> 
 > 
 > 
過失割合は弁護士の交渉で変わる可能性あり|法律相談のメリット
キーワードからコラムを探す
Sidebar_writer_recruit
2018.9.13
過失割合 弁護士監修記事

過失割合は弁護士の交渉で変わる可能性あり|法律相談のメリット

%e3%82%b5%e3%83%a0%e3%83%8d1
過失割合の問題は弁護士への相談で解決!

過失割合の問題解決を弁護士に依頼することで、下記のようなメリットがあります。

 

  • 適切な過失割合の数値を確認することができる
  • 加害者や保険会社への対応をすべて任せることができる
  • 負傷をしている場合は慰謝料の増額も見込める

 

 

保険会社はあくまで営利企業。保険会社から提示された過失割合と慰謝料は、あなたに不利な条件で決定されているかもしれません。

 

弁護士に相談をすれば、適正な過失割合の数値と慰謝料の額を確認することができます。

 

示談成立前なら、過失割合の見直しは可能です。まずは下記よりお近くの弁護士を検索して、相談してみましょう。

 

累計問い合わせ数35,000件突破!

過失割合の交渉を得意とする弁護士を探す

※相談料無料・着手金無料完全成功報酬

の事務所も多数掲載!

北海道・東北

北海道 | 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島

関東

東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 群馬 | 栃木

北陸・甲信越

山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井

東海

愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重

関西

大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山

中国・四国

鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知

九州・沖縄

福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

 

過失割合に納得できない場合は弁護士に相談しよう

交通事故の過失割合は、弁護士が加害者側の保険会社と交渉することによって、当初に提示された割合から見直される可能性があります。

 

弁護士への依頼により、過失割合が変更される理由は、主に以下の2点です。

 

過失割合が変更される理由

  1. 保険会社が主張する過失割合が適切とは限らない
  2. 事故の状況に応じて修正される場合もある

 

①保険会社が主張する過失割合が適切とは限らない

基本的に、交通事故の過失割合は事故態様から客観的に決まります。このとき重視されるのは過去の裁判結果(判例)です。すなわち、事故態様を確定させたうえで、過去に起きた状況の似ている事故を参照しつつ、過失割合を決定するのが一般的です。

 

しかし、保険会社が参考にした判例が必ずしも適切だとは限りません。まったく同じ状況の事故というのは存在しないので、保険会社が参考にした判例よりも、事故状況がもっと似た判例がある可能性があります。

 

保険会社は支払う保険金を抑える目的で、会社に都合のいい判例を参考にする傾向が強いです。そのため、弁護士により適切な判例がないか確認してもらうことで、過失割合の見直しを期待できるでしょう。

 

②事故の状況に応じて修正される場合もある

『被害者が高齢者(65歳以上)だった』『加害者側が速度違反をしていた』など、事故の状況によっては、過失割合が減算・加算されるケース(修正要素)があります。

 

保険会社が提示してくる過失割合では、この修正要素が見落とされている場合もあります。そのため、弁護士に事故の状況を確認してもらうことで、ご自身の過失割合が減算される可能性もあるかもしれません。

 

弁護士であれば、どの状況でどんな修正要素が適用されるかを熟知しています。過失割合に納得がいかない場合は、弁護士に相談してみるとよいでしょう。

 

過失割合が1割違うだけで保険金の額も大きく変わる

過失割合が『被害者2:加害者8』の事故では、被害者は事故で生じた損害を2割自己負担しなければいけません。これを過失相殺といいます。

 

例えば、事故被害で生じた損害が100万円であれば、過失割合が1割違うだけで、保険会社から受け取れる保険金は10万円も変わります。基本的には、事故の損害が大きいほど、過失相殺による保険金の増減も大きくなるでしょう。

 

過失割合は、交通事故の損害賠償請求において重要な要素です。保険会社が提示してきた割合に納得がいかないのであれば、安易に諦めてはいけません。示談に応じる前に一度、弁護士のアドバイスを参考にしてみてください。

 

累計問い合わせ数35,000件突破!

過失割合の交渉を得意とする弁護士を探す

※相談料無料・着手金無料完全成功報酬

の事務所も多数掲載!

