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交通事故の示談交渉に強い弁護士一覧

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至誠総合法律事務所

来所不要
電話相談可
休日の相談可
オンライン面談可
無料診断あり
何度でも相談無料
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
〒194-0021
東京都町田市中町3丁目6-33サンケイビル3階
最寄駅
小田急線「町田」北口から徒歩12分 ※近隣にコインパーキングもございます。
営業時間

平日:10:00〜17:00

まずはお電話でお問い合わせを!弁護士費用特約利用で実質0円で依頼
弁護士の強み 元保険会社の交通事故示談業務に勤務していましたので、示談交渉では他の弁護士に引けを取らないという自信があります。
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高松丸亀町法律事務所

オンライン面談可
無料診断あり
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住所
〒760-0029
香川県高松市丸亀町4-1パイロットビル5階
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琴平電鉄「片原町駅」徒歩5分|JR「高松駅」徒歩12分
営業時間

平日:09:00〜18:00

弁護士の強み 初回相談0円メール24時間対応交通事故の対応実績累計1,200件以上大手損害保険会社の業務に対応した実績をもとに、交通事故案件に注力しています。依頼者様の利益を最優先に、最後までサポート◎お気軽にご相談を
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弁護士 新名 信介(葵綜合法律事務所)

来所不要
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着手金0円プラン
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事故直後の相談可
住所
〒700-0818
岡山県岡山市北区蕃山町3-30吉備システム蕃山町ビル6階
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岡山駅より徒歩10分 オンラインで遠方のご対応も行っております
営業時間

平日:09:00〜18:00

遠方からのご相談にも対応可能|ご依頼者様にとって最善の解決を模索し徹底的にサポート
弁護士の強み 交通事故に豊富な解決実績!保険会社から治療の打ち切りを宣告されてしまった」「過失割合賠償金額に納得がいかない」など幅広いお悩みをサポート◆こまめな情報共有を行い、解決に向けて伴走いたします
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弁護士 上間 貞史(アビリス法律事務所)

来所不要
面談予約のみ
休日の相談可
オンライン面談可
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
〒900-0021
沖縄県那覇市泉崎2-13-71F 
最寄駅
県庁前駅 ※駐車場完備
営業時間

平日:09:00〜18:00

弁護士特約があれば弁護士特約報酬の上限300万までは自己負担ゼロでご依頼可能
弁護士の強み 地元密着】【初回面談0円保険会社との交渉はお任せください!沖縄出身経験豊富な弁護士が事故直後から対応!事故にあったらお気軽にお電話を!≪一人の弁護士が最後まで担当≫
【保険会社から示談提示があったら】

ののいち法律事務所

来所不要
電話相談可
LINE予約可
休日の相談可
加害者の相談可
物損事故の相談可
オンライン面談可
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
〒921-8815
石川県野々市市本町5-11-17MKKビル203
最寄駅
「白山町」バス停から徒歩1分、「太平寺」バス停から徒歩7分 ※駐車場有り
営業時間

平日:09:00〜17:30

地域密着型で弁護士2名体制◎お気軽にご相談ください
弁護士の強み 《交通事故専用窓口》初回相談無料|石川県内出張相談可事故被害賠償請求後遺障害等級申請保険会社との示談交渉など、交通事故でお困りの方はすぐにご相談を/緊急対応が必要な方は平日夜間休日面談対応可

弁護士 上間 貞史(アビリス法律事務所)

来所不要
電話相談可
休日の相談可
オンライン面談可
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
〒900-0021
沖縄県那覇市泉崎2-13-71F 
最寄駅
県庁前駅 ※駐車場完備
営業時間

平日:09:00〜18:00

弁護士特約があれば弁護士特約報酬の上限300万までは自己負担ゼロでご依頼可能
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医療との連携に強み|幅広いお怪我に対応

愛媛まこと法律事務所

来所不要
電話相談可
休日の相談可
物損事故の相談可
オンライン面談可
無料診断あり
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
愛媛県松山市勝山町2-4-7 ミツワ勝山町ビル4階
最寄駅
市内電車(路面電車) 「勝山町駅」徒歩2分
営業時間

平日:09:00〜18:00

事故直後からサポートいたします!お早めにご相談ください│担当弁護士が相談~解決まで一貫対応
弁護士の強み 【愛媛・松山の交通事故に注力】医療機関との連携で適正な後遺障害等級の認定をサポート!保険会社との過失割合の交渉もお任せください|医療×法律の両面から適正な賠償・補償の獲得を目指します<初回面談無料
【弁護士費用特約の利用可能】

スマートリーガル法律事務所

来所不要
電話相談可
休日の相談可
オンライン面談可
初回相談無料
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
〒901-0241
沖縄県豊見城市豊見城西原988-1アーバンパレットとよみカルム806
最寄駅
ゆいレール「奥武山公園駅」より徒歩10分/バス停「小禄」より徒歩5分
営業時間

