交通事故弁護士ナビTOP > 交通事故コラム > むちうち・頸椎捻挫 > 交通事故のむちうちの慰謝料相場はいくら?通院3ヶ月・6ヶ月別の計算方法
キーワードからコラムを探す
Sidebar writer recruit
公開日:2020.7.21  更新日:2020.11.5

交通事故のむちうちの慰謝料相場はいくら?通院3ヶ月・6ヶ月別の計算方法

いろどり法律事務所
松島 達弥 弁護士
監修記事
交通事故のむちうち 慰謝料はいくら?

交通事故被害でむちうちを負った場合に、請求できる慰謝料には『傷害慰謝料』と『後遺障害慰謝料』の2種類があります(後遺障害慰謝料はむちうちの症状が後遺症として残った場合に請求可)。

むちうちの慰謝料

傷害慰謝料

入院や通院が必要になるほどの怪我を負わされたことによる精神的肉体的苦痛に対して支払われる慰謝料。入院・通院期間や日数を基礎に算定する。

後遺障害慰謝料

一定の水準の後遺症が残るほどの怪我を負わされたことによる精神的肉体的苦痛に対して支払われる慰謝料。後遺障害等級に該当すると判断された場合に請求可能。

 

慰謝料は、肉体的精神的苦痛に対する賠償額を金銭的に算定したものですが、損害額がハッキリしている治療費や車の修理費などの損害と異なり、肉体的精神的苦痛を金銭評価するのは大変困難です。そのため、被害者の方から、「慰謝料はいくら請求できるかわからない」といったご相談が多数寄せられます。

そこで、この記事では交通事故被害による慰謝料について、人身損害の中で最も件数の多い、むちうち等の怪我を負った場合を参考に、慰謝料の算定方法について解説していきます。ご自身が請求できる慰謝料の相場や、慰謝料の増額方法などを確認したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

むちうちが得意な弁護士を探す

無料相談・着手金無料・完全成功報酬

法律事務所も多数掲載!

北海道・東北

北海道 | 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島

関東

東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 群馬 | 栃木

北陸・甲信越

山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井

東海

愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重

関西

大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山

中国・四国

鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知

九州・沖縄

福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

 

むちうちで請求できる入通院慰謝料の相場

交通事故被害によるむちうちで請求できる慰謝料の相場は以下のとおりです(3つの基準についての詳細は次の見出しに解説あり)。

<表:入通院慰謝料の相場>

通院期間

自賠責基準※

任意保険基準(推定)

弁護士基準

1ヶ月間

8万4,000円

12万6,000円程度

19万円

2ヶ月間

16万8,000円

25万2,000円程度

36万円

3ヶ月間

25万2,000円

37万8,000円程度

53万円

4ヶ月間

33万6,000円

47万8,000円程度

67万円

5ヶ月間

42万円

56万8,000円程度

79万円

6ヶ月間

50万4,000円

64万2,000円程度

89万円

※自賠責基準は月の通院日数を10日間で計算

<表:後遺障害慰謝料の相場>

等級

自賠責基準

任意保険基準(推定)

弁護士基準

第12級

93万円

100万円程度

290万円

第14級

32万円

40万円程度

110万円

慰謝料を決定する3つの基準と計算方法

交通事故慰謝料を決定する3つの基準

慰謝料の算定方法については、「自賠責基準」「任意保険基準」「裁判(弁護士)基準」という3つの基準があります。

このうち、裁判基準は、過去の裁判例の集積から算定する方法であり、法的にみて最も合理性のある慰謝料の基準といえます。そのため、当然のことながら弁護士が交渉を行う場合にはこの基準を利用します。ゆえに裁判基準は弁護士基準ともいわれます。