北海道・東北

北海道 | 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島

関東

東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 群馬 | 栃木

北陸・甲信越

山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井

東海

愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重

関西

大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山

中国・四国

鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知

九州・沖縄

福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

 

交通事故問題で弁護士を雇う3つのメリット

交通事故問題で弁護士を雇った場合、事故の被害者にとっては過失割合の見直し以外にもさまざまなメリットがあります。

 

交通事故問題の解決を弁護士に依頼する主なメリットは、以下の3点です。

 

弁護士を雇うメリット

  1. 慰謝料の増額が見込める
  2. 保険会社への対応や手続きを一任できる
  3. 事故解決(保険金を受け取る)までの期間が短くなる

 

①慰謝料の増額が見込める

基本的に交通事故の慰謝料は、保険会社が定める独自の基準で算出されます。しかし、保険会社が提示する慰謝料は、本来、裁判で請求できるはずの慰謝料よりも少なく見積もられているケースがほとんどです。

 

そのため、弁護士に損害賠償請求を任せることで、高確率で慰謝料の増額が見込めるでしょう。

 

 

上図は、保険会社の基準と弁護士を雇った場合の慰謝料相場を比較したものです。このように弁護士の介入によって、慰謝料の金額が2倍以上に増額する事例もあります。

 

②保険会社への対応や手続きを一任できる

弁護士が代行してくれるのは、損害賠償(慰謝料)請求や過失割合の見直しだけではありません。

 

保険会社からの電話への対応や示談交渉の代理から、治療費請求や後遺障害申請まで、交通事故の対応・手続き全般を一任することができます。

 

弁護士を雇った場合は、弁護士から経過報告を受けながら手続きが進められていく流れになります。被害者は事故で負った怪我の治療だけに専念できるでしょう。

 

③事故解決(保険金を受け取る)の期間が短くなる

交通事故被害者の大半が、事故に遭ったのは初めてなのではないかと思います。交通事故対応の手続きは複雑で手間のかかるものが多いです。事故に遭って慌ただしい中、それらをスムーズに進めていくのは難しいでしょう…。

 

しかし、交通事故問題の解決を得意としている弁護士であれば、それらの手続き・対応を熟知しています。

 

ご自身で不慣れな手続きに対応していくよりも、示談(保険金の支払い)までの期間の短縮を見込めるでしょう。

 

弁護士への相談でよくあるQ&A

弁護士を雇うには高額の費用が必要になる?

一般的に、「弁護士は高い」というイメージが強いと思います。弁護士費用は確かに気軽に支払える料金ではありません。依頼先によって料金は変わりますが、少なくとも20万円は必要になるかと思われます。

 

<弁護士費用の相場>

料金体系

着手金

報酬金

着手金あり

10〜20万円

経済利益の10〜20%

着手金なし

無料

経済利益の20〜30%

 

ただ、弁護士を雇えば、過失割合や慰謝料の見直しにより、弁護士費用よりも保険金の増額分の方が大きくなる可能性も十分にあります。その場合は、収支がプラスになるので、弁護士を雇った方が得だといえるでしょう。

 

依頼前の法律相談で、弁護士から費用や請求できる保険金の見積もりを出してもらえます。そこで弁護士のアドバイスを受けて、依頼をするかどうかを判断するのが最も確実です。

 

弁護士にはどのタイミングで相談すればいいの?

示談が成立する前であれば、相談と依頼はいつでも可能です。ただ、タイミングが早い方が、弁護士に早くから手続きを代行してもらえるため、その分、受けられる恩恵も増えるかと思われます。

 

なお、示談が成立した後では、慰謝料や過失割合を見直すことはできません。依頼を検討している場合は、必ず示談書にサインをする前にご相談ください。

 

依頼先はどうやって選べばいいの?

弁護士はすべての法律を熟知していますが、すべての法律問題を解決した経験があるとは限りません。受任分野の偏りにより、どうしても得意・不得意の分野が出てきてしまいます。

 

そのため、弁護士に依頼する際には、その弁護士が注力している分野を見極めることが重要です。過失割合の見直しを依頼する場合は、交通事故問題に注力している弁護士から選ぶべきでしょう。

 

当サイトでは、交通事故問題を得意とする弁護士だけを掲載しています。これまでに累計3万5,000件以上の問い合わせ実績がありますので、交通事故に関してお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。

 

累計問い合わせ数35,000件突破!

