事故の状況
被害者がタクシー乗車中、タクシーが飛び出してきた自転車を避けるために急停車したため運転席に衝突した事案(タクシーは自転車と衝突)
依頼内容
保険会社との交渉が煩わしいというご相談でした。
対応と結果
タクシー対自転車のため、物的損害の大きさによる治療の相当性の認定が困難でした。
そこで、診断書や診療報酬明細書などから通院の経過が一貫していること、症状の軽減もあきらかであること、車載カメラ(タクシーのため車内に向いている)の映像などから治療が必要かつ相当であることを立証し、非接触事故にもかかわらず100万円の賠償金をみとめていただくことができました。



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