月・火・水・木:09:00〜21:00

土曜:09:00〜21:00

日曜:09:00〜21:00

祝日:09:00〜21:00

土日も19時まで受付。事故直後から全国のご相談に親身に対応いたします!
弁護士の強み対応実績500件以上骨折、脱臼、むちうちなど、後遺症が残りやすい怪我を負った方はお早めにご相談を。あなたの利益を最優先に、事故直後から最後までサポートいたします【治療方針のアドバイス◎】【オンライン面談、出張面談OK※応相談】

木田法律事務所

来所不要
電話相談可
休日の相談可
加害者の相談可
物損事故の相談可
オンライン面談可
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
〒760-0026
香川県高松市磨屋町2番地8あなぶきセントラルビル5階
最寄駅
高松駅より徒歩約10分 リーガホテルゼスト高松の隣、あなぶきセントラルビル5階
営業時間

平日:09:00〜18:00

弁護士の強み 【初回面談0休日対応可能】軽傷事故から死亡事故まで幅広く対応/医療機関との連携で徹底したサポート/被害者・加害者問わず相談可能◎特約利用で損なくご依頼を【オンライン相談可】

弁護士法人コールグリーン法律事務所 藤沢オフィス

来所不要
電話相談可
LINE予約可
休日の相談可
物損事故の相談可
オンライン面談可
無料診断あり
初回相談無料
着手金0円プラン
治療中の相談
事故直後の相談可
住所
〒251-0052
神奈川県藤沢市藤沢971-3パール湘南4-A
最寄駅
JR「藤沢駅」徒歩6分
営業時間

平日:09:30〜17:30

碑総合法律事務所

住所
〒105-0003
東京都港区西新橋1-20-3虎ノ門法曹ビル804
最寄駅
都営三田線 内幸町駅徒歩3分、東京メトロ銀座線 虎ノ門駅徒歩3分、山手線 新橋駅徒歩7分
営業時間

平日:08:00〜24:00

弁護士
大野 康博
定休日
土曜 日曜 祝日

富士見坂法律事務所

住所
東京都文京区本郷2-16-10 西澤ビル203
最寄駅
本郷三丁目駅 徒歩5分 / 水道橋駅 徒歩6分 / 後楽園駅 徒歩7分
営業時間

平日:00:00〜24:00

土曜:00:00〜24:00

日曜:00:00〜24:00

祝日:00:00〜24:00

弁護士
井上 義之
定休日
無休

室賀法律事務所

住所
東京都新宿区西新宿1-20-3西新宿高木ビル8階
最寄駅
新宿駅から徒歩5分
営業時間

平日:09:00〜22:00

土曜:10:00〜17:00

弁護士
室賀 祥護
定休日
日曜 祝日

MLIP経営法律事務所

住所
〒105-0004
東京都港区新橋2-2-3ル・グラシエルBLDG.28-5階
最寄駅
都営三田線「内幸町」駅 A1番・A4番出口より徒歩2分、A3番出口より徒歩1分 JR「新橋駅」 日比谷口より徒歩5分 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅 1番出口より徒歩6分 東京メトロ千代田線「霞ヶ関」駅 C3番出口より徒歩8分
営業時間

平日:08:30〜22:30

弁護士
大西 達夫
定休日
土曜 日曜 祝日

フリューゲル法律事務所

住所
東京都文京区白山2丁目2−11岡本ビル 303号室
最寄駅
東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩8分 / 都営大江戸線・三田線「春日駅」徒歩8分
営業時間

平日:10:00〜19:00

土曜:10:00〜19:00

日曜:10:00〜19:00

祝日:10:00〜19:00

弁護士
豊田 雄一郎
定休日
不定休

都総合法律事務所

住所
京都府京都市中京区山伏山町540 丸池藤井ビル5階
最寄駅
地下鉄烏丸線「四条」駅 / 阪急「烏丸」駅 22番出口徒歩5分
営業時間

平日:00:00〜24:00

土曜:00:00〜24:00

日曜:00:00〜24:00

祝日:00:00〜24:00

弁護士
高谷 滋樹
定休日
無休

さくらリーガル法律事務所

住所
〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満2-3-15千都ビル5階
最寄駅
京阪電車中ノ島線 大江橋駅 徒歩約5分/大阪地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 徒歩約7分/JR東西線 北新地駅 徒歩約7分
営業時間

