事務所
東京都足立区千住1-23-12梅田ビル3階
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小杉将人法律事務所
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弁護士法人ALG&Associates 東京法律事務所
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弁護士法人ガーディアン法律事務所
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板倉総合法律事務所
東京都港区西新橋1-21-8弁護士ビル408
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弁護士法人はるかぜ総合法律事務所
東京都港区虎ノ門三丁目8番26号巴町アネックス4階
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土曜:10:00〜19:00
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ウェルビーイング法律事務所
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弁護士法人 東日本総合法律会計事務所
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清澄通り法律事務所
アイシア法律事務所
東京都中央区銀座1-20-11銀座120ビル 5階
平日:00:00〜24:00
土曜:00:00〜24:00
日曜:00:00〜24:00
祝日:00:00〜24:00
弁護士 野口 智樹(スピネル法律事務所)
東京都豊島区東池袋3-9-22階
平日:00:00〜23:59
土曜:00:00〜23:59
日曜:00:00〜23:59
祝日:00:00〜23:59
松本・渡邉法律事務所
大原法律事務所
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土曜:09:00〜23:00
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弁護士 大澤栄一(新麹町法律事務所)
東京都千代田区千代田区麹町3-7-4秩父屋ビル5階秩父屋ビル5F
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弁護士 角 学(弁護士法人葛飾総合法律事務所)
池袋副都心法律事務所
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赤羽総合法律事務所
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平日:09:00〜17:30
MYパートナーズ法律事務所
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弁護士 岡部 頌平(葛飾総合法律事務所)】
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弁護士 荻野 正晃(弁護士法人大西総合法律事務所 本店事務所)
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損害賠償・慰謝料が得意な東京都の交通事故に強い弁護士が回答した解決事例
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交通事故 相手無保険
・事故日:2025年12月31日
・状況:相手方の過失による事故
・相手方:自賠責保険のみ加入(任意保険なし)
・当方:人身については自賠責保険で対応中
【車両損害について】
・私の車は全損扱いとなっています
・事故当初、相手方より「車両損害については支払う」との意思表示がありました
・その後、車両の見積書を提示しましたが
「資料が不足している」「警察の調書が必要」等の理由で話が進まず、
事故から約3週間が経過した現在も金額の確定・支払いに至っていません
・個人間での話し合いとなっており、正当な補償額の判断ができない状況です
任意保険未加入の場合、人身損害については自賠責保険による保険金の支払である程度賠償を受けられますが、物的損害については相手方から支払ってもらうほかありません。
たとえ相手方の過失が大きい場合でも、賠償から逃げようとする相手方に強制的に支払をさせるには訴訟等の法的手続きを経る必要があります。
ただし、任意保険未加入のような場合、十分な資力を持ち合わせていない可能性も想定されるため、訴訟を提起し判決をとっても満足な回収ができない場合もあります。
まずは、ご自身の自動車保険で弁護士費用特約が使用できるか確認することをおすすめします。
東京都における交通事故慰謝料請求の現状【2026年最新データ】
東京都内における2025年(令和7年)中の交通事故死者数は134人で、前年より12人減少しました。このうち、二輪車(原動機付自転車を含む)乗車中の死者数は35人で、前年より3人減少しています。
全国的にも交通事故による死者数は2,547人となり、前年より116人(4.4%)減少し、記録が残る昭和23年以降で最少となりました。東京都の状況も、この全国的な減少傾向とおおむね軌を一にしています。
出典:警視庁 二輪車の死亡事故統計/警察庁 令和7年中の交通事故死者数について
東京都の交通事故慰謝料を取り巻く近年の動向
