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交通事故の示談交渉に強い弁護士一覧

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弁護士 永井 大稀(永井法律事務所)

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弁護士の強み 来所不要で全国対応】【相談料着手金0円】≪事故に遭われた方へ弁護士特約がある方は早急にご相談を!交通事故の被害者・ご家族味方となり、利益を最大限に引き出すため全力でサポートお電話は弁護士直通!
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弁護士 酒井 伸彦(オーバル法律特許事務所)

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営業時間

平日:09:00〜20:00

【弁特加入者なら実質0円】基準引き上げによる「賠償額の最大化」にこだわります。
弁護士の強み 【保険会社とのタフな交渉はすべて代行】もらい事故など被害者側の味方として、示談交渉をフルサポート!特約があれば、あなたの持ち出しなしで「弁護士基準」での高額賠償を目指せます。ご自身だけでなく「ご家族の特約」が使える隠れたケースも多数。
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西船橋ゴール法律事務所

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千葉県船橋市西船4-14-12木村建設工業本社ビル301
最寄駅
JR西船橋駅・京成西船駅 より徒歩約3分
営業時間

平日:09:00〜19:00

土曜:09:00〜18:00

日曜:09:00〜18:00

祝日:09:00〜18:00

《要予約で電話相談可能|来所不要で依頼可能》
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あります。地域・分野で絞り込み検索した上で、気になる事務所のページを確認し「相談したい分野で実績があるか、自分の希望する条件(例:休日相談可)を満たしているか、自分と相性が良さそうか」など、細かく確認することで、あなたにとってより良い弁護士が見つかる可能性が高まります。
交通事故被害者の方のご相談窓口

弁護士法人静岡城南法律事務所

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静岡県静岡市駿河区稲川1-1-3地建稲川ビル2階B
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JR東海道線・東海道新幹線「静岡駅」南口より徒歩4分/静岡鉄道静岡清水線「新静岡駅」南側出口より徒歩15分
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平日:09:00〜17:30

静岡県運営:交通事故相談所の顧問弁護士が在籍│オンラインで全国対応可能
弁護士の強み <年間300超の相談実績│被害者側専門むち打ちから死亡事故まで幅広くサポート!「治療費の打ち切りを伝えられた」「提示された賠償額に納得できない」等はご相談を│医師事故工学解析業者と連携体制あり│Google口コミ★4.9(109件、2026年4月時点)

札幌シティ法律事務所

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〒060-0042
北海道札幌市中央区大通西5丁目 桂和大通ビル38 6階
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札幌市営地下鉄・南北線「大通駅」
営業時間

平日:08:00〜20:00

土曜:08:00〜20:00

日曜:08:00〜20:00

祝日:08:00〜20:00

弁護士の強み 【着手金0円!】40年の実績から得たノウハウを活かし、正当な権利を主張して全力サポートいたします。交通事故発生直後の初期段階から積極対応事故被害者の方のご相談は何度でも無料土日祝・夜間のご相談◎】
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至誠総合法律事務所

来所不要
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〒194-0021
東京都町田市中町3丁目6-33サンケイビル3階
最寄駅
小田急線「町田」北口から徒歩12分 ※近隣にコインパーキングもございます。
営業時間

平日:10:00〜17:00

まずはお電話でお問い合わせを!弁護士費用特約利用で実質0円で依頼
弁護士の強み 元保険会社の交通事故示談業務に勤務していましたので、示談交渉では他の弁護士に引けを取らないという自信があります。
保険会社の提示額を大幅に引き上げることに自信があります。

ミカタ弁護士法人 飯田事務所

来所不要
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物損事故の相談可
オンライン面談可
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何度でも相談無料
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長野県飯田市八幡町472-2 エポック21 4階
最寄駅
JR飯田線(天竜峡~辰野) 伊那八幡駅 徒歩10分
営業時間

平日:09:00〜20:00

土曜:09:00〜20:00

日曜:09:00〜20:00

祝日:09:00〜20:00

弁護士の強み ◆何度でも相談無料◆着手金0円プランあり医療訴訟の経験豊富な弁護士も在籍!医療機関との連携もお任せ下さい。依頼者様の利益を最大限に引き出すため尽力致します。電話・オンラインで全国からご依頼可能