平日:09:00〜22:00

土曜:09:00〜22:00

日曜:09:00〜22:00

祝日:09:00〜22:00

弁護士
森島 正彦
定休日
無休

たかぎし総合法律事務所

住所
大阪府大阪市中央区久太郎町1-5-31 リアライズ堺筋本町ビル403号
最寄駅
大阪メトロ堺筋線 堺筋本町駅 徒歩1分
営業時間

平日:09:00〜21:00

土曜:09:00〜21:00

日曜:09:00〜21:00

祝日:09:00〜21:00

弁護士
高岸 佳子
定休日
無休
【全国対応】

尾形総合法律事務所

住所
〒810-0042
福岡県北九州市中央区赤坂1-2-20 グランピア赤坂404
最寄駅
福岡市営地下鉄空港線『赤坂駅』徒歩6分
営業時間

平日:09:00〜20:00

土曜:09:00〜20:00

弁護士
尾形 達彦
定休日
日曜 祝日

PACIFIC法律事務所

住所
神奈川県藤沢市湘南台2-10-5 安藤ビル4階
最寄駅
湘南台駅から徒歩0分
営業時間

平日:09:00〜23:00

土曜:09:00〜23:00

日曜:09:00〜23:00

祝日:09:00〜23:00

弁護士
内田 浩太郎
定休日
無休

法律事務所Legal Barista

住所
〒140-0002
東京都品川区東品川4-12-6品川シーサイドキャナルタワー4F(Marriage Barista内)
最寄駅
<品川シーサイド駅:徒歩2分> 対面相談ご希望の場合、弁護士 阿部が代表を務める結婚相談所オフィス(Marriage Barista)にてご面談いたします
営業時間

平日:09:00〜22:00

土曜:09:00〜22:00

日曜:09:00〜22:00

祝日:09:00〜22:00

弁護士
阿部 洋介
定休日
不定休

赤坂協同法律事務所

住所
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神1-13-6 西鉄天神ビル6階
最寄駅
地下鉄空港線 天神駅 徒歩1分(東改札口から出て左、12番出口上る) / 西鉄福岡(天神)駅 徒歩5分
営業時間

平日:09:00〜19:00

土曜:09:00〜20:00

日曜:09:00〜18:00

祝日:09:00〜18:00

弁護士
藤尾 順司
定休日
無休

弁護士法人クローバー

住所
東京都品川区東五反田1-10-7AIOS五反田ビル902
最寄駅
JR五反田駅 徒歩6分
営業時間

平日:09:00〜23:00

土曜:09:00〜23:00

日曜:09:00〜23:00

祝日:09:00〜23:00

弁護士
藤林 裕一郎
定休日
不定休

フォレスティア法律事務所

住所
京都府京都市中京区河原町二条下る一之船入町537-20 FIS御池ビル2階306
最寄駅
京都市営地下鉄東西線 京都市役所前駅 2番出口より徒歩10秒
営業時間

平日:09:00〜17:30

弁護士
森下 裕
定休日
土曜 日曜 祝日

さいたまシティ法律事務所

住所
埼玉県さいたま市浦和区高砂2-6-4 第2島田屋ビルディング3階
最寄駅
JR京浜東北線:浦和駅西口 徒歩4分 JR埼京線中浦和駅:バス10分
営業時間

平日:09:30〜18:00

弁護士
荒生 祐樹
定休日
土曜 日曜 祝日

みつどめ法律事務所

住所
大阪府大阪市中央区平野町1-4-1ハイネス北浜206
最寄駅
京阪本線 北浜駅 徒歩6分
営業時間

平日:09:00〜18:00

弁護士
満留 拓人
定休日
土曜 日曜 祝日

弁護士法人アーク虎ノ門法律事務所

住所
東京都港区赤坂2-19-8 赤坂2丁目アネックスビル6階
最寄駅
溜池山王駅 12出口 徒歩約2分 / 六本木一丁目駅 3出口 徒歩約4分
営業時間

平日:09:00〜18:00

弁護士
荒金 真行
定休日
土曜 日曜 祝日

溝口けん法律事務所

住所
東京都豊島区南大塚3-52-5近藤ビル201
最寄駅
JR線山手線 大塚駅南口より徒歩2分
営業時間

平日:09:00〜18:00

弁護士
溝口 懸
定休日
土曜 日曜 祝日

日野アビリティ法律事務所

住所
〒191-0011
東京都日野市日野本町3-11-1 マイコート日野603
最寄駅
JR中央線「日野駅」徒歩1分、多摩都市モノレール「甲州街道駅」徒歩19分
営業時間

平日:09:00〜18:00

弁護士
伊藤 克之
定休日
土曜 日曜 祝日

清澄通り法律事務所

住所
〒104-0051
東京都中央区佃2-20-55階
最寄駅
東京メトロ 有楽町線 ・都営地下鉄 大江戸線 「月島駅」出口4より徒歩2分
営業時間

平日:09:30〜17:30

弁護士
土方 裕介
定休日
土曜 日曜 祝日

弁護士 加藤慎之(弁護士法人大西総合法律事務所 立川事務所)