交通事故の慰謝料を決める3つの基準

自賠責基準

交通事故により負傷した被害者に対して、法令で決められた最低限の補償を行うことを目的とした基準

任意保険基準

自動車保険会社が独自に設けている基準。自賠責基準よりも多くの保障が受けられる

弁護士基準

裁判所の判例などを参考にした基準。自賠責基準や任意保険基準よりも高額な慰謝料が設定されることが多い

交通事故の処理は多くの場合は保険会社同士の協議で行われています。そのため、任意保険基準で処理されるケースが多いと思われます。

しかし、加害者が任意保険未加入の場合は自賠責基準に従って自賠責に請求することになるでしょうし、被害者が弁護士を雇った場合には弁護士基準に基づいて交渉するのが通常です。以下では、各基準の通院慰謝料の算出方法をご紹介します。

(※後遺障害慰謝料に関しては、各基準計で相場が定められているので省略)

自賠責基準の慰謝料

自賠責基準における入通院慰謝料の計算方法

自賠責基準の通院慰謝料の算出方法は以下の両方の式で計算をして金額が少ない方の慰謝料が適用されます。

入通院慰謝料の計算方法
  1. 4,200円×治療期間(病院で通っていた期間)
  2. 4,200円×実通院日数(実際に病院に通った日数)×2
<例:月に10日間の通院を3ヶ月間継続した場合>
  1. 4,200円×90日=37万8,000円
  2. 4,200円×30日×2=25万2,000円
上記の例では①の式よりも②の式の金額が低いので、被害者が請求できる通院慰謝料の金額は25万2,000円です。

任意保険基準の慰謝料

保険会社の賠償金支払いに関する実態

任意保険基準というのは、加害者側の任意保険会社が、裁判上の請求をしてきたり、弁護士等を利用して交渉をしてきたりしていない個人の被害者の方に対し提示する慰謝料の基準を言います。

そもそも、任意保険の自動車保険というのは、「良識ある運転者が、万が一、事故を起こしてしまい、被害者を生んでしまった場合に、その方に対する多額な賠償を実現できるように加入する保険」です。

その意味で言えば、加害者側の保険会社は、裁判基準での賠償金額を自発的に支払うべきと思えます。

しかしながら、実際にはそうでなく、保険会社は、保険金の支払いをできる限り抑えるために、「裁判になる可能性の低い個人の被害者」や、「損害賠償に関する十分な知識がない被害者の方」に対して、裁判(弁護士)基準以下の金額しか提示してこないのが一般です。

ここで、「裁判(弁護士)基準以下」といいましたが、より実情に即していえば、「任意保険基準」は「自賠責基準に若干色が付けた程度の基準」でしかありません。 任意保険基準の通院慰謝料の大体の目安は以下のとおりです。

<任意保険基準の入通院慰謝料(単位:万円)>

任意保険基準の入通院慰謝料

弁護士基準の慰謝料

3つの基準の中で、弁護士基準の慰謝料が最も高額です。保険会社の基準でなく、過去の判例(裁判結果)を参考に算出されるので、正確には最も適正な額の慰謝料を算出できる基準であるといえるでしょう。

弁護士基準の通院慰謝料の相場は以下のとおりです。

<むちうち症で他覚症状がない場合に適用される入通院慰謝料表(単位:万円)>

むちうち症で他覚症状がない場合に適用される入通院慰謝料表

むちうち症で他覚症状がある場合に適用される入通院慰謝料表(単位:万円)>

むちうち症で他覚症状がある場合に適用される入通院慰謝料表

単純に上記表を利用するだけでは損になる場合もある

一般には、上記表等を基準に傷害慰謝料を計算するのですが、ここでの入院期間の考え方に関しては、例えば「入院を待機するための自宅安静を入院期間として計算する」等、より被害者の方に有利になるよう特別な主張が必要になる場合があります。

また、赤信号無視や飲酒運転事故等、事故内容自体が極めて悪質な事案の場合には、上記表以上に慰謝料を請求しなければならない場合もあります。そのため、請求できる適切な金額を把握しておきたいという場合や、最大限損害賠償が請求できるよう今から準備しておきたいという場合には、弁護士による法律相談を一日でも早く受けることをお勧めします。

