事故の状況
バイクで直進走行していた際、道路外から道路へ進入してきた車両に衝突される事故に遭われました。
依頼内容
この事故により腰椎破裂骨折と診断され治療を続けられましたが、脊柱に変形が残る結果となりました。加害者側の保険会社を通じて後遺障害等級の申請を行い11級の認定を受けた後、示談金の提示を受けられました。しかし、提示された金額の妥当性に疑問を持たれ、交通事故の案件に研鑽を積んでいる弁護士のアドバイスを求めて当事務所へご相談くださいました。
対応と結果
弁護士が資料を精査し詳しくお話を伺ったところ、慰謝料および逸失利益について、さらに増額できる可能性があることを確認しました。
ご依頼後、弁護士は必要な資料を収集するとともに、現在のお体の状態や主婦業にどのような支障が出ているかについて詳細な聞き取りを行いました。これに基づき、加害者側の保険会社に対して増額の交渉を開始。怪我による日常生活への具体的な影響や、家事労働能力の喪失に伴う損害を正当に主張しました。
粘り強く交渉を重ねた結果、最終的に賠償金額は当初の提示額から240万円増額となる640万円で示談が成立しました。
※弁護士法人AdIre法律事務所としてお引き受けし、解決に至った事例を紹介しております。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
アディーレ法律事務所 堺支店
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