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【2018年版】バイク事故の原因と死亡事故率|事故を防ぐポイントとは
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2018.1.23
人身事故 死亡事故 弁護士監修記事

【2018年版】バイク事故の原因と死亡事故率|事故を防ぐポイントとは

Bike-crash

バイク(二輪車)による死亡事故に関して、内閣府の発表している「平成29年版交通安全白書」によれば、平成28年の自動二輪車乗車中の死亡事故件数が460人となっており、死亡件数が最大であった昭和63年の1627件と比較すると、その数は大きく減少したというデータがあります。

 

しかし、自動車事故と二輪車の事故件数に対する死者数をみると、二輪車乗車中の死者数は自動車の死亡事故と比較しても4倍以上あり、自動車よりもバイクの方がはるかに高い死亡率となっています。

 

平成28年

負傷者数

死亡者数

死亡率

自動車

412,750

1,338

0.32%

二輪車

31,106

460

1.48%

参考:内閣府|第1章 道路交通事故の動向

 

今回は、バイク事故の結末をご紹介するとともに、安全運転のために何ができるのか、などをご紹介します。

 

バイク運転中に事故にあったら弁護士に相談しましょう

バイクでの事故は、自動車での事故よりケガが重症化しやすく、仕事に支障がでたり、入通院費も高くなる傾向にあります。

入院・通院期間が長くなるとその分慰謝料も増額しますが、『弁護士に請求を依頼するか・しないか』でその金額は大きく変わります。


慰謝料は弁護士が請求することで金額が増額しやすくなります

『あなたの場合はどうなのか』、まずは弁護士に相談してみましょう。

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バイク事故の主な原因

無茶な追い越し

自動車であれば、前の車を追い越す際に右側車線または左側車線を使用しなければいけません。しかし、横幅が半分程度のバイクの場合は比較的簡単に追い越しを掛ける事が出来てしまいます。

この時に車との接触・巻き込みが起こり、接触事故を起こしてしまうケースが多くなります。
 

前方不注意

バイクは視野が広くない上に体勢やヘルメットなどで視界が狭いため、左右・前後確認は十分行わなければなりませんが、対向車線を走るバイクがあるとよそ見をしてしまいがちです。

車対車の追突事故の場合は後方車両が自走不能になるか、玉突き事故となるケースが多いのですが、バイク対車の追突事故の場合はバイクの運転手がバイクから投げ出され、命に関わる事態に発展する可能性が高くなります。
 

バイクを煽る車の増加

車側がバイクを認識していない、もしくは認識した上でバイクを煽るといったことも、バイク事故の原因として見られます。

大型車両の場合、左右確認を行っていても、横を走っていたバイクが視認できなくなってしまい、左折の内輪差で巻き込んでしまうケースも後を絶ちません。

 

バイク事故(死亡事故)の死亡率【2018年】

次に、バイク(二輪車)の事故を詳しいデータを、警視庁の「二輪車死亡事故統計」を参考にします。全国を対象にすると数値が膨大になるため、今回は東京都に限定させて頂きました。
 

バイク事故の死者数構成率

平成28年の東京都内の交通事故による死者数は159人。そのうち二輪車(原動機付自転車を含む)を乗車中の交通事故死者数は40人という結果です。その構成率は25.2%で、全国平均17.5%に比べると少々高い割合を占めています。

図1:都内の交通事故死傷者構成比率

引用元:警視庁|二輪車の死亡事故統計


図2:全国の交通事故死傷者構成比率

引用元:警視庁|二輪車の死亡事故統計

 

都内と全国の交通死亡事故発生状況

平成28年( )は平成27年のもの

 

東京都内

全国

死者数

構成率

死者数

構成率

二輪車

40人(38)

25.2%(23.6%)

684人(677)

17.5%(16.4%)

四輪車

23人(13)

14.5%(8.1%)

1,338人(1,322)

34.3%(32.1%)

自転車

36人(33)

22.6%(20.5%)

509人(572)

13.0%(13.9%)

歩行者

59人(77)

37.1%(47.8%)

1,361人(1,534)

34.9%(37.3%)

その他

1人(0)

0.6%(0%)

12人(12)

0.3%(0.3%)

合計

159人(161)

100%(100%)

3,904人(4,117)

100%(100%)

参考:警視庁|二輪車の死亡事故統計

全国的に見れば二輪車の死傷者は少ないですが、東京都単体で見るとその死亡率の高さが伺えます。歩行者の死亡数も高いですが、自動車や二輪車との人身事故によるものがほぼ9割を占めていますので、実質二輪車が原因の死亡と考えて良いと思います。
 

都内における二輪車乗車中の交通事故死者数

バイク事故の発生月

下図を見る限り、平成28年は9月と12月に交通事故が多く発生していることが確認できます。過去5年の平均を見ると4月が多いようですが、大型連休による混雑時の影響や雨の多い月の事故が多いことがわかります。

 

引用元:警視庁|二輪車の死亡事故統計

 

バイク事故の発生時間

過去5年の平均を見ると、早朝4時〜8時及び20時〜22時周辺の、いずれも通退勤時間に多く発生していることがわかります。

 

