低額であった傷害慰謝料を弁護士の交渉により、当初提示額の2倍以上に増額できた事案

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ご依頼者
事故状況
受傷部位・傷病名
増額した金額
後遺障害等級
70代/女性
車対車
両側下腿打撲傷
50万円
その他
この事例を解決した事務所: 【成田】弁護士法人リーガルプラス

事故の状況

ご依頼者の車が停止中、後ろから加害者の車に追突された事故

依頼内容

被害者の方は両側下腿打撲傷等の傷害を負い、保険会社から示談金額の提示がなされた後、示談提示額が適正かわからずご相談にこられました。

対応と結果

当初、保険会社から保険会社の基準で慰謝料額が提示されていましたが、裁判基準に引き直すと、慰謝料の額として適切ではありませんでした。被害者は、約7か月半ほど通院していましたが、保険会社の提示は、2~3か月程度の通院期間に相当する慰謝料額でした。そこで、通院期間に応じた慰謝料として、適正な金額を獲得すべく、裁判基準に引き直して請求して交渉した結果、約50万円増額をすることができました。

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