力武法律事務所

来所不要
電話相談可
休日の相談可
加害者の相談可
物損事故の相談可
オンライン面談可
無料診断あり
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初回相談無料
着手金0円プラン
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長崎県長崎市万才町7-1TBM長崎ビル4階
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JR「長崎駅」その他複数路線よりアクセス可能|「興善町」バス停から徒歩1分|近くに有料駐車場あり
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平日:09:00〜20:00

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弁護士の強み 初回相談0円平日20時土曜日17時まで営業・メール24時間対応/弁護士特約ご加入で原則ご負担なし・特約なしでも弁護士費用は後払い軽傷から死亡事故まで幅広く対応/まずはお気軽にご相談を【全国対応

弁護士 野口 智樹(スピネル法律事務所)

住所
〒170-0013
東京都豊島区東池袋3-9-22階
最寄駅
池袋駅:徒歩9分
営業時間

平日:00:00〜23:59

土曜:00:00〜23:59

日曜:00:00〜23:59

祝日:00:00〜23:59

弁護士
野口 智樹|柳原 拓朗
定休日
無休

弁護士法人みずき小山事務所

住所
〒323-0022
栃木県小山市駅東通り1-4-10 センチュリーX1ビル3階
最寄駅
JR両⽑線、宇都宮線、水戸線、東北新幹線「小山駅」東口徒歩1分
営業時間

平日:09:30〜21:00

土曜:09:30〜18:00

弁護士
野沢 大樹
定休日
日曜 祝日

大明法律事務所

住所
〒810-0042
福岡県福岡市中央区赤坂1-1-5鶴田けやきビル6階
最寄駅
赤坂駅より徒歩6分
営業時間

平日:00:00〜24:00

土曜:00:00〜24:00

日曜:00:00〜24:00

祝日:00:00〜24:00

弁護士
大前 恒明
定休日
無休

弁護士 福島 駿太(相生綜合法律事務所)

住所
東京都中央区銀座8-17-5THE HUB銀座Octビル606
最寄駅
東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」徒歩7分/JR・東京メトロ各線「新橋駅」徒歩9分/都営大江戸線・ゆりかもめ「汐留駅」徒歩6分/都営大江戸線「築地市場駅」徒歩4分
営業時間

平日:09:30〜18:30

弁護士
福島 駿太
定休日
土曜 日曜 祝日

有岡・田代法律事務所

住所
〒810-0041
福岡県福岡市中央区大名2-4-22新日本ビル410
最寄駅
福岡市営地下鉄空港線「赤坂」4番出口から徒歩1分 、「天神」徒歩8分
営業時間

平日:09:00〜20:00

土曜:10:00〜15:00

弁護士
田代 隼一郎
定休日
日曜 祝日

弁護士 片桐 武(真和総合法律事務所)

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〒104-0031
東京都中央区京橋1-1-1八重洲ダイビル5階
最寄駅
東京駅八重洲中央口より徒歩3分/京橋駅・日本橋駅より徒歩5分
営業時間

平日:09:30〜17:30

弁護士
片桐 武
定休日
土曜 日曜 祝日

澤上・古谷総合法律事務所

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〒650-0024
兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-1KCCビル7階
最寄駅
阪神電車 元町駅(海岸通2,3丁目側出口より徒歩5分) 地下鉄海岸線 みなと元町駅(2番出口より徒歩4分) JR東海道本線 元町駅(西改札口より徒歩5分)
営業時間

平日:09:00〜20:00

弁護士
澤上 辰也
定休日
土曜 日曜 祝日

弁護士法人インサイト法律事務所

住所
〒112-0004
東京都文京区後楽2-20-15STAR PLAZA4階A
最寄駅
東京メトロ南北線・丸ノ内線、都営大江戸線「後楽園駅」徒歩8分
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平日:10:00〜18:00

弁護士
大川 博俊
定休日
土曜 日曜 祝日

クラルス法律会計事務所

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〒564-0052
大阪府大阪市広芝町10-8江坂董友ビル3階
最寄駅
地下鉄御堂筋線「江坂」駅7号出口 徒歩2分
営業時間