通院日数が少ない場合

これは各基準に当てはまる注意点なのですが、通院頻度が少ない場合(例えば、通院が週1回未満などの場合)は慰謝料の算出基準が若干変わることもあります。具体的には、このように通院頻度が少ない場合ケースの場合は『通院日数×3』をした数値を通院期間とみなして、慰謝料額を算定するという方法があります。

例えば、通院期間が60日だったとしても、通院日数が6日しかなかったというような場合、週1回程度の通院もないため、通院期間は60日ではなく、『6日×3』で18日で計算すべきと主張されることがあります。この場合、通院期間が60日の場合と比較して、慰謝料額は相当低くなってしまいます。

上記のような計算方法が常に採用されるわけではありませんが、通院頻度が少ないような場合は、相手から当該計算方法にすべきと主張される可能性は十分にあり得ます。

通院は慰謝料請求のためにするわけではないですが、少なくとも痛みなどの症状があるような場合は、通院を我慢することにメリットはありません。そのため、無理することなく、適度な頻度で通院することが重要と言えるでしょう。

むち打ち慰謝料が増額した事例

保険会社から数十万の示談金を提示されていても、症状や的確な交渉を行うことで数百万の増額も期待できます。弁護士の対応により数百万増額した事例をご紹介いたします。

14級を獲得し50万円を400万円まで増額した事例

  依頼前 依頼後
損害賠償 50万円 400万円
後遺障害等級 なし 14級

依頼者の状況

信号待ちで停車中に、後続車から追突されたことにより、首がむち打ち状態になってしまった。半年治療したものの痛みが治らず、その上提示された示談金が50万円だった。

弁護士の対応

後遺症認定の手続きを行ったものの、認められなかったため、弁護士事務所の顧問医に意見書の作成を依頼しました。意見書を添付し異議の申したてを行った結果、後遺障害14級を獲得しました

依頼者は主婦であるものの、休業損害は発生するため、その分も併せて請求し最終的に約400万円まで増額しました

75万円から310万円まで増額した事例

  依頼前 依頼後
損害賠償 75万円 310万円
後遺障害等級 なし 14級

依頼者の状況

玉突き事故に巻き込まっれ、その衝撃により首から腰にかけて痛みを感じるようになりました。示談交渉では、保険会社が「75万円以上は支払えない」の一点張りで、納得できないため弁護士に相談しました。

弁護士の対応

後遺障害認定されていなかったため、まず認定されるためのサポートを行いました。認定後は、後遺障害等級などを証拠に示談を行い、310万円で示談成立に至りました。

慰謝料増額が得意な弁護士を探す

無料相談・着手金無料・完全成功報酬

法律事務所も多数掲載!

北海道・東北

北海道 | 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島

関東

東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 群馬 | 栃木

北陸・甲信越

山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井

東海

愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重

関西

大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山

中国・四国

鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知

九州・沖縄

福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

むちうちが後遺障害に認定される基準

他覚症状のないむちうちは、1~3ヶ月程度で回復する場合が大きため、どんなに重い症状も6ヶ月程度で完治するのが通常と考えられています。そのため、このような期間を過ぎても症状が軽快せず、特に有効な治療方法もないということであれば、治療を終了して後遺障害の認定を受けるステップに進むべきかもしれません。

その後の申請手続きで、加害者側自賠責保険から後遺障害等級に該当すると認定されれば、通常は、その等級に応じた後遺障害慰謝料や逸失利益の補償を受けられます。

後遺障害には1級から14級までの14段階あります。ただ、基本的にはむちうちの場合だと14級もしくは12級が認定されるケースがほとんどです。以下では、むちうちが後遺障害として認定される基準をご紹介します。