交通事故による死者数は年々減少傾向にあるものの、負傷を伴う事故そのものは依然として一定数発生しており、被害者が慰謝料や損害賠償を求めて弁護士に相談するケースは引き続き多く見られます。特に、二輪車事故は東京都内の死者数のうち一定の割合を占めており、後遺障害が残るような重傷事故につながりやすい点が特徴です。
また、保険会社が示談交渉で提示する慰謝料額と、裁判基準(弁護士基準)で算定した場合の金額には差が生じやすいことが指摘されており、示談を成立させる前に弁護士へ相談する意義が改めて重視される傾向にあります。
慰謝料の3つの算定基準
交通事故の慰謝料は、精神的な苦痛に対する損害賠償として、民法第710条(財産以外の損害の賠償)を根拠に請求することができます。実務上の算定にあたっては、次の3つの基準が用いられます。
| 基準 | 概要 | 金額の水準 |
| 自賠責基準 | 自動車損害賠償保障法に基づく最低限の補償基準 | 3基準中最も低い |
| 任意保険基準 | 各保険会社が独自に設定する基準 | 自賠責基準より高いが弁護士基準より低い |
| 弁護士基準(裁判基準) | 「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準(赤い本)」等に基づく基準 | 3基準中最も高い |
自賠責基準は、自動車損害賠償保障法第3条が定める運行供用者の責任を前提とした最低限の補償です。弁護士に依頼して弁護士基準(裁判基準)の適用を求めることで、慰謝料額が大幅に増額される可能性があります。
出典:e-Gov法令検索 民法/e-Gov法令検索 自動車損害賠償保障法/東京弁護士会 慰謝料
弁護士へ相談すべきケース
次のようなケースでは、示談を成立させる前に弁護士へ相談することをおすすめします。
- 保険会社から提示された慰謝料額が妥当かどうか判断できない場合
- 後遺障害等級の認定結果に納得できない場合
- 過失割合について相手方と主張が食い違っている場合
- 加害者側や保険会社との示談交渉がまとまらない場合
- 死亡事故や重い後遺障害が残るなど、損害が大きい場合
出典:e-Gov法令検索 民法(第709条・第710条)
弁護士に依頼するメリット
交通事故の慰謝料請求を弁護士に依頼すると、次のようなメリットが期待できます。
- 弁護士基準(裁判基準)での算定により、慰謝料の増額が見込める
- 保険会社との交渉や書類のやり取りを任せられる
- 後遺障害等級の認定に向けた対応をサポートしてもらえる
- 示談成立までの見通しについて専門的な助言を受けられる
弁護士費用の目安
弁護士費用は事務所ごとに異なりますが、多くの場合、相談料・着手金・報酬金(示談成立時に獲得額に応じて発生)という構成になっています。自動車保険に弁護士費用特約が付帯されている場合は、これらの費用を保険から支払ってもらえることが一般的です。
特約がない場合でも、多くの法律事務所が初回相談を無料で受け付けています。また、日弁連交通事故相談センターでは、弁護士による相談を5回まで無料で受けることができます。
弁護士の選び方
東京都内で交通事故の慰謝料請求を弁護士に依頼する際は、次のような点を確認するとよいでしょう。
- 交通事故・慰謝料請求の相談実績が豊富かどうか
- 後遺障害等級認定のサポート体制が整っているかどうか
- 弁護士費用特約の利用に対応しているかどうか
- 電話・オンライン相談など、相談しやすい環境が整っているかどうか
よくある質問
弁護士に依頼すると慰謝料はどのくらい増額するか
自賠責基準や任意保険基準に比べ、弁護士基準(裁判基準)は入通院期間や後遺障害等級に応じて算定されるため、案件によっては大幅な増額が見込めます。増額の幅は個別の事情によって異なるため、具体的な見通しは弁護士に相談して確認することをおすすめします。
慰謝料の最低金額はどの基準で決まるか
自動車損害賠償保障法に基づく自賠責基準が、慰謝料の最低限度の目安となります。示談交渉ではまずこの基準を上回る金額を目指すことが基本になります。
弁護士基準の慰謝料の算定表はあるか
弁護士基準(裁判基準)は「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準(通称:赤い本)」や「交通事故損害額算定基準(通称:青本)」にまとめられており、入通院期間や後遺障害等級に応じた算定表が示されています。
慰謝料はいつ振り込まれるか
示談が成立すると、示談書の内容に基づいて保険会社から慰謝料を含む示談金が振り込まれます。振込までの具体的な期間は保険会社や案件によって異なるため、示談成立時に担当者へ確認することをおすすめします。
東京都で交通事故の慰謝料について相談できる窓口
東京都内には、弁護士への相談や示談あっせんを無料で受けられる公的な窓口が複数あります。
| 窓口 | 概要 | 連絡先 |
| 日弁連交通事故相談センター(霞が関・新宿・立川相談所) | 弁護士による無料相談(5回まで)、示談あっせん・審査 | 0120-078-325 |
| 東京都交通事故相談所(都庁) | 損害賠償・示談・保険手続き等に関する都民向け無料相談 | 03-5320-7733 |
| 交通事故紛争処理センター 東京本部 | 無料の示談あっせん・審査(ADR) | 03-3346-1756 |
| 法テラス(日本司法支援センター) | 経済的に余裕がない方向けの無料法律相談・弁護士費用等の立替 | 0570-078374 |
| 東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会 法律相談センター | 弁護士による交通事故相談(有料) | 各弁護士会Webサイト参照 |
出典:日弁連交通事故相談センター 霞が関相談所/東京都都民安全総合対策本部 交通事故相談/交通事故紛争処理センター 東京本部/法テラス・サポートダイヤル/東京弁護士会
※上記は2026年8月時点の情報です。