引用元:警視庁|二輪車の死亡事故統計 

 

年齢層及び事故の種類

過去5年の平均を見ると、若年層と40代の事故が多く、事故の種類は単独転倒事故が最も多く、次いで交差点での右折・直進事故、出会い頭事故が多発しているという結果になります。

 

引用元:警視庁|二輪車の死亡事故統計

 

引用元:警視庁|二輪車の死亡事故統計

 

死亡事故における損傷部位

表:二輪車乗車中事故負傷者の損傷主部位(単位:人)

 

全損

頭部

胸部

腹部

顔部

頸部

背部

腰部

腕部

脚部

その他

合計

平成28年(人)

2

20

10

3

0

3

0

2

2

0

0

40

平成27年(人)

2

18

9

3

0

3

1

1

1

0

0

38

平成26年(人)

1

18

12

5

1

4

0

3

0

0

1

45

平成25年(人)

1

20

12

1

1

4

0

1

0

0

0

40

平成24年(人)

0

18

16

3

0

4

0

1

0

2

0

44

平成23年(人)

3

35

13

5

1

8

0

1

0

1

0

67

平成22年(人)

3

36

23

5

1

2

0

2

0

0

0

72

過去7年合計(人)

8

127

76

19

4

22

0

8

0

3

1

268

参考:「警視庁|二輪車の死亡事故統計

 

バイクによる交通事故の悲惨な事例

バイクは自動車と違いドライバーの身を守る物が極端に少ないため、衝突による転倒で簡単に命を落としてしまいます。どんな衝撃が来るのか、まずはこちらの凄惨なバイク事故の映像をご覧いただきたいと思います。
 

英国ノーフォークで2013年に起きた交通事故。バイクで走行中のデイビット・ホームズさんが、自動車との衝突事故で帰らぬ人となった。享年38歳。デイビットはバイク歴22年の上級者でしたが、危機回避を行うにはスピードを出しすぎていました。急ブレーキを掛けていれば或いは…という印象ですが、150kmを止めるには気づくのが一瞬遅かった。また、自動車のドライバーは正面から迫ってくるバイクの「速度」が分かりづらいという点もあります。自動車、バイク共に、互いの特性を理解し、交通上での行動予測をすること。事故が起こりやすい状況を確認し、イメージしておくことがいかに重要かをこの映像は物語っています。
引用元:http://grapee.jp/15311


たったこれだけで簡単に命を落としてしまうのがバイク事故です。ツーリングなどが人気のバイクですが、スピードを出した結果運転さばきが難しくなります。

人間の身体は10%のタンパク質と5%のカルシウムの他は全て水分でできているため、事故の強い衝撃とともに地面に叩きつけられたりすれば、文字通り人の身体なんて簡単に弾け飛んでしまいます。
 
この事故事例のような事態を避けるためにも、くれぐれも無謀な運転は避けてほしいところです。

 

バイク事故に遭い帰らぬ人となった芸能人

 

萩原流行(はぎはらながれ)

日本のダンサー、俳優、タレントとして活動していた2015年4月、東京都杉並区高円寺南の青梅街道のそばに倒れているところを発見され、病院に搬送されたが約1時間半後に死亡が確認された。

高井戸警察署の護送車に接触されて転倒し、後ろから来た乗用車に胸をひかれたものとみられる。62歳没。
 

奥大介(おくだいすけ)

元サッカー選手で現役時代はMF(ミッドフィルダー)としてジュビロ磐田に所属、磐田の黄金時代を築いたひとりと言われている。2014年10月17日午前4時半ごろ、沖縄県宮古島市上野宮国の沖縄県道202号宮国線で軽乗用車を運転中、何らかの原因で電柱に衝突する交通事故を起こす。

全身を強く打ち、心肺停止の状態で病院に搬送されたが、骨盤骨折などにより1時間半後に死亡が確認された。38歳没。
 

警視庁が勧めるバイク事故防止のポイント

 

いつ起こるかわからないバイク事故に対して、ドライバーはどんな対策をとれるのか、警視庁が推奨する安全対策をご紹介しておきます。
 

二輪車の特性を把握しておく

二輪車の特性

  1. 四輪車の死角に入りやすい。
  2. バランスを取りにくい乗り物のため転倒しやすい。
  3. 交通事故の場合に身体に受けるダメージが大きい。
  4. ブレーキは基本的に前輪と後輪が別々の2系統2操作となっている。
     

二輪車ライダーの特性を知る

  1. 乗車姿勢が前かがみになる為、路面中心の視野構成になりやすい。
  2. 二輪ライダーは同乗指導を受けにくいため、自己流の運転に陥りやすい。
     

四輪車からの思われていること

  1. 二輪車は簡単に停止できるものと思われがち。
  2. 実際よりも遠くに見えたり、走行速度を遅く感じられたりする。
  3. 特に夜間は四輪車から見落とされやすい。
     

走行前の日常点検について

ネン

(燃料)

~キャップを開けてガソリンの確認

(オイル)

~エンジンオイルの量(適正値入っているか)と汚れ等

シャ

(車輪)

