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ベンナビ交通事故 > 交通事故に強い弁護士 > 人身事故に強い弁護士 > 2ページ目

交通事故の人身事故トラブルに強い弁護士一覧

全国で交通事故に強い弁護士が51件見つかりました。

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交通事故被害者の方はご相談ください

弁護士 藤山 満里奈(ノースポール法律事務所)

来所不要
電話相談可
LINE予約可
加害者の相談可
物損事故の相談可
オンライン面談可
無料診断あり
初回相談無料
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
北海道札幌市中央区南1条東2丁目5番地1MⅡビル9階
最寄駅
【札幌市営地下鉄東西線】バスセンター前駅3番出口:徒歩1分
営業時間

平日:09:00〜17:00

困ったらまずはご相談ください!きめ細やかかつスムーズにサポート!韓国語にも対応可能
弁護士の強み 通院を打ち切ると言われた/障害等級の内容に納得いかない/提示された慰謝料に不満があるなど幅広い事故トラブルに対応!困ったらまずはご相談ください◆ご依頼者様のお悩みをきちんと受け止め適正な賠償を得られるようサポート
複数の事務所に問い合わせても大丈夫ですか?
大丈夫です。弁護士によって依頼後の対応や解決方針が異なる場合もあります。実際に問い合わせて話を聞いてみて、あなたにあった弁護士を探しましょう。

弁護士法人コールグリーン法律事務所 京都本店

来所不要
電話相談可
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休日の相談可
物損事故の相談可
オンライン面談可
無料診断あり
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
〒604-8171
京都府京都市中京区烏丸通御池下る虎屋町577-2井門烏丸姉小路ビル2階
最寄駅
地下鉄東西線烏丸御池駅より徒歩1分
営業時間

平日:09:30〜17:30

【電話・オンライン相談対応|初回面談無料】来所せずにご依頼いただけます!ご相談はお早めに!
弁護士の強み 【対応実績2000件以上】豊富な実績に基づくノウハウを活かし、正当な賠償金の獲得を目指します◆顧問医と連携した後遺障害認定のサポートにも対応【弁護士特約をお持ちでない方は着手金無料・完全成功報酬制で対応】

弁護士 常盤 響平(Kollectパートナーズ法律事務所)

来所不要
電話相談可
LINE予約可
休日の相談可
加害者の相談可
物損事故の相談可
オンライン面談可
初回相談無料
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
東京都渋谷区代々木1-47-9 ザ・パークレックス代々木2階
最寄駅
代々木駅から徒歩約6分 南新宿駅から徒歩約3分
営業時間

平日:09:00〜18:00

交通事故でお困りの方は、まずはお問い合わせください。経験豊富な弁護士が迅速に対応します
弁護士の強み 【被害者・加害者どちら側も対応経験豊富です】賠償金の増額交渉から加害者側の示談対応まで幅広く対応しております!初回相談無料・全国どこからでもご依頼いただけます◎過失運転致傷などの刑事事件にも対応可能
弁護士を選ぶコツなどはありますか?
あります。地域・分野で絞り込み検索した上で、気になる事務所のページを確認し「相談したい分野で実績があるか、自分の希望する条件(例:休日相談可)を満たしているか、自分と相性が良さそうか」など、細かく確認することで、あなたにとってより良い弁護士が見つかる可能性が高まります。
交通事故被害者の方のご相談窓口

弁護士法人静岡城南法律事務所

来所不要
電話相談可
LINE予約可
物損事故の相談可
オンライン面談可
無料診断あり
何度でも相談無料
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
静岡県静岡市駿河区稲川1-1-3地建稲川ビル2階B
最寄駅
JR東海道線・東海道新幹線「静岡駅」南口より徒歩4分/静岡鉄道静岡清水線「新静岡駅」南側出口より徒歩15分
営業時間

平日:09:00〜17:30

静岡県運営:交通事故相談所の顧問弁護士が在籍│オンラインで全国対応可能
弁護士の強み <年間300超の相談実績│被害者側専門むち打ちから死亡事故まで幅広くサポート!「治療費の打ち切りを伝えられた」「提示された賠償額に納得できない」等はご相談を│医師事故工学解析業者と連携体制あり│Google口コミ★4.9(109件、2026年4月時点)

