弁護士が交渉した結果、労働能力の喪失年数は5→10年、賠償金は約1,300万円!

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ご依頼者
事故状況
受傷部位・傷病名
増額した金額
後遺障害等級
20代/男性
車対バイク
右母趾末節骨骨折・右第1中足骨骨折 ほか
450万円
12
この事例を解決した事務所: 【被害者専門/全国対応】町田支店 弁護士法人アディーレ法律事務所

事故の状況

バイクで走行中、反対車線から右折してお店に入ろうとした乗用車と衝突してしまいました。

依頼内容

ほどなくして、加害者側の保険会社から示談金額の提示が届きましたが、示談金額が妥当であるか判断ができませんでした。
そこで、交通事故の被害に詳しい弁護士に話を聞きたいと、当事務所にご相談くださいました。

対応と結果

弁護士は、いただいた資料を拝見したところ、後遺症慰謝料、入通院慰謝料は低額であり、逸失利益は労働能力の喪失年数が短いのではないかと判断しました。
弁護士は、保険会社と交渉することで、示談金が増額される可能性があるとお伝えしたところ、正式にご依頼いただけることになりました。

ご依頼後、弁護士はさっそく保険会社との示談交渉を開始しました。
依頼者の方が、仕事をするうえで中腰になることや、足を使うことが多く、後遺障害である右足親指の機能障害が将来の仕事に支障をきたすことを保険会社に主張し、増額を求めたところ、労働能力の喪失年数は5年から10年に増えて、逸失利益は約1.9倍に増額されました。
さらに、交渉を続けて、後遺症慰謝料は2倍以上、入通院慰謝料は約1.4倍の増額となり、賠償金の総額は1.5倍に増額されて、約1,300万円で示談が成立しました。

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