平日:10:00〜20:00

弁護士
久保 勇二
定休日
土曜 日曜 祝日

ウカイ&パートナーズ法律事務所

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平日:09:00〜18:00

土曜:09:00〜18:00

日曜:09:00〜18:00

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弁護士
代表弁護士 鵜飼大 他総勢7名の弁護士在籍
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弁護士法人法律事務所ホームワン

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東京都中央区明石町1-29 掖済会ビル5階
最寄駅
東京メトロ有楽町線「新富町駅」徒歩3分・日比谷線「築地駅」徒歩5分
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平日:09:30〜18:30

弁護士
笹森 麻美
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土曜 日曜 祝日

弁護士法人ユア・エース

住所
〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町2-3-14堀留THビル10階(2階受付)
最寄駅
東京メトロ「小伝馬町駅」「人形町駅」/都営地下鉄「馬喰横山駅」「東日本橋駅」/JR「馬喰町駅」
営業時間

平日:09:00〜18:00

弁護士
正木 絢生
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100件中 (81~100件)

示談交渉が得意な交通事故に強い弁護士が回答した解決事例

並び順について
解決事例は、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士の事例、無料登録弁護士の事例の順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士が回答した解決事例のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。

示談交渉が得意な交通事故に強い弁護士が回答した法律相談QA

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加害者側は示談あっせんを弁護士にお願いする事はできるのでしょうか。

相談者(ID:100743)さんからの投稿
投稿日:2026年01月05日
こちらは、加害者側です。色々出来る事はやってみましたが、無保険です。
息子の運転する小型ダンプがダンプ含む4台の玉突き事故を起こしてしまいました。
先頭車両は保険会社とのやりとりになります。2台目の方は示談成立しております。三台目の直接息子が追突してしまった車の方は軽い?怪我をされており人身事故扱いとなりました。
弁護士さんも着いておられます。
高額な賠償金となります。しかし、私どもは一括では払う事が出来ず。分割交渉しかありません。今後の事も含めて生きた心地がしません。
交渉すること自体は可能ですが、相手方の意向に従わざるを得ません。

交渉(話し合い)の中で分割払いの打診をして、相手方が応じれば分割払いで示談となります。
相手方が分割払いの打診に応じず、仮に裁判を起こされ判決となってしまうと一括払いしかできません。

もっとも、ご子息に資力がなく賠償金を一括で支払うことができないという状況であれば、相手方は、裁判を起こして判決をとったとしてもその後の回収に苦労する可能性があることを懸念していることも想定されるため、誠実に対応し、こちらの状況を真摯にお伝えすれば分割払いの打診に応じていただけるかも知れません。
- 回答日:2026年07月17日

過失0の人身事故に関する適正な示談金相談に関して   

相談者(ID:44027)さんからの投稿
投稿日:2024年04月30日
過失割合0の人身交通事故で加害者側保険会社から示談を求められている
適正かどうかは、書面を拝見しなければ判断できませんが、一般的に、保険会社が提示してくる金額は、裁判基準(弁護士基準)での算定よりも大幅に低いことが多いといえます。
無料算定などを行っている事務所も多々ございますので、そういったサービスを利用してみてはいかがでしょうか。
なお、弊所でもお力添えは可能です。
- 回答日:2024年05月01日

四輪対自転車の事故について

相談者(ID:00755)さんからの投稿
投稿日:2022年03月04日
23日に父親が電動自転車に乗っていて車を運ぶようなキャリーカー?(トレーラー?)と接触し、頭を縫い、右手親指の骨折、左目下の頬の骨折、打ち身などのけがをしました。2日に相手の保険会社から連絡あり、相手のドライブレコーダーの解析結果から父が歩道から車道に降りた際にふらつき車に当たったのでこちらに落ち度はなく保険支払いの対象になりませんと言われました。画像の事実があるので覆せないと思い、その場では分かりましたと言ったのですが、夜に考えてみてそれでも自転車と四輪で0対10の割合はどうかと思ったのですが、今からでも保険会社に連絡してやり直すことはできますか?警察に病院の診断書を出しに行くのはこれからです。
初めまして。弁護士の細川と申します。
交通事故の件でお困りとのことでご回答させていただきます。