弁護士 村田 航椰(蒼星法律事務所)

来所不要
電話相談可
LINE予約可
休日の相談可
加害者の相談可
物損事故の相談可
オンライン面談可
初回相談無料
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
大阪府大阪市中央区北浜2-6-26大阪グリーンビルディング8階
最寄駅
●大阪メトロ 堺筋線・京阪電車 本線 「北浜」駅より徒歩3分 ●大阪メトロ 御堂筋線・京阪電車 本線 「淀屋橋」駅より徒歩4分
営業時間

平日:09:00〜20:00

クライアントファーストで迅速に対応◎事故直後のご相談歓迎|面倒な手続きもすべてお任せOK
弁護士の強み初回相談無料弁護士直通TELむち打ちなどの軽傷から重大な事故まで幅広く対応示談交渉・賠償金の増額・後遺障害認定の獲得不安に寄り添いスピーディーな解決を心がけますオンラインで全国対応

弁護士法人長瀬総合法律事務所 日立支所

来所不要
面談予約のみ
電話相談可
LINE予約可
加害者の相談可
物損事故の相談可
オンライン面談可
無料診断あり
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
〒317-0073
茨城県日立市日立市幸町1-4-1日立駅前ビル4階
最寄駅
常磐線 日立駅  徒歩1分
営業時間

平日:07:00〜23:00

弁護士の強み 交通事故案件に力を入れている法律事務所です。むちうち等の後遺障害申請から高次脳機能障害まで、さまざまな事案を解決した実績があります。ご予約制で初回相談は無料、全国対応、物損事故にも対応、弁護士特約も利用可能です。交通事故に関するお悩みは、当事務所にお任せください!

甘利法律事務所

来所不要
電話相談可
LINE予約可
物損事故の相談可
オンライン面談可
無料診断あり
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
〒840-0801
佐賀県佐賀市駅前中央1-5-15モードビル6階
最寄駅
佐賀駅:徒歩5分
営業時間

平日:09:00〜19:00

メール・LINEでのお問い合わせで、スムーズなご対応が可能です。
弁護士の強み 15年以上の経験と実績400件以上保険会社との交渉お任せください◎むち打ちから後遺障害死亡事故まで幅広く対応!医学的調査会社との連携体制あり!事故直後の通院から後遺障害について手厚くサポートします。
【保険会社から示談提示があったら】

ののいち法律事務所

来所不要
電話相談可
LINE予約可
休日の相談可
加害者の相談可
物損事故の相談可
オンライン面談可
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
〒921-8815
石川県野々市市本町5-11-17MKKビル203
最寄駅
「白山町」バス停から徒歩1分、「太平寺」バス停から徒歩7分 ※駐車場有り
営業時間

平日:09:00〜17:30

地域密着型で弁護士2名体制◎お気軽にご相談ください
弁護士の強み 《交通事故専用窓口》初回相談無料|石川県内出張相談可事故被害賠償請求後遺障害等級申請保険会社との示談交渉など、交通事故でお困りの方はすぐにご相談を/緊急対応が必要な方は平日夜間休日面談対応可
【全国対応】

弁護士 佐藤 健太(真和総合法律事務所)

来所不要
電話相談可
LINE予約可
休日の相談可
加害者の相談可
物損事故の相談可
オンライン面談可
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
〒103-0027
東京都中央区日本橋2-1-14日本橋加藤ビルディング4階
最寄駅
【オンラインで全国対応◎】地下鉄日本橋駅 B0またはB5出口より徒歩1分 /JR東京駅 八重洲北口または日本橋口より徒歩7分
営業時間

平日:09:30〜19:00

弁護士の強み 全国対応で来所不要経験豊富な弁護士が、相談~解決まで一貫して対応いたします。「保険会社から提示された賠償金額に納得がいかない」「事故が原因で仕事を休むことになり、休業損害の補償を受けたい」など交通事故被害に遭われ、事故直後治療中治療後の方はすぐにご相談ください。