住所
〒190-0012
東京都立川市曙町2-37-7コアシティ立川4階
最寄駅
JR中央線立川駅から徒歩5分
営業時間

平日:09:30〜22:00

弁護士
加藤 慎之
定休日
土曜 日曜 祝日

AZ MORE国際法律事務所大阪事務所

住所
〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満1-7-4協和中之島ビル5階
最寄駅
北浜駅から徒歩3分/なにわ橋駅から徒歩2分
営業時間

平日:09:00〜21:00

弁護士
芳滝 亮太|秋山 真太朗
定休日
土曜 日曜 祝日

千里みなみ法律事務所 豊中オフィス

住所
〒561-0885
大阪府豊中市岡町南1-1-2矢部ビル205号室
最寄駅
阪急宝塚線 岡町駅より徒歩1分
営業時間

平日:09:30〜20:00

弁護士
代表弁護士 東山 慎一朗
定休日
土曜 日曜 祝日

弁護士 出口 忠明(弁護士法人法律事務所Astia)

住所
〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー15階
最寄駅
神谷町駅より徒歩約2分/六本木一丁目駅より徒歩約9分
営業時間

平日:11:00〜19:00

弁護士
出口 忠明
定休日
土曜 日曜 祝日

みたか総合法律事務所

住所
〒181-0012
東京都三鷹市上連雀2-5-155階
最寄駅
JR三鷹駅
営業時間

平日:09:00〜20:00

土曜:09:00〜18:00

弁護士
齊藤 遼亮
定休日
日曜 祝日

弁護士法人富士パートナーズ支所 青木総合法律事務所

住所
〒104-0061
東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD.8階
最寄駅
東京メトロ銀座線「京橋駅」1番出口より3分、「銀座駅」A12番出口より7分
営業時間

平日:09:00〜20:00

土曜:09:00〜17:00

日曜:09:00〜17:00

祝日:09:00〜17:00

弁護士
青木 秀樹
定休日
不定休

弁護士 青木 佑馬(弁護士法人カイロス総合法律事務所 大阪事務所)

住所
〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満六丁目8番7号DKビル5階
最寄駅
大阪市営谷町線 東梅田駅より徒歩9分/大阪市営堺筋線 南森町駅より徒歩9分
営業時間

平日:09:00〜20:00

弁護士
青木 佑馬
定休日
土曜 日曜 祝日

弁護士法人みずき小山事務所

住所
〒323-0022
栃木県小山市駅東通り1-4-10 センチュリーX1ビル3階
最寄駅
JR両⽑線、宇都宮線、水戸線、東北新幹線「小山駅」東口徒歩1分
営業時間

平日:09:30〜21:00

土曜:09:30〜18:00

弁護士
野沢 大樹
定休日
日曜 祝日

クラルス法律会計事務所

住所
〒564-0052
大阪府大阪市広芝町10-8江坂董友ビル3階
最寄駅
地下鉄御堂筋線「江坂」駅7号出口 徒歩2分
営業時間

平日:10:00〜20:00

弁護士
久保 勇二
定休日
土曜 日曜 祝日

有岡・田代法律事務所

住所
〒810-0041
福岡県福岡市中央区大名2-4-22新日本ビル410
最寄駅
福岡市営地下鉄空港線「赤坂」4番出口から徒歩1分 、「天神」徒歩8分
営業時間

平日:09:00〜20:00

土曜:10:00〜15:00

弁護士
田代 隼一郎
定休日
日曜 祝日
428件中 (321~360件)

示談交渉が得意な交通事故に強い弁護士が回答した解決事例

並び順について
解決事例は、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士の事例、無料登録弁護士の事例の順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士が回答した解決事例のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。

示談交渉が得意な交通事故に強い弁護士が回答した法律相談QA

並び順について
QAは、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士のQA、無料登録弁護士のQAの順に優先的に表示
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また、同じ優先度のQAについては、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。

示談交渉の終了した交通事故で、示談完了から約5ヶ月後に相手方から保証や金額の面で不満があること、訴える考えがあることを知らされた

相談者(ID:00808)さんからの投稿
投稿日:2022年03月10日
昨年、10月の夕方、薄暗くなる時間帯での交通事故での相談です。

路肩に駐車していた車両(当方)。
注:エンジン停止中、尾灯やハザードの点灯はなく、車内に人はいません。

自車の後方へ車両がぶつかる事故。
(助手席側の損傷が激しく、相手方の後ろを走っていた車の運転者の証言から、事故車両の前方の車はすべて当方の車両を避けていたので当然、避けていくと思っていたが事故車両は避けることもブレーキかけることもなく真っ直ぐにぶつかったとのこと、証言者のドライブレコーダーで映像もあったようです)があり、相手方は怪我をされ救急車で搬送されました。
事故直後、怪我をされた方は電話をしていましたが、家か職場へなのか、救急も警察も電話していませんでした。