まず,保険会社との間で,免責証書など今後請求しないことを約束した書面の取り交わしを
行っていないのであれば,再度請求することは可能です。

次に,過失の件ですが,具体的な状況を詳しくお聞きしなければ判断できませんが,
相手方に過失が発生する可能性は十分にあると思われます。

以上のとおりご回答させていただきますが,ご不明点等がございましたら,お問い合わせいただければと
存じます。
- 回答日:2022年03月07日

交通事故の示談を弁護士に相談するメリット

交通事故の示談交渉を弁護士に相談や依頼する際に、弁護士に依頼することでどのようなメリットがあるのか、そう言った疑問にお答えしていこうと思います。
 

示談を弁護士に依頼することで損害賠償金の増額が見込める

保険会社は保険金の支払いを1円でも安く済むように交渉するのが仕事ですので、被害者自身が交渉相手になった場合、最も安い自賠責基準の相場で示談をまとめようとするかもしれません。
 
示談金や慰謝料には弁護士基準という基準があり、これは交通事故の裁判において過去の判例を基準にしたもので、この保険会社の提示する金額よりも高額になります。
 
弁護士が求める金額そのままで示談が決着することは少ないと考えられますが、任意保険基準以上弁護士基準未満の適正な示談金で和解することが可能になるでしょう。
 

弁護士に依頼すると示談交渉がスムーズに進む

保険会社側にとって都合のいい示談金ではなく、専門的な知識がある弁護士に依頼することで主張すべきことに漏れがなくなり、交通事故の慰謝料の妥当な増額が行えます。
 

示談にかかる心身の負担を軽減できることも

弁護士がすべての交渉を被害者の代わりに行うことで、難しい法律や専門的な話で悩む必要もなくなりますし、示談の対応に要する時間に悩まされることもなくなります。もしかしたら低い保険金で示談してしまうかもしれないという心身の負担が軽減されることは、慰謝料が増額されること以上に大きなメリットと考えられます。

 

交通事故の示談を弁護士に依頼するタイミング

示談金の増額ができるという最大のメリットがあるのはおわかりいただけたかとは思いますが、ではどのタイミングで弁護士に相談するのかという問題が残ると思いますので、その辺りも解説していきます。
 

最もベストなタイミング|できるだけ早く

結論からお伝えすると『なるべく早いほうが良い』です。交通事故の示談において、最も注意していただきたいのは、保険会社との示談が成立してしまうと、弁護士が介入しても示談内容を変更することは非常に困難になることです。
 
そのため、交通事故の被害に遭われた方は例え治療中であっても、今後の適切な進め方を知るために弁護士へ相談されることを強くオススメします。
 

タイミング①:事故を起こした直後

事故を起こした直後だと、弁護士が交通事故の流れを把握しやすいですし、被害者にとっても有利となる記録を得ることができます。ただ、まずが事故直後の怪我を治したい場合もあると思いますので、慌てて弁護士に依頼するのはオススメしていません。
 
ですので、弁護士に「依頼」するのではなく、「ベンナビ交通事故(旧:交通事故弁護士ナビ)」で掲載している弁護士のように、まずは無料相談を行っている事務所を探して、今後のことを聞いてアドバイスをもらうところから始めてみるのが良いでしょう。
 

タイミング②:加害者との示談交渉中

保険会社は交通事故における示談交渉のプロですので、一般の方にとって非常に手ごわい相手になります。こういう時こそ、弁護士の出番です。できれば本当に追い詰められている状態ではなく、示談交渉で保険会社の担当者が出てきた時点ですぐに弁護士を探し、示談交渉が得意な弁護士を雇った方がいいでしょう。
 

タイミング③:調停や裁判にまで発展してしまった時

弁護士を雇うタイミングは個人の自由ですが、最後まで弁護士を雇わず、被害者自身で進めていくことには大きなデメリットがあります。特に調停や裁判となっている場合に、被害者を守ってくれるのは弁護士しかおりませんので、事故問題を不本意な結果で終わらせなくないのであれば、遅くても調停や裁判に突入する直前には弁護士を雇っておくべきでしょう。