弁護士法人長瀬総合法律事務所 水戸支所

来所不要
面談予約のみ
電話相談可
LINE予約可
加害者の相談可
物損事故の相談可
オンライン面談可
無料診断あり
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
〒310-0803
茨城県水戸市城南1-7-5第6プリンスビル7階
最寄駅
JR水戸駅 南口 徒歩8分
営業時間

平日:07:00〜23:00

弁護士の強み 【完全予約制】交通事故案件に力を入れている法律事務所です。むちうち等の後遺障害申請から高次脳機能障害まで、多くの事例を解決した実績があります。初回相談は無料、全国対応、物損事故にも対応、弁護士特約も利用可能です。交通事故に関するお悩みは、当事務所にお任せください!

弁護士法人コールグリーン法律事務所 藤沢オフィス

来所不要
電話相談可
LINE予約可
休日の相談可
物損事故の相談可
オンライン面談可
無料診断あり
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
〒251-0052
神奈川県藤沢市藤沢971-3パール湘南4-A
最寄駅
JR「藤沢駅」徒歩6分
営業時間

平日:09:30〜17:30

51件中 (41~51件)

人身事故トラブルが得意な交通事故に強い弁護士が回答した法律相談QA

並び順について
QAは、以下のルールに基づき表示させております。
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・地域及び相談内容がマッチする弁護士のベストアンサーであるQAのみを表示

また、同じ優先度のQAについては、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。

依頼したほうが良いのか迷っています。

相談者(ID:35677)さんからの投稿
投稿日:2024年02月21日
散歩中にぶつけられ、現在通院中です。
相手の保険会社から今後は弁護士を通すと言われました。家族が、弁護士特約に加入しているので、私も弁護士を通したほうが良いのか迷っています。
弁護士費用特約を利用できるのであれば、信頼でき、解決実績の豊富な弁護士に委ねる方が、良い結果につながりやすく、かつ、精神的な負担も軽減されるものと考えます。
弁護士費用特約が利用できる案件であれば、弁護士の出張費用や裁判所費用等も通常弁護士費用特約保険会社が負担してくれます。
そのため、全国の弁護士に依頼しやすい案件といえますので、ぜひ、前向きに弁護士利用をご検討ください。
当事務所でもお力添えは可能です。
- 回答日:2024年02月27日

交通事故が物損から人身になり、今後についてどう行動すればよいか迷っています

相談者(ID:49642)さんからの投稿
投稿日:2024年07月10日
6月に事故を起こした加害者です。
信号待ちをしている相手に追突しました。
その場で警察と自分の保険会社に連絡しました。
事故当日に謝罪の電話を行い、直接謝罪したい旨を伝えましたが不要と断られました。
事故2日後にと謝罪の電話を行い、再度直接謝罪したい旨を伝えましたが同じく不要と断られました。
車の損害に関しては保険会社に一任していましたが、相手の車の傷が今回の事故で出来た傷なのかそれ以前の傷なのか判別が難しいとの報告を受け、出来る限り対応してもらえるように保険会社にはお願いしました。
少し前に警察から物損から人身に切り替わった事と実況見分の日取りを確認する電話がきました。
保険会社に連絡すると今月にはいってすぐに担当者が相手の車を確認に行った事、保険会社が提示した金額に相手が納得していない事、相手が私に連絡したいと言ったのを断った事の3点を報告されました。
交通事故について、物損から人身に扱いが変わったとのことですね。
実際に被害に遭われた方がお怪我をしている場合、物損から人身に切り替わること自体は通常の事ですし、これについて慌てたところで仕方がありません。
行政処分としての違反者扱いになることもやむを得ないところです。
(次回免許更新時に違反者講習となり、免許が3年の有効期限になると思います。)