事故を目撃した者が救急と警察への連絡をし、警察車両が到着するまでのあいだの交通整理を当方とご近所さん、事故車両の後ろを走っていた人と手分けし、各々証言し、警察の実況見分がすむまで現場にいました。
事故の連絡を聞いた相手の家族方は暫くして事故現場にこられましたが、双方名前と携帯電話番号の交換だけを慌てて済ませ、相手の家族さんはすぐに病院へ追いかけていかれました。

警察から言われた過失割合が100相手:0当方で、被害者であるから事故現場の後片付けまでせずともよいということでしたが、公道の路肩への駐車(道路へ駐車車両のはみ出しがあったので)事故後の後片付けも全てこちらで済ませました。
相手の事故車両(自走せず)も、業者が引き取りに来られるまで、こちらの敷地で保管、引き渡しも立ち会いました(早朝)。
事故発生後から、相手方は一度も来られてませんし電話もありません。
そういったものなのかと思いながら、こちらの車の修理は相手保険へ見積もりを提示。

当方は自動車修理工場でもあった上、相手方が怪我もされていてこちらの過失割合がゼロで保険も出ないということで、必要最低限の修理見積もりを出しました。
通常は値切られたりするのですが、本当にこの金額でいいのかの確認をされ、この金額で示談終了することとし追加費用などの請求はできないことを念を押され、保険会社からお金をもらいました。見積もり金額は受け取り済みです。

相手方は当方の携帯と住所事故現場が当方の自宅近くであることと、こちらの仕事の都合上ネットでしを調べられます。

こちらは、相手方の奥さんの携帯しか知りませんでしたし、こちらの過失割合がゼロということもあり保険も間に入りません。
直接相手方と話しをしたりすると、言った言わないなどで話がこじれることが多いことからこちらからは連絡はしていませんでしたし、父親が亡くなった直後の事故でもあったため、日々の生活と当方も稲刈り時期で手一杯なこともある上、あちらからも電話も訪問なく、保険会社から支払いも済んでいたためこの事故の件は済んだ話だと思っておりました。

けれど、今年3月10日。
相手方から、差出人も宛名も白紙の封筒を直接手渡され。

[公道への車両駐車で、停止板や非常灯の点灯がなかったこと、病院へ運ばれている間に好きなように話し合いがされた過失割合に不満なこと。欠席裁判だ。
車両が全損で廃車したこと。
事故を起こしたので、仕事をクビになったことと、4ヶ月分の給料がもらえていないこと。次のバイトが決まるまでのあいだの休業補償。
怪我の入院費、通院費、リハビリ。後遺症が残っていることについて、なにもないのはどう考えているか。
入院していたときに見舞いもなかったこと。挨拶すらないのはどうか? 田植え時期が近づいてきたが怪我をしていて、農作業ができないことはどう思っているのか?]

といった内容の手紙(簡単にまとめています)を渡されました。

これを読んで、よく考えろと言われ。
事故についての不満点を数点言われ、過失割合が100:0なんて事故はないかと、裁判をするようなことを言って帰られました。

手紙には、具体的な金額が書かれていたわけではありません。
対向車のヘッドライトで視界が白くなって路肩に止まっていた車に気付かず、ぶつかった。
あんなところに止めているのが悪い。
当然、後遺症が残るような怪我であるが、どう思うか? と、問いかけるような文書もあります。
入院先に見舞い(コロナで面会禁止のときです)も、家に見舞いも来ない。というのは、住所も提示せず言われても……。とは思いました。
お見舞いに行ければよかったのでしょうが、行けていないので今言っても仕方がないことです。

手紙は原文でなくコピーが入っていたため、どんな内容の手紙を渡したのかは、相手方はわかるようにしているので損害賠償請求の準備をしているではないか?
返事をするにしても、住所も書かれておらず、かと言って電話で話を……と、言っても今回のことで相手と直接話するのは何を言われるのか恐ろしい。

相談先がないので裁判などを起こされたり、訴えられた場合。
どのような対処方法があるのか、入院中の母親もおり金銭面でも色々と不安なため質問させていただいております。
交通事故の件でお困りとのことでご回答させていただきます。

まず,結論として,停車中の当方車両に相手方が一方的に追突して来た
事案ですので,当方がが相手方に慰謝料等を支払う義務はありません。
仮に,相手方が訴訟を起こしてきたとしても,相手方の請求が認められない可能性が高いものといえます。