 

示談交渉を弁護士に依頼した際の費用

では実際に弁護士に依頼しようと思った時に、弁護士費用はどの程度かかるものなのか、ご紹介していきます。
 

弁護士費用特約があれば実質0円

弁護士費用特約」とは、被害者の自動車保険に付けることができる特約のことで、被害者の加入している自動車保険にこの特約が付いていれば、保険会社が保険金として費用を払ってくれるというものです。
 
弁護士費用特約の便利なところは、同居している家族も補償の範囲であれば、交通事故の解決を弁護士に依頼をした場合に、弁護士費用が実質0円になる場合があります。
 

弁護士費用特約の利用

保険金について

相談料

損害賠償請求や慰謝料請求に関する弁護士の相談費用

1回の事故にあたり、1名として10万円を限度に支払われます。

着手後

弁護士費用(着手金、報酬金)の支払いや、調停費用も支払われます。
その他、弁護士を介して権利行使や権利保全の手続き費用も支払われます。

1回の事故にあたり、1名として300万円を限度に支払われます

 
弁護士特約が利用できるかどうかは、加入している保険会社に弁護士特約が付帯されているかを事前に確認するとともに、相談する弁護士に弁護士特約の利用が可能かを確認しましょう。
▶︎弁護士費用特約とは弁護士費用を削減する際に役立つもの
 

弁護士費用の内訳

着手金

弁護士費用の中で、交渉や裁判の結果を問わず弁護士が得るお金です。着手金の最低金額は旧報酬規定で10万円となっており、旧報酬規定が廃止された今でも、そのまま10万前後が相場となる傾向にあるようです。
 

成功報酬金

依頼した案件がすべて終わってから弁護士に支払うお金です。相場としては獲得した示談金(賠償額)の約8%前後となっています。
 

日当の相場

弁護士が現場検証や裁判所などに出向くため、事務所を離れなくてはならない際に支払うお金です。かかる時間などでも金額は変わります。多くの場合、成功報酬の振込の際に同時に差し引かれますが、弁護士事務所によっては日当のみ、月単位で請求を行うところもあります。
 

実費

示談交渉に必要な郵送物の郵送代や、事務所を離れる際にかかった交通費などのことです。参考:交通事故の弁護士費用の相場と弁護士費用を抑えるポイント
 

弁護士費用が払えない場合の救済制度

資金がなく、弁護士が雇えないという事態を避けるために、「民事法律扶助制度」というシステムがあります。民事法律扶助制度は、経済的な理由などによって弁護士費用が支払えないなどの場合に、その費用を国などの公的機関が給付したり立て替えたりする制度で、「法テラス」という場所が窓口になっています。
 
民事法律扶助制度による援助を受けるためには、単身者の場合、月収が18.2万円以下であること、保有資産が180万円以下であることなどの条件がありますので、弁護士の無料相談を一度受けてみた後、法テラスの窓口に行ってみるのが良いでしょう。
 
ただ、あくまでも一時的な立て替えとなりますので返済が必要となります。ちなみに、法テラスは交通事故が得意な弁護士を紹介してくれるわけではありませんので、やはりベンナビ交通事故(旧:交通事故弁護士ナビ)のような交通事故が得意な弁護士を探してから、費用面も含めて相談に行ってみるのをおすすめします。
 

示談が得意な弁護士の選び方

あなたは弁護士なら誰でも良いと思っているかもしれませんが、決してそんなことはありません。弁護士にも得意・不得意な分野がありますので、どうやって交通事故弁護士とそうでない弁護士を見分ければ良いのかをご紹介していきます。
 

(1)交通事故問題に対する知識が豊富なこと

交通事故には「過失割合」「症状固定」「事前認定」「休業損害」「後遺障害等級」「逸失利益」など、様々な専門用語と問題が生じます。このような問題の一つ一つに精通していなければ、交通事故問題の全体を適切に解決することはできません。このあたりの知識があるかを相談時に確認して依頼するかを決めるとよいでしょう。
 

(2)交通事故の問題解決実績が多いこと

解決実績を多く有することも交通事故問題が得意な弁護士の条件と言って良いでしょう。この時、ベテラン弁護士や若い弁護士かはあまり関係がありません専門分野に強いかどうかですので、若手でも交通事故案件の経験の多い弁護士の方が、全く経験のないベテラン弁護士より優れている可能性が高くなります。
 

(3)わかりやすい説明をしてもらえるか?