さて、ご質問は不起訴になるにはどうしたらいいかということですが、基本的に既に保険会社が賠償について対応していることから、あまりご自身がすべきことやできることはありません。
しいて言うなら、検察庁や警察署から聴取の連絡があった際に、しっかりと対応し、反省の意を伝えるということになるかと思います。
保険会社の提示する金額に納得がいかない被害者が、捜査機関にその怒りを吐露すること自体は、よくあることですし、これにより不当に不利になることも考えづらいですから、この点はあまり気にする必要はありません。
回答ありがとうございます。
今月下旬に実況見分の予定なので、その時は事故の詳細について覚えている限り正直に全て話します。
保険会社担当者の報告によると、相手方の見積もり額に対して、私が提出した車の写真で確認した損傷具合と噛み合っておらず、見積もり額の負担が難しいので時価額?を提案したところ、納得されなかったようです。
保険会社は再度価格を社内協議中であり結論が出れば再度相手方に連絡すると言っています。
示談価格を提示した際に納得されず私に直接連絡したいと相手方が言ったのですが、保険会社担当者がそれを断りました。
その後物損から人身に変えられたみたいです。
この場合だと弁護士事務所で相談にのってもらい、契約して不起訴処分になるように交渉等をしてもらった方がいいのか判断がついてません。
相談者(ID:49642)からの返信
- 返信日:2024年07月11日
交通事故に関しては、警察等捜査機関は、保険会社が対応している=適切な賠償がなされる見込み、という判断をすることがほとんどですから、不起訴との関係で弁護士に依頼することにあまりメリットはないことが多いです。
もちろん、状況が変わったり、民事上の問題としてあまりに相手方の主張が過大である場合などは、弁護士を入れるのですが、刑事処分行政処分とは関係があまりありません。
不起訴の点が気になる場合、交通事故の中でも加害者側の対応は特殊なことが多いですから、加害者側対応可の事務所を探して相談してみるとよいでしょう。
【保険会社から示談提示があったら】ののいち法律事務所からの返信
- 返信日:2024年07月11日

親身になってくださる弁護士さんを探しています。

相談者(ID:36219)さんからの投稿
投稿日:2024年02月25日
相手側が弁護士を雇いました。
私が停車した直後、安全確認義務を怠り自宅からバックで道に飛び出てきた車に追突されました。
警察が来るまでの間お互いケガがなくてよかったなど日常会話をしたのですが相手が都合のいいように解釈したのかお互い様って言われたから50:50と主張してきました。もちろんこちらは停車していたので100:0主張です。
その日にあちこち痛くなってきたので整形外科に行き、腰痛、頚椎捻挫。左手打撲の診断だったのですが3日たって左手が痛さが増したので再度整形外科に行きエコー検査をしたところ外傷性左4指腱鞘炎と診断され手術が必要と診断されたことを相手の保険屋に伝えたらそんなこと聞いたことないと怒鳴られ手術費は出さないと言われました。
Q過失割合100:0は可能?
Aご主張の事実関係を明確に証明できる場合には、100:0が認められる可能性が十分にあると考えます。


Q 治療費打ち切りと言われるまで弁護士就任を相手側に知らせないでいただけるか?
A 原則として可能です。
 ただし、相談者様が弁護士費用特約を利用する場合で、かつ、相手方が同じ保険会社の自動車保険に加入する場合には、相手方に当方の弁護士介入を知られる可能性が高いといえます。
- 回答日:2024年02月27日
ご返答ありがとうございます。とても参考になりました。
相談者(ID:36219)からの返信
- 返信日:2024年02月27日

人身事故の問題を弁護士に相談するメリット

人身事故の問題を弁護士に相談することで得られるメリットとしては以下の5点があります。
1:人身事故の示談金が増額する
2:保険会社との示談交渉が有利に進む
3:精神的な安定が得られる
4:後遺障害の適切な等級が得られやすい
5:示談交渉の早期解決ができる可能性が高い
 

1:人身事故の示談金が増額する

最も大きなメリットとしては、賠償金や慰謝料、損害賠償金、休業補償といった金額面で有利になる点が挙げられます。
 
実は、交通事故の保険金や慰謝料について3つの基準が設けられており、「最低限の保障を目的とした自賠責保険基準」「保険会社が提示する基準」「弁護士が交渉する基準」に分かれています。
 
