死亡事故で過失割合が認められるケースでしたが、過失分まで回収した事例

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ご依頼者
事故状況
受傷部位・傷病名
増額した金額
後遺障害等級
鹿児島県/70代/男性
車対人
死亡事故
3500万円
その他
この事例を解決した事務所: 弁護士 上山 幸正(弁護士法人かごしま上山法律事務所)

事故の状況

歩行中に自動車に衝突された。

依頼内容

示談交渉、訴訟

対応と結果

遺族は、過失について争っていましたが、警察が作成した実況見分調書を前提にすると、裁判所から一定の過失が認められる可能性が高い事案でした。
しかし、依頼者は、自分側の保険会社において、人身傷害補償保険に加入していたことから、訴訟で認定された損害の過失部分については、人身傷害補償保険から給付が受けられる状況でした。
結果、相手方保険会社と、自分の加入する保険会社からの給付を合わせて、満額に近い金額の回収ができました。

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最寄駅:市電 水族館口 徒歩2分
鹿児島県鹿児島市小川町3-3MOKOTAビル
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