むち打ちが後遺障害認定される基準

後遺障害12級

後遺障害12級のむちうちは、むち打ち症状の原因となるような筋肉や神経の損傷等が画像診断等で認められること(これを他覚症状といいます)が大きなポイントです。

このような場合に、むちうちの疼痛やしびれの症状が後遺症として残っていれば、『頑固な神経症状』として12級の等級が認定される可能性があります。ポイントはレントゲン、CT、MRIなどの画像検査で痛みの原因となる損傷がハッキリ見られるかどうかです。

後遺障害12級が認定される可能性が高い状態
  • 初診で骨折・脱臼など傷病名の診断を受けている
  • 画像診断により痛みの原因が確認できる

この2点を押さえているかどうかが、むちうちが12等級として認定されるかの重要な判断基準となります。

後遺障害14級

画像検査ではむちうちの痛みの原因がわかない状態でも、以下のような観点からむちうちの症状(疼痛・しびれ等)が一貫して存在しており、また軽快可能性がないと評価されるような場合は、後遺障害14級認定される可能性があります。

後遺障害の認定条件
  • 事故の状況と、「患者(被害者)が医師に申告する症状」と程度が一致していること
  • 事故当初から、医療機関への定期的な通院を続けていること
  • 事故当初から、患者(被害者)の訴える症状が続いており、かつその症状には一貫性がある(痛みの回復、再発ではない)こと
  • 症状が重たいと認められ、かつ日常生活において継続している(日常で慢性的に症状が出ている)と認められていること

画像検査で異常が発見できない分、後遺障害認定を受ける難易度は高くなります。他覚所見のないむちうち症状が後遺障害と認められる可能性は低いですし、認定の基準も明確ではありません。しかし、医師と相談しながらさまざまな神経検査を受けることで障害の存在を証明できて、後遺障害等級の認定を受けられる場合もあります。

長期間の治療を続けてもむちうちの症状が治らないという場合、担当医に相談し、後遺障害診断書の作成を依頼してみましょう。担当医が診断書の作成を渋る場合は、弁護士を通して作成してもらうことをおすすめします。

むちうちの後遺障害認定を受ける方法

むちうちの後遺障害認定を受けるためには、まずは通院先の担当医から症状固定の診断(これ以上の症状改善は見込めないという診断)を受けた後に、後遺障害診断書を発行してもらい、関係資料とともに損害保険料率算出機構に提出する必要があります。

損害保険料率算出機構の審査の結果、後遺障害等級に該当するとの判断が得られれば、後遺障害があることを前提とする補償の請求が容易となります。

なお、後遺障害の申請方法は、加害者の保険会社に手続きを一任する『事前認定』と、被害者自らが手続きを進める『被害請求』の2通りです。

事前認定は加害者側保険会社にすべてお任せできるので手間がかかない点がメリットです。しかし、被害者請求の方がご自身で症状に対する証拠を集められる分、後遺障害が認定されやすくなると言われています。ですから、後遺障害の認定が難しいといわれるむちうちの場合は、被害者請求での申請を検討した方がよいでしょう。

まとめ:弁護士に相談する3つのメリット

弁護士に相談する3つのメリット
  
  • 請求できる適切な慰謝料金額が知れる
  • 最も高額な弁護士基準で慰謝料請求可
  • 自賠責しか頼れない場合の対処法も知れる

事故で怪我を負い、むちうち等治療に時間を要する症状が発症した場合にはできる限り早い時期に弁護士に相談してください。その理由は大きく分けて3つあります。

あなたが請求できる正しい慰謝料「裁判基準」を知ることができる

このページでも裁判(弁護士)基準の慰謝料計算の概要を説明しましたが、お一人お一人の受傷状況や通院状況によって、慰謝料の計算方法には差が生じます。事案の特殊性に応じて、特別に主張可能な慰謝料計算の考え方に基づく請求できる場合もあります