相談に行ったときに、説明がわかりやすい弁護士であるか確認しましょう。何にいくらかかるのか、どのような症状で、どのような損害賠償を請求できるのか、自分が理解していないと納得の行く結果を得ることは難しいでしょう。
 

(4)訴訟経験があるかどうか?

若手かベテランかは関係ないと言いましたが、示談交渉で成立しない場合は弁護士と加害者の間で裁判となる可能性が高くなります。交通事故の慰謝料請求や後遺障害の獲得には、任意による示談解決や裁判のほかにも、交通事故紛争処理センターのあっせんなど手段がたくさんあることが特徴です。
 
そのため、実際に訴訟を起こした経験はあるのかは必ず聞いておきましょう。解決に関する手続きの方針や、各解決策のメリットなどをわかりやすく教えてくれる弁護士を選ぶことが必要です。
 
 

交通事故で加害者と示談するまでの流れ

事故発生直後

事故が起こったら、まずは警察に連絡しましょう。警察が到着するまでに、加害者の身元確認、目撃者の連絡先、怪我を負った場合は救急車を呼ぶなどして、すぐに病院へ行きましょう。
 
また警察への届けが「物損事故」扱いとなっている場合にはすぐに警察に行き、「人身事故」に切り替えてもらいましょう。
▶︎物損事故から人身事故に切り替えて慰謝料を請求する全手順
 

弁護士へのご相談【無料】

交通事故で被害に遭い、治療がはじまった段階で弁護士へご相談いただくことをおすすめしています。「交通事故の示談を弁護士に依頼するタイミング」でもお話ししましたが、示談交渉が始まって時間が経ってしまうと、取り返しのつかない事態になってしまうことが往々にしてあります。
 
弁護士への面談は基本無料ですので、まずはご相談をしていただき、今後の対応策などのアドバイスを受けてみましょう。
 

症状固定

治療を続けた結果、完治していなくても保険会社から治療費が打ち切られる場合もあります。それ以上治療を続けても効果が見られないと医師が判断する「症状固定」を待たずに示談交渉を行ってくる保険会社もいますので、要注意です。
 

後遺障害の認定

症状固定がちゃんと行われた後は、保険会社よる後遺障害認定の手続きが始まりますが、保険会社の申請書類では後遺障害の認定が受けられない可能性も十分にあります。
 
その際、自分で後遺障害申請ができる「被害者請求」という方法があります。自分で行うことで後遺障害等級の獲得がしやすくなりますし、適切な等級を獲得できる可能性も高くなりますので、おすすめです。また、等級によって請求できる賠償金も変動するため、正当な等級認定を受けることは、適正な賠償を受けるためにも重要です。
 

損害賠償請求

加害者側の保険会社から賠償金額が提示されますが、保険会社から提示される賠償金額は低額な場合が多くありますので、この時点までには弁護士に依頼し、保険会社の言い分を鵜呑みにせず、冷静に対処して頂ければと思います。
 

加害者との示談交渉

示談交渉は弁護士に依頼した場合、被害者に代わって保険会社と交渉を進めます。一度示談が成立すると、取り消しはできませんので、保険会社の定時する金額が適正なのか、低い金額で納得していないかなど、今後後悔しないためにも、示談に詳しい弁護士を介していただくことをおすすめします。
 

示談成立または裁判

示談成立後、示談書の内容にのっとって、示談金が支払われます。交通事故の場合はほとんど示談成立となりますが、稀に不成立になる場合があります。その場合は交通事故裁判などを提起していくことになります。
参考:交通事故の裁判を開く手順と損害賠償金を増額させる方法

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