詳しい内容は「交通事故の慰謝料|一般的な相場と慰謝料を引き上げる方法」で解説していますが、後遺症が残る人身事故の被害では、保険会社が提示する示談金額は、弁護士が介入する裁判の基準例に比べて、極端に少ないことが多くあります。弁護士が間に入ることで、この示談金はい大きく増額する可能性があることを覚えておきましょう。
 
人身事故で大きなケガを負われた場合、亡くなってしまった場合は、一度は必ず弁護士に相談されることをお勧めいたします。
 

2:保険会社との示談交渉が有利に進む

弁護士に依頼しておけば、加害者側に保険会社との交渉を全て任せることができますので、つまり交渉のプロ同士の話し合いになります。ただ、交通事故が得意な弁護士は裁判でも戦ってきた経験から、保険会社の担当者よりも多くの法律知識を持って交渉することができますので、示談交渉を被害者が有利となるように進めることができます。
 

3:精神的な安定が得られる

交通事故が得意な弁護士が被害者側についていることで、安心して示談を任せることができ、被害者は精神的な安定を得ることができます。交通事故の被害に遭った直後は、怪我の治療に専念したいと思いますので、保険会社との煩わしい交渉がなくなるという面でのメリットは大きいでしょう。
 

4:後遺障害の適切な等級が得られやすい

人身事故の示談金や慰謝料で最も大きなウェイトを占めているのが後遺障害慰謝料の部分です。
 

 等級

自賠責基準

任意基準(推定)

裁判基準

第1級

1100万円

1600万円

2800万円

第2級

958万円

1300万円

2370万円

第3級

829万円

1100万円

1990万円

第4級

712万円

900万円

1670万円

第5級

599万円

750万円

1400万円

第6級

498万円

600万円

1180万円

第7級

409万円

500万円

1000万円

第8級

324万円

400万円

830万円

第9級

245万円

300万円

690万円

第10級

187万円

200万円

550万円

第11級

135万円

150万円

420万円

第12級

93万円

100万円

290万円

第13級

57万円

60万円

180万円

第14級

32万円

40万円

110万円

 
このように、適切な等級認定が行われないと、後遺障害慰謝料に大きな差が生まれますし、もし等級すら獲得できないようであれば、慰謝料は0円です。交通事故で損をしない為にも、弁護士との協力は必須と言っていいでしょう。
 

5:示談交渉の早期解決ができる可能性が高い

交通事故の法的な知識を持って保険会社との示談交渉を行う為、示談にかかる交渉期間も早めに終わらせることができます。交渉が長引くと治療費の負担といった心配も出てきますし、いつまで続くかもわからない不安も募ります。そういった心配ごとが早期になくなり、適切な示談金を持って終わらせられるのが、弁護士のメリットです。
 
 

人身事故を弁護士に相談・依頼するタイミング

弁護士に相談することで得られるメリットが最大になるのは、後遺障害等級の獲得と保険金額の増額です。ただ、死亡事故の場合は後遺症の問題はないものの、後遺症があった場合とは比べものにならないほど高額な損害賠償金となる為、事故後すぐにでも相談した方が良いといえます。
 
ただ、一般的に弁護士に依頼するタイミングとしては、後遺障害等級の手続を始める「症状固定」のタミングが良いと思います。この時期になると必ずと言って良いほど、保険会社が「治療費の打ち切り」を言ってきますのですぐに弁護士に相談しましょう。
 

実際に依頼するのは先でも「相談」だけはできるだけ早いほうが良い

弁護士が必要かどうかの判断を自分だけで決めてしまうのは危険です。例えば交通事故に遭い、後遺症が残ることは確定していても、認定された後遺障害等級が本当に適切なものなのか、200万円以上の示談金を保険会社が提示してきたが、それは適正なのかそれとも少ないのか、こう言った判断はしっかりできるでしょうか?
 
普段耳にしないような高額な金額を提示されると、そんなにもらえるのかと思われて、保険会社の言うことに納得してしまうことが本当に多くあります。
 
そう言った判断をしようということすら思わず、示談が成立し、後で後悔することになるのは被害者ですので、依頼するしないに関わらず、一度は弁護士の無料相談をご活用いただくことを強くお勧めします。

 

弁護士費用の相場と安く抑えるには?

