事故の状況
自転車を手で押して横断歩道を渡っている時に、右折車に巻き込まれた事案
依頼内容
実際の通院期間7ヶ月と保険会社の認定期間3ヶ月に大きな隔たりがあり、兼業主婦の休業損害についても争われたという相談でした。
対応と結果
期間の隔たりが大きいことから、示談交渉ではなく公益財団法人交通事故紛争処理センターによる解決を提案しました。
物的損害の大きさや、治療部位の多さ、診断書等の内容から治療の必要性・相当性が認められることを主張し、当方の主張通りの期間が認められました。
主婦の休業損害についても、パートタイマーであることから主婦性が認められると主張し、適切な額が認定されています。
法律事務所アヴァンティ
お問合せは受付けておりません



事故状況から選ぶ




後遺障害等級から選ぶ
受傷部位から選ぶ