相手方から手紙が来たことについて,ご自身の保険会社にご連絡し,
特約で弁護士対応可能かご相談してみてはいかがでしょうか。
- 回答日:2022年03月12日

四輪対自転車の事故について

相談者(ID:00755)さんからの投稿
投稿日:2022年03月04日
23日に父親が電動自転車に乗っていて車を運ぶようなキャリーカー?(トレーラー?)と接触し、頭を縫い、右手親指の骨折、左目下の頬の骨折、打ち身などのけがをしました。2日に相手の保険会社から連絡あり、相手のドライブレコーダーの解析結果から父が歩道から車道に降りた際にふらつき車に当たったのでこちらに落ち度はなく保険支払いの対象になりませんと言われました。画像の事実があるので覆せないと思い、その場では分かりましたと言ったのですが、夜に考えてみてそれでも自転車と四輪で0対10の割合はどうかと思ったのですが、今からでも保険会社に連絡してやり直すことはできますか?警察に病院の診断書を出しに行くのはこれからです。
初めまして。弁護士の細川と申します。
交通事故の件でお困りとのことでご回答させていただきます。

まず,保険会社との間で,免責証書など今後請求しないことを約束した書面の取り交わしを
行っていないのであれば,再度請求することは可能です。

次に,過失の件ですが,具体的な状況を詳しくお聞きしなければ判断できませんが,
相手方に過失が発生する可能性は十分にあると思われます。

以上のとおりご回答させていただきますが,ご不明点等がございましたら,お問い合わせいただければと
存じます。
- 回答日:2022年03月07日

気づかなかったひき逃げ

相談者(ID:42705)さんからの投稿
投稿日:2024年04月18日
交通事故の気づかなかったひき逃げで加害者になってしまいました。
被害者の方のお話しが日毎に変わり示談金の話が出ているのですが、払ってしまってまた要求があったらと悩んでいます。
まだ払ってもお応えもしていません。

怪我の方は軽症みたいです。ただ自転車の賠償や怪我の代償など疑惑があり保険会社もいろいろいろ調査中らしいです。

どうしたらいいのかわからないです。
保険会社が入っているということですから、示談する際に書類(示談書や承諾書)を作成することになると思います。この書類の内容次第になりますから、少なくとも、書類を作成する段階で弁護士に相談してみることをおすすめします。
相談内容そのものではないですが、ひき逃げ加害者となっているということは、今後、もしくは既に警察から取り調べを受けることになる可能性が高いですから、その点もご心配であれば、すぐにお近くの弁護士に相談なさってください。
ありがとうございます。
相談者(ID:42705)からの返信
- 返信日:2024年04月19日

交通事故の示談を弁護士に相談するメリット

交通事故の示談交渉を弁護士に相談や依頼する際に、弁護士に依頼することでどのようなメリットがあるのか、そう言った疑問にお答えしていこうと思います。
 

示談を弁護士に依頼することで損害賠償金の増額が見込める

保険会社は保険金の支払いを1円でも安く済むように交渉するのが仕事ですので、被害者自身が交渉相手になった場合、最も安い自賠責基準の相場で示談をまとめようとするかもしれません。
 
示談金や慰謝料には弁護士基準という基準があり、これは交通事故の裁判において過去の判例を基準にしたもので、この保険会社の提示する金額よりも高額になります。
 
弁護士が求める金額そのままで示談が決着することは少ないと考えられますが、任意保険基準以上弁護士基準未満の適正な示談金で和解することが可能になるでしょう。
 

弁護士に依頼すると示談交渉がスムーズに進む

保険会社側にとって都合のいい示談金ではなく、専門的な知識がある弁護士に依頼することで主張すべきことに漏れがなくなり、交通事故の慰謝料の妥当な増額が行えます。
 

示談にかかる心身の負担を軽減できることも

弁護士がすべての交渉を被害者の代わりに行うことで、難しい法律や専門的な話で悩む必要もなくなりますし、示談の対応に要する時間に悩まされることもなくなります。もしかしたら低い保険金で示談してしまうかもしれないという心身の負担が軽減されることは、慰謝料が増額されること以上に大きなメリットと考えられます。

 

交通事故の示談を弁護士に依頼するタイミング

示談金の増額ができるという最大のメリットがあるのはおわかりいただけたかとは思いますが、ではどのタイミングで弁護士に相談するのかという問題が残ると思いますので、その辺りも解説していきます。
 

最もベストなタイミング|できるだけ早く

結論からお伝えすると『なるべく早いほうが良い』です。交通事故の示談において、最も注意していただきたいのは、保険会社との示談が成立してしまうと、弁護士が介入しても示談内容を変更することは非常に困難になることです。
 
