事故により左ガレアッチ骨折を負ったご依頼者が、相手方保険会社の示談提案が適正かどうか弁護士に相談。低額だったため弁護士が交渉し、当初提示額より約2.8倍増額できた事案

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ご依頼者
事故状況
受傷部位・傷病名
増額した金額
後遺障害等級
20代/男性
車対バイク
左ガレアッチ骨折
485万円
12
この事例を解決した事務所: 【船橋】弁護士法人リーガルプラス

事故の状況

交差点において、被害者のバイクが青信号で直進したところ、対向車線から右折しようとした加害者の車と衝突。

依頼内容

被害者の方は、後遺傷害等級併合12級に認定され、保険会社から示談金額の提示がなされた後ご相談にこられ、当方で示談提示額を確認したところ、裁判基準よりも低い金額が提示されていたため、保険会社との交渉を行う。

対応と結果

裁判基準に基づいて傷害慰謝料を請求したところ、相手方は、通院実日数の3.5倍を修正通院期間として主張してきました。たしかに、通院が長期化し、通院頻度が極めて低い場合等は、通院実日数の3倍程度を修正通院期間とすることもあります。しかし、本件の場合、通院期間が長期化しているとは必ずしも言えない事案でした。
主張の根拠となる資料を提示し、実際の通院期間で主張した結果、傷害慰謝料について請求額満額で示談することができました。

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