交通事故が仕事に影響したと弁護士が主張。逸失利益が認められ、賠償金は740万円以上!

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ご依頼者
事故状況
受傷部位・傷病名
増額した金額
後遺障害等級
50代/男性
車対バイク
右橈骨茎状突起骨折・右第5指基節骨骨折ほか
- 万円
13級6号
この事例を解決した事務所: 【被害者専門/全国対応】奈良支店 弁護士法人アディーレ法律事務所

事故の状況

バイクで交差点を直進していたところ、左折してきた乗用車に衝突されてしまいました。

依頼内容

半年間におよぶ治療期間を経て、「まもなく症状固定を迎える」と医師に言われ、後遺障害の等級認定申請の方法や、どのくらい賠償金を受け取ることができるのかを事前に知っておきたいと考えました。
そこで、交通事故の被害に詳しい弁護士に話を聞きたいと思い、当事務所にご相談いただきました。

対応と結果

弁護士は、詳しくお話を聞き、後遺障害の等級認定申請の方法や賠償金についてご説明しました。
そして、ご依頼いただければ、加害者側の保険会社との示談交渉を弁護士にお任せいただけるため、精神的な負担が軽減されること、症状固定を迎えるまで弁護士が治療のサポートができることをご案内したところ、正式にご依頼いただきました。

しばらくして、加害者側の保険会社が症状固定を打診してきましたが、弁護士は、医師に症状固定日を判断してもらうまでは治療を続けるようにアドバイスしました。
その後、症状固定を迎えたため、弁護士は後遺障害の等級認定申請を行いました。その結果、「1手のこ指の用を廃したもの」として、後遺障害等級13級6号が認定されました。
認定後、弁護士は保険会社との示談交渉を開始し、依頼者の方の仕事は調理師で、事故後に包丁がスムーズに使えなくなったことで将来の仕事や収入に影響がおよぶことを粘り強く主張し、逸失利益は340万円以上が認定されました。

また、後遺症慰謝料は140万円以上、入通院慰謝料は100万円以上がそれぞれ認められ、賠償金の総額は740万円以上で示談が成立しました。

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