そのため、交通事故の被害に遭われた方は例え治療中であっても、今後の適切な進め方を知るために弁護士へ相談されることを強くオススメします。
 

タイミング①:事故を起こした直後

事故を起こした直後だと、弁護士が交通事故の流れを把握しやすいですし、被害者にとっても有利となる記録を得ることができます。ただ、まずが事故直後の怪我を治したい場合もあると思いますので、慌てて弁護士に依頼するのはオススメしていません。
 
ですので、弁護士に「依頼」するのではなく、「ベンナビ交通事故(旧:交通事故弁護士ナビ)」で掲載している弁護士のように、まずは無料相談を行っている事務所を探して、今後のことを聞いてアドバイスをもらうところから始めてみるのが良いでしょう。
 

タイミング②:加害者との示談交渉中

保険会社は交通事故における示談交渉のプロですので、一般の方にとって非常に手ごわい相手になります。こういう時こそ、弁護士の出番です。できれば本当に追い詰められている状態ではなく、示談交渉で保険会社の担当者が出てきた時点ですぐに弁護士を探し、示談交渉が得意な弁護士を雇った方がいいでしょう。
 

タイミング③:調停や裁判にまで発展してしまった時

弁護士を雇うタイミングは個人の自由ですが、最後まで弁護士を雇わず、被害者自身で進めていくことには大きなデメリットがあります。特に調停や裁判となっている場合に、被害者を守ってくれるのは弁護士しかおりませんので、事故問題を不本意な結果で終わらせなくないのであれば、遅くても調停や裁判に突入する直前には弁護士を雇っておくべきでしょう。

 

示談交渉を弁護士に依頼した際の費用

では実際に弁護士に依頼しようと思った時に、弁護士費用はどの程度かかるものなのか、ご紹介していきます。
 

弁護士費用特約があれば実質0円

弁護士費用特約」とは、被害者の自動車保険に付けることができる特約のことで、被害者の加入している自動車保険にこの特約が付いていれば、保険会社が保険金として費用を払ってくれるというものです。
 
弁護士費用特約の便利なところは、同居している家族も補償の範囲であれば、交通事故の解決を弁護士に依頼をした場合に、弁護士費用が実質0円になる場合があります。
 

弁護士費用特約の利用

保険金について

相談料

損害賠償請求や慰謝料請求に関する弁護士の相談費用

1回の事故にあたり、1名として10万円を限度に支払われます。

着手後

弁護士費用(着手金、報酬金)の支払いや、調停費用も支払われます。
その他、弁護士を介して権利行使や権利保全の手続き費用も支払われます。

1回の事故にあたり、1名として300万円を限度に支払われます

 
弁護士特約が利用できるかどうかは、加入している保険会社に弁護士特約が付帯されているかを事前に確認するとともに、相談する弁護士に弁護士特約の利用が可能かを確認しましょう。
▶︎弁護士費用特約とは弁護士費用を削減する際に役立つもの
 

弁護士費用の内訳

着手金

弁護士費用の中で、交渉や裁判の結果を問わず弁護士が得るお金です。着手金の最低金額は旧報酬規定で10万円となっており、旧報酬規定が廃止された今でも、そのまま10万前後が相場となる傾向にあるようです。
 

成功報酬金

依頼した案件がすべて終わってから弁護士に支払うお金です。相場としては獲得した示談金(賠償額)の約8%前後となっています。
 

日当の相場

弁護士が現場検証や裁判所などに出向くため、事務所を離れなくてはならない際に支払うお金です。かかる時間などでも金額は変わります。多くの場合、成功報酬の振込の際に同時に差し引かれますが、弁護士事務所によっては日当のみ、月単位で請求を行うところもあります。
 

実費

示談交渉に必要な郵送物の郵送代や、事務所を離れる際にかかった交通費などのことです。参考:交通事故の弁護士費用の相場と弁護士費用を抑えるポイント
 

弁護士費用が払えない場合の救済制度

資金がなく、弁護士が雇えないという事態を避けるために、「民事法律扶助制度」というシステムがあります。民事法律扶助制度は、経済的な理由などによって弁護士費用が支払えないなどの場合に、その費用を国などの公的機関が給付したり立て替えたりする制度で、「法テラス」という場所が窓口になっています。
 
民事法律扶助制度による援助を受けるためには、単身者の場合、月収が18.2万円以下であること、保有資産が180万円以下であることなどの条件がありますので、弁護士の無料相談を一度受けてみた後、法テラスの窓口に行ってみるのが良いでしょう。
 
ただ、あくまでも一時的な立て替えとなりますので返済が必要となります。ちなみに、法テラスは交通事故が得意な弁護士を紹介してくれるわけではありませんので、やはりベンナビ交通事故(旧:交通事故弁護士ナビ)のような交通事故が得意な弁護士を探してから、費用面も含めて相談に行ってみるのをおすすめします。
 

