弁護士法人サリュ 横浜事務所
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【被害者のための相談窓口】弁護士法人サリュ 横浜事務所からのメッセージ
法律相談QA
いずれにしても、①後遺障害等級の認定において、後遺障害診断書に記載される可動域の数値は極めて重要な意味を持つこと、②実際に可動域制限が生じていても、後遺障害診断書にそのことを記載してもらえなければ可動域制限の後遺障害等級が認定されることはないこと、③前回の計測方法について、具体的にどの部分に誤りがあったのか等を主治医に対して丁寧にご説明いただき訂正をしてもらうしかないように思います。
訂正を無理強いしても、カルテや医療照会でその事情が明るみに出てしまう可能性が高いので、主治医に納得してもらった上で、訂正してもらうことが肝要だと考えます。
帰宅後から頭首腰と全身の筋肉の痛み。発熱と吐き気も加わり病院へ。診断は頚椎捻挫。
現在自律神経失調症のようなひどい頭痛、めまい、吐き気、疲れ、息苦しさ、指先の痺れが残っている。
少し家事をすると腰や首も痛くなる。頭を置いていないと大変しんどい。少し動いたら少し横になるの繰り返し。
現場検証ではパトカーの中で寝かせてもらって何とか遂行。
子供たちの世話、家族5人分の料理洗濯片付けも全てやっていたが今は義母に泊まり込みで世話をしてもらい、夫も休みを削って家事育児と通院の助けをしている。
事故で生活に支障が出ており復帰はまだ見込まれない。
しかし相手の保険会社は『5月からは一旦自費でやってください』『今後は弁護士から連絡します』と言い渡された。
弁護士とのやりとりによって泣き寝入りの予感がしていて不安です。今後の見通しを立てたい。
弁護士法人サリュ横浜事務所と申します。
この度は、交通事故に遭われてしまい、
多大なご負担がかかってしまっているお気持ち、お察しいたします。
さて、当事務所は、交通事故の特に被害者側を中心に対応しております法律事務所でございます。
まず、ご質問の件ですが、
・直ってないのに5月から自費は妥当?
→交通事故は、大前提として、事後賠償、つまり損害額が確定してから相手方に支払義務が発生しますが、
それでは被害者の方に酷であるということで、相手方任意保険会社が任意で治療費を先行して支払ってくれる場合もあります。
よって、相手方任意保険会社の治療費対応については、相手方任意保険会社が任意で止めることができるため、それ以降はまずはお立替えすることになるかと思われます。
なお、交通事故による治療につきまして、最終的には医学の専門家である医師が治療終了の目途を判断します。
・休業損害賠償はいつまで?
→交通事故の休業損害がいつまで対応してもらえるかは、休業の必要性や相当性で判断されます。
具体的には、お怪我の内容・お怪我の程度、治療の内容や業務内容によって、判断されています。
もし、具体的に当事務所での法律相談をご希望でしたら、法律相談のご予約することもできますでの、ご検討いただけますと幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
9/1に書面で自賠責基準での示談金287,250円が提示されていますが金額に納得出来ずにおり、ご相談したいです。
又、ムチウチの症状が10日程前から再発しておりシップの効果も無くどうしたら良いかも悩んでおります。
ご事情を伺う限りでは、弁護士が示談交渉をお手伝いした場合、賠償金の増額余地がある事案のように思えます。具体的に弁護士事務所へご相談されてみてはいかがでしょうか。
ご自身がご加入されているバイク保険等の契約に「弁護士特約」を付帯されているようであれば、弁護士費用をご自身の保険会社が負担してくれますので、この点も事前にご確認いただくのが良いように思います。
ご症状の再発に関しては、最後のご通院から1か月以上経過している状況ですので、今後ご通院が必要であれば、健康保険等を使用して自費で治療を続けていただくのが一般的な対応です。
参考にさせて頂きます。
料金表
| 相談料 | 0円 |
|---|---|
| 着手金 | 0円 |
| 報酬金 | 弁護士費用特約でほとんどのお客様が実質負担額0円 ※数千万円に上る高額な賠償金額となるお客様を除いて、通常、全額保険会社の負担となります。 |
アクセス
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-23-2TSプラザビルディング13階
所属弁護士
西内 勇介 弁護士
立命館大学法学部卒業
京都大学法科大学院修了
弁護士法人サリュ横浜事務所 所長
弁護士は、医者に例えられることもしばしばございますが、風邪を引いた時に病院へかかるのに比べて、まだまだ「法的トラブルを弁護士へ相談する」ハードルは高いものであるように感じます。
私達はご依頼者様の不安なお気持ちやご希望にもしっかりと耳を傾け、全力でサポートいたします。ご依頼者様と二人三脚で真摯に問題と向き合ってまいりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
あなたの大切な思いや人生を守るため、ぜひ私たちにお手伝いをさせていただければと思います。どうぞリラックスして、ご相談にお越しください。
作田 凌太郎 弁護士
中央大学大学院法務研究科
弁護士法人サリュ横浜事務所 所属
事務所詳細
事務所名 |
弁護士法人サリュ 横浜事務所 |
|---|---|
弁護士 |
西内 勇介 |
所属弁護士 |
|
弁護士登録番号 |
57702 |
所属団体 |
神奈川県弁護士会 |
住所 |
〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-23-2TSプラザビルディング13階 |
最寄駅 |
JR横浜駅(北口)から徒歩5分 |
電話番号 |
電話番号を表示
|
対応地域 |
全国 |
定休日 |
土曜 日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:10:00〜17:00 |
著書 |
「ブラックトライアングル」谷 清司 (著)※神戸事務所所属 「虚像のトライアングル」平岡 将人 (著)※銀座事務所所属 |
経歴 |
立命館大学法学部 京都大学法科大学院 |