過失割合の交渉を得意とする弁護士を探す

※相談料無料・着手金無料完全成功報酬

の事務所も多数掲載!

北海道・東北

北海道 | 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島

関東

東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 群馬 | 栃木

北陸・甲信越

山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井

東海

愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重

関西

大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山

中国・四国

鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知

九州・沖縄

福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

 

弁護士費用特約が利用できる場合はすぐ依頼するべき

弁護士費用特約とは、任意(自動車)保険会社が提供する保険サービスです。ご自身または同居している家族の保険にこの特約が付帯している場合には、保険会社に弁護士費用を負担してもらえます。

 

弁護士費用特約が利用できるのであれば、弁護士を雇う唯一のデメリットといえる、弁護士費用を気にする必要がありません。その場合は、弁護士への依頼を積極的に検討した方がよいでしょう。

 

なお、弁護士費用特約は加入率が高い割に、利用率が低いといわれています。契約していることが忘れられやすい保険ですので、使い忘れのないようにご注意ください。

 

まずは法律相談で適切な過失割合を確認してみよう

法律相談で弁護士に事故の状況を確認してもらえば、過失割合を見直せる可能性があるかどうかを判断してもらえます。弁護士への依頼を躊躇している場合は、まず法律相談で弁護士からアドバイスを受けることをおすすめします。

 

法律相談をしたとしても、必ずしも依頼をする必要はありません。無理に契約を迫られることもないので、ご安心ください。

 

抱えている問題によっては、弁護士から対処法を教えてもらうだけで解決できる場合もあります。最近では、初回相談が無料の事務所も増えてきていますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

累計問い合わせ数35,000件突破!

過失割合の交渉を得意とする弁護士を探す

※相談料無料・着手金無料完全成功報酬

の事務所も多数掲載!

北海道・東北

北海道 | 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島

関東

東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 群馬 | 栃木

北陸・甲信越

山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井

東海

愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重

関西

大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山

中国・四国

鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知

九州・沖縄

福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

この記事を監修した法律事務所

Thum_umezawa
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。

交通事故のトラブル解決の為に、何をどうすれば良いかわからない方へ


交通事故の9割は示談交渉で決着がつくと言われていますが、実際に自分が示談を進める際に出てくる交渉相手は、相手側保険会社の示談担当員です。

被害者自身やその家族が示談交渉に応じるのが一般的ですが、実際に何年も交通事故の示談交渉を続けてきたプロ相手に、実際の相場よりも低い金額で応じてしまい泣き寝入りをする方も多いのが実情です。

その結果、示談交渉では話し合いが進まず訴訟に発展するケースが増えています。2005年には6,035件だった訴訟件数が、2015年までの10年間で約3.24倍の19,559件に増加しているというデータがあります。

交通事故で被害に遭ったのは自分達の方なのに、適正な保障がされず、大きな後遺症が残った場合は今後の生活への不安も大きくなるでしょう。

もし、『できるだけ損をしたくない』『適正な保障をしてほしい』とお困りの方は、交通事故の問題に長年取り組んできた弁護士に相談してみましょう。

2015年現在、弁護士に依頼する割合は93.6%(訴訟時)という高い割合で利用されており、交通事故に関する専門知識もつ弁護士に相談することで、以下のメリットが望めます。

・保険会社との示談交渉を任せられる
・弁護士基準という慰謝料や示談金を増額できる基準が使える
・事故の過失を適正な割合で計算してくれる
・後遺障害(後遺症)の正しい等級を認定しやすくなる など

弁護士に依頼するのは費用がかかると思われるかもしれませんが、自動車保険の特約(弁護士費用特約)が付いていれば、弁護士費用は300万円まで保険会社が負担してくれます。

交通事故に関わる問題でお困りの事を、【交通事故を得意とする弁護士】に相談することで、有利な結果となる可能性が高まりますので、お一人で悩まず、まずは『無料相談』をご相談ください。

あなたのお悩みに、必ず役立つことをお約束します。

Prevent_banner
編集部

本記事は交通事故弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※交通事故弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

過失割合に関する新着コラム

過失割合に関する人気のコラム


過失割合コラム一覧へ戻る