示談が得意な弁護士の選び方

あなたは弁護士なら誰でも良いと思っているかもしれませんが、決してそんなことはありません。弁護士にも得意・不得意な分野がありますので、どうやって交通事故弁護士とそうでない弁護士を見分ければ良いのかをご紹介していきます。
 

(1)交通事故問題に対する知識が豊富なこと

交通事故には「過失割合」「症状固定」「事前認定」「休業損害」「後遺障害等級」「逸失利益」など、様々な専門用語と問題が生じます。このような問題の一つ一つに精通していなければ、交通事故問題の全体を適切に解決することはできません。このあたりの知識があるかを相談時に確認して依頼するかを決めるとよいでしょう。
 

(2)交通事故の問題解決実績が多いこと

解決実績を多く有することも交通事故問題が得意な弁護士の条件と言って良いでしょう。この時、ベテラン弁護士や若い弁護士かはあまり関係がありません専門分野に強いかどうかですので、若手でも交通事故案件の経験の多い弁護士の方が、全く経験のないベテラン弁護士より優れている可能性が高くなります。
 

(3)わかりやすい説明をしてもらえるか?

相談に行ったときに、説明がわかりやすい弁護士であるか確認しましょう。何にいくらかかるのか、どのような症状で、どのような損害賠償を請求できるのか、自分が理解していないと納得の行く結果を得ることは難しいでしょう。
 

(4)訴訟経験があるかどうか?

若手かベテランかは関係ないと言いましたが、示談交渉で成立しない場合は弁護士と加害者の間で裁判となる可能性が高くなります。交通事故の慰謝料請求や後遺障害の獲得には、任意による示談解決や裁判のほかにも、交通事故紛争処理センターのあっせんなど手段がたくさんあることが特徴です。
 
そのため、実際に訴訟を起こした経験はあるのかは必ず聞いておきましょう。解決に関する手続きの方針や、各解決策のメリットなどをわかりやすく教えてくれる弁護士を選ぶことが必要です。
 
 

交通事故で加害者と示談するまでの流れ

事故発生直後

事故が起こったら、まずは警察に連絡しましょう。警察が到着するまでに、加害者の身元確認、目撃者の連絡先、怪我を負った場合は救急車を呼ぶなどして、すぐに病院へ行きましょう。
 
また警察への届けが「物損事故」扱いとなっている場合にはすぐに警察に行き、「人身事故」に切り替えてもらいましょう。
▶︎物損事故から人身事故に切り替えて慰謝料を請求する全手順
 

弁護士へのご相談【無料】

交通事故で被害に遭い、治療がはじまった段階で弁護士へご相談いただくことをおすすめしています。「交通事故の示談を弁護士に依頼するタイミング」でもお話ししましたが、示談交渉が始まって時間が経ってしまうと、取り返しのつかない事態になってしまうことが往々にしてあります。
 
弁護士への面談は基本無料ですので、まずはご相談をしていただき、今後の対応策などのアドバイスを受けてみましょう。
 

症状固定

治療を続けた結果、完治していなくても保険会社から治療費が打ち切られる場合もあります。それ以上治療を続けても効果が見られないと医師が判断する「症状固定」を待たずに示談交渉を行ってくる保険会社もいますので、要注意です。
 

後遺障害の認定

症状固定がちゃんと行われた後は、保険会社よる後遺障害認定の手続きが始まりますが、保険会社の申請書類では後遺障害の認定が受けられない可能性も十分にあります。
 
その際、自分で後遺障害申請ができる「被害者請求」という方法があります。自分で行うことで後遺障害等級の獲得がしやすくなりますし、適切な等級を獲得できる可能性も高くなりますので、おすすめです。また、等級によって請求できる賠償金も変動するため、正当な等級認定を受けることは、適正な賠償を受けるためにも重要です。
 

損害賠償請求

加害者側の保険会社から賠償金額が提示されますが、保険会社から提示される賠償金額は低額な場合が多くありますので、この時点までには弁護士に依頼し、保険会社の言い分を鵜呑みにせず、冷静に対処して頂ければと思います。
 

加害者との示談交渉

示談交渉は弁護士に依頼した場合、被害者に代わって保険会社と交渉を進めます。一度示談が成立すると、取り消しはできませんので、保険会社の定時する金額が適正なのか、低い金額で納得していないかなど、今後後悔しないためにも、示談に詳しい弁護士を介していただくことをおすすめします。
 

示談成立または裁判

示談成立後、示談書の内容にのっとって、示談金が支払われます。交通事故の場合はほとんど示談成立となりますが、稀に不成立になる場合があります。その場合は交通事故裁判などを提起していくことになります。
参考:交通事故の裁判を開く手順と損害賠償金を増額させる方法

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