そこで、自分にとっての適切な入通院慰謝料を知っておきたいという場合には、交通事故を専門的に扱う弁護士による法律相談を受けることをお勧めします。

また、事故直後に相談を受けることで、裁判基準で最大限に慰謝料請求をするための通院方法の指導等も受けることができます。

裁判基準と自賠責保険や任意保険基準の差額回収方法を知ることができる 

自賠責基準や任意保険基準の慰謝料と裁判(弁護士)基準の慰謝料の差額は加害者との交渉や裁判によって回収を目指すことになります。弁護士に相談することで、この差額回収に向けたベストな一手を知ることができます。

自賠責保険しか頼りにできない事案の対象方を知ることができる

裁判(弁護士)基準の慰謝料は、どのような案件でも確実に請求できるわけではありません。自賠責保険しか頼りにできない事故もあります。

自分の案件がそのような部類の事故であるのか、仮にそうである場合にどうすることで慰謝料を最大限回収できるのかを把握するためには、事故からできるだけ早い時期に弁護士による法律相談を受けることをお勧めします。

むちうちが得意な弁護士を探す

無料相談・着手金無料・完全成功報酬

法律事務所も多数掲載!

北海道・東北

北海道 | 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島

関東

東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 群馬 | 栃木

北陸・甲信越

山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井

東海

愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重

関西

大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山

中国・四国

鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知

九州・沖縄

福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

弁護士に相談するかお悩みの方へ

下のボタンからあなた当てはまるものを選んで悩みを解消しましょう。

弁護士が必要か分からない方
保険会社に相談
弁護士に相談
自力で解決

弁護士に相談する以外にも様々な方法があります。
あなたは弁護士に相談すべきかを診断してみましょう。

\ 最短10秒で完了 /

弁護士の必要性を診断する無料
弁護士の費用が心配な方

弁護士費用特約があれば 実質0円で依頼できます!

多くの保険会社では、被害者1名につき最大300万円までの弁護士費用を負担してくれます。特約があるか分からない方でも、お気軽にご相談ください。弁護士と一緒にご確認した上で依頼の有無を決めて頂けます。

特約を利用して弁護士に相談する
弁護士の選び方が分からない方

交通事故問題を依頼する弁護士の選び方にはポイントがあります。

  • 過去の解決事例を確認する
  • 料金体系が明確である弁護士を選ぶ
  • 交通事故問題が得意な弁護士から選ぶ

等です。

詳しくは以下の記事を読んで、正しい弁護士の選び方を理解した上で弁護士に相談しましょう。

弁護士の選び方について詳しくみる
あらゆる事故に備える!弁護士費用保険メルシー

交通事故や自転車事故など、事故はいつ起きてしまうか分からないものです。弁護士費用を用意できず泣き寝入りとなってしまうケースも少なくありません。

そんなときに役立つのが弁護士費用保険メルシーです。

Cta_merci

弁護士費用保険メルシーは、弁護士依頼で発生する着手金・報酬金を補填する保険です。交通事故だけでなく、自転車事故、労働問題、離婚/相続トラブルなど幅広い法的トラブルで利用することができます。

保険料は月額2,500円。追加保険料0円で子供や両親も補償対象になります。

補償対象となるトラブルや付帯サービスなど、より詳しい内容について知りたい方は資料を取り寄せてみましょう。

弁護士費用保険メルシーに無料で資料請求する

KL2020・OD・037

この記事の監修者
いろどり法律事務所
松島 達弥 弁護士 (京都弁護士会)
弁護士登録後、企業側の弁護士としてキャリアを積むも「地域で暮らす方々により添える弁護士でありたい」という思いから、いろどり法律事務所を設立。ご相談者様の話にじっくり耳を傾け、適切な助言を心掛ける。
編集部

本記事は交通事故弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※交通事故弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

むちうち・頸椎捻挫に関する新着コラム

むちうち・頸椎捻挫に関する人気のコラム


むちうち・頸椎捻挫コラム一覧へ戻る