~空気圧、磨耗状態(スリップサインの確認)、亀裂等

(チェーン)

~ゆるみ、磨耗、注油

(エンジン)

~異音、オイルや冷却水の漏れ等

(ブレーキ)

~前・後輪ブレーキの遊び、ブレーキ液の量と汚れ、

 ブレーキパット等の残量、効き具合

(クラッチ)

~レバーの遊び、切れ具合

トウ

(灯火類)

~方向指示器、尾灯、停止灯、前照灯

(バッテリー)

~液量、腐食、ターミナルボルトの緩み

 

 

(バックミラー)

~調整されているか

 

 

(ハンドル)

~スムーズに操作できるか

シメ

(各部締め付)

 

 

胸部プロテクターをつける

平成22年から26年までの過去5年間、オートバイ乗車中の事故死者における損傷主部位は「頭部」が約5割、次いで「胸・腹部」が約4割というデータがありますので、「頭部」はヘルメットのあごひもを締め、「胸・腹部」はプロテクターを着用して事故の衝撃から体を防護することをおすすめしています。ノーヘルは絶対にやめましょう。

 

バイク事故に遭ってしまったら

交通事故の初期対応

▶︎交通事故の対応で困らないための初期対応まとめ
 

交通事故に関する相談をする場合

交通事故でよくある相談と全国の無料相談先一覧表まとめ
▶︎日弁連交通事故相談センターを利用する際の5つの心得
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後遺障害の等級・認定に関して

後遺障害の等級に該当する症状と適切な認定を獲得する全知識
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等級別の後遺障害の認定

1級  ▶後遺障害等級1級に認定される症状と獲得出来る慰謝料まとめ
2級  ▶後遺障害等級2級で獲得出来る慰謝料と症状まとめ
3級  ▶後遺障害第級3級となる症状と適正な慰謝料を獲得する方法
4級  ▶後遺障害4級に認定される症状と適切な等級を獲得する方法
5級  ▶後遺障害等級5級を獲得できる症状と慰謝料を増額させる方法
6級  ▶後遺障害等級6級に認定される症状と獲得できる慰謝料
7級  ▶後遺障害等級7級の慰謝料と認定される症状まとめ
8級  ▶後遺障害等級8級に認定される症状|慰謝料増額の方法まとめ
9級  ▶後遺障害等級9級の慰謝料を100万円以上増額させる方法
10級 ▶後遺障害等級10級となる症状と慰謝料の相場
11級 ▶後遺障害等級11級の症状と正当な等級を獲得する手順
12級 ▶後遺障害等級12級の適切な慰謝料を獲得する7つの知識
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弁護士費用特約を利用や弁護士費用の削減

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休業損害の計算方法

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まとめ

バイク事故は悲惨です。愛する家族を一瞬で失った方の悲しい声をひとつでもなくす為に、日頃から安全運転を心がけていただくとともに、もし事故に遭った際は、迅速な行動と正しい知識を身につけて頂ければ幸いです。

 

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出典元一覧

内閣府|平成29年版交通安全白書

内閣府|第1章 道路交通事故の動向

警視庁|二輪車の死亡事故統計

平成28年における交通死亡事故について|警察庁交通局

交通事故発生状況 - 交通事故総合分析センター


 

この記事を監修した法律事務所

Thum_umezawa
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。

交通事故のトラブル解決の為に、何をどうすれば良いかわからない方へ


交通事故の9割は示談交渉で決着がつくと言われていますが、実際に自分が示談を進める際に出てくる交渉相手は、相手側保険会社の示談担当員です。

被害者自身やその家族が示談交渉に応じるのが一般的ですが、実際に何年も交通事故の示談交渉を続けてきたプロ相手に、実際の相場よりも低い金額で応じてしまい泣き寝入りをする方も多いのが実情です。

その結果、示談交渉では話し合いが進まず訴訟に発展するケースが増えています。2005年には6,035件だった訴訟件数が、2015年までの10年間で約3.24倍の19,559件に増加しているというデータがあります。

交通事故で被害に遭ったのは自分達の方なのに、適正な保障がされず、大きな後遺症が残った場合は今後の生活への不安も大きくなるでしょう。

もし、『できるだけ損をしたくない』『適正な保障をしてほしい』とお困りの方は、交通事故の問題に長年取り組んできた弁護士に相談してみましょう。

2015年現在、弁護士に依頼する割合は93.6%(訴訟時)という高い割合で利用されており、交通事故に関する専門知識もつ弁護士に相談することで、以下のメリットが望めます。

・保険会社との示談交渉を任せられる
・弁護士基準という慰謝料や示談金を増額できる基準が使える
・事故の過失を適正な割合で計算してくれる
・後遺障害(後遺症)の正しい等級を認定しやすくなる など

弁護士に依頼するのは費用がかかると思われるかもしれませんが、自動車保険の特約(弁護士費用特約)が付いていれば、弁護士費用は300万円まで保険会社が負担してくれます。

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あなたのお悩みに、必ず役立つことをお約束します。

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編集部

本記事は交通事故弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※交通事故弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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