弁護士に依頼すると当然ながら費用が発生しますが、弁護士費用の内訳と相場として下記のようなものがあります。
 

弁護士費用の相場

相談料

弁護士に相談した際に発生する費用ですが、最近は無料に設定している弁護士事務所も多く、相談者にとってはありがたい風潮と言えます。もし費用がかかる場合は、1時間1万円が相場だと思って良いでしょう。
 

着手金

弁護士費用の中で、交渉や裁判の結果を問わず弁護士が得るお金です。着手金の最低金額は旧報酬規定で10万円となっており、旧報酬規定が廃止された今でも、そのまま10万前後が相場となる傾向にあるようです。
 

成功報酬金

依頼した案件がすべて終わってから弁護士に支払うお金です。相場としては獲得した示談金(賠償額)の約8%前後となっています。
 

日当の相場

弁護士が現場検証や裁判所などに出向くため、事務所を離れなくてはならない際に支払うお金です。多くの場合、成功報酬の振込の際に同時に差し引かれますが、弁護士事務所によっては日当のみ、月単位で請求を行うところもあります。
 

実費

示談交渉に必要な郵送物の郵送代や、事務所を離れる際にかかった交通費などのことです。参考:交通事故の弁護士費用の相場と弁護士費用を抑えるポイント
 

弁護士費用を安く抑える方法

弁護士費用特約の利用ができれば実質0円になる可能性が高い

弁護士費用特約」とは、被害者の自動車保険に付けることができる特約のことで、被害者の加入している自動車保険にこの特約が付いていれば、保険会社が保険金として費用を払ってくれるというものです。
 
弁護士費用特約の便利なところは、同居している家族も補償の範囲であれば、交通事故の解決を弁護士に依頼をした場合に、弁護士費用が実質0円になる場合があります。
 

弁護士費用特約の利用

保険金について

相談料

損害賠償請求や慰謝料請求に関する弁護士の相談費用

1回の事故にあたり、1名として10万円を限度に支払われます。

着手後

弁護士費用(着手金、報酬金)の支払いや、調停費用も支払われます。
その他、弁護士を介して権利行使や権利保全の手続き費用も支払われます。

1回の事故にあたり、1名として300万円を限度に支払われます

 
弁護士特約が利用できるかどうかは、加入している保険会社に弁護士特約が付帯されているかを事前に確認するとともに、相談する弁護士に弁護士特約の利用が可能かを確認しましょう。
▶︎弁護士費用特約とは弁護士費用を削減する際に役立つもの
 

法テラスの民事法律扶助制度を利用する

資金がなく、弁護士が雇えないという事態を避けるために、「民事法律扶助制度」というシステムがあります。民事法律扶助制度は、経済的な理由などによって弁護士費用が支払えないなどの場合に、その費用を国などの公的機関が給付したり立て替えたりする制度で、「法テラス」という場所が窓口になっています。
 
民事法律扶助制度による援助を受けるためには、単身者の場合、月収が18.2万円以下であること、保有資産が180万円以下であることなどの条件がありますので、弁護士の無料相談を一度受けてみた後、法テラスの窓口に行ってみるのが良いでしょう。

 

人身事故なのに物損扱いになっていたらすぐに切り替えを!

最後に、人身事故で最も気を付けなければいけないことがあります。それは、怪我の治療はもちろんですが、交通事故で怪我をした「人身事故」のはずなのに、「物損事故」扱いになっていた場合です。
 
被害者が怪我をしてるのに物損事故として処理された場合、治療費や慰謝料の請求が一切できず、泣き寝入りという可能性もゼロではありません。
 
つまり、物損事故の場合も人身事故の場合でも、車が壊れたなどの修理費などは損害賠償として請求する事はできますが、後日、心身の不調が現れた場合や後遺障害に認定されても、怪我をしていない物損事故としているため、交通事故とは無関係であると判断される可能性があります。
 
こう言った時にこそ、どうするべきか、弁護士の判断を仰ぐ意味でも、無料相談はとても重要な意味を持つと言えます。

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