交通事故弁護士ナビTOP > 交通事故コラム > 弁護士への依頼・相談 > 【被害者向け】24時間対応の交通事故の無料相談所まとめ
キーワードからコラムを探す
Sidebar writer recruit
公開日:2020.7.27  更新日:2020.9.28

【被害者向け】24時間対応の交通事故の無料相談所まとめ

弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士
監修記事
24時間対応 交通事故の無料相談所まとめ

交通事故の相談所は、対応受付時間が平日の朝から夕方であることがほとんどです。
しかし、交通事故は予期できないトラブルですので、できるだけ早く専門家の意見を確認したいと考える方が多いかと思います。

交通事故被害は不適切な事故対応をしてしまうと、示談金の額が減ってしまう恐れがあります。
わからないことがある場合は、一人で無理に対応せずに専門家のアドバイスを参考にするべきでしょう。

この記事では、24時間対応の交通事故相談先をご紹介します。
交通事故のトラブルをどこに相談すればいいのかお悩みの場合は、参考にしてみてください。

交通事故が得意な弁護士を探す

※相談料無料・着手金無料・完全成功報酬
の事務所も多数掲載!

北海道・東北 北海道 | 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島
関東 東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 群馬 | 栃木
北陸・甲信越 山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井
東海 愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重
関西 大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山
中国・四国 鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知
九州・沖縄 福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

 

事故発生直後ならまず警察へ相談

交通事故に遭ったばかりの状態であれば、まずは警察(110番)に連絡をしましょう。警察を現場に呼んで対応してもらうことで、事故現場を収束することができます。

事故後の対応がまったくわからなくても、警察から今後するべきことを指示してもらえます。交通事故に遭った場合は、まず警察へ報告してください。

通報義務を怠った場合の罰則

交通事故後の警察への通報は、道路交通法(第七十二条)で定められた運転者の義務です。これを怠った場合、3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金が科される可能性があるので注意してください。

次の各号のいずれかに該当する者は、三月以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する。

十 第七十二条(交通事故の場合の措置)第一項後段に規定する報告をしなかった者

【引用】道路交通法百十九条

なお、警察への通報は加害者側が行うのが一般的です。ただ、どちらが通報するべきという明確な定めはないので、事故に遭って電話をする余裕がある状態であれば、ご自身ですぐ通報をしてしまった方がよいでしょう。

事故当事者だけでの解決はNG

警察への通報を怠ると、いつどこで事故が起きたかを証明する証拠となる『事故証明証』が作成されません。この証明証がないと保険会社からの補償を受けられない可能性がありますので、後々の示談金請求でトラブルが生じる可能性が非常に高まります。

また、後日に加害者から「そんな事故を起こした覚えがない」と言われてしまえば、事故が起きたことを証明する術がないため、損害賠償を請求すること自体が難しくなるかもしれません。

ですから、警察に通報をせずに事故当事者だけで示談をすることは、絶対に避けるようにしてください。

任意保険に加入している場合は保険会社にも相談

任意(自動車)保険に加入している場合には、警察に通報した後に保険会社に連絡を入れましょう。任意保険会社には事故の緊急問い合わせに対応するため、24時間相談窓口が設けられている場合が多いです。
有名な保険会社の問い合わせ先は以下です。

保険会社

電話番号

あいおいニッセイ同和損保

0120-024-024

アクサ損害保険

0120-699-644

SBI損保

0800-2222-581

セゾン自動車火災

0120-00-2446

ソニー損保

0120-303-709

東京海上日動火災

0120-119-110

損保ジャパン日本興亜

0120-256-110

チューリッヒ

0120-860-001

三井住友海上

0120-258-365

保険会社への連絡先は、保険証券に記載されていますし、インターネットで検索してもすぐ確認ができます。事故が起きたら、できるだけ早めに連絡を入れておきましょう。

交通事故被害で悩んでいる場合は弁護士へ相談

交通事故後の手続きや、保険会社との示談交渉(慰謝料の額や過失割合)で揉めている場合には、弁護士への法律相談がおすすめです。

特に保険会社との示談交渉や後遺障害申請は、ご自身で行うと適切な対応をしてもらえず大きな損をする可能性が高いでしょう。極端な例を挙げるのであれば、後遺障害が生じているのに後遺障害認定を受けられず、保険会社から事故との因果関係がないとして損害賠償の支払いを拒否されてしまうケースです

初回相談を無料で受け付けている事務所も多いので、何か悩みがある場合はお気軽にご利用ください。

24時間相談可能な弁護士事務所一覧

交通事故弁護士ナビでは、24時間メール相談可能です。また、事務所によっては24時間、もしくは19時以降まで対応している事務所があります。

ご自身の地域や都合に合う法律事務所に、まずはご相談してみてください。

以下に郵便番号を入力して、「検索」ボタンを押すことで、あなたの最寄りの弁護士事務所が一覧表示されます。

一覧から営業時間を確認して、営業時間中の弁護士事務所に電話してみましょう。

メール相談は24時間可能なので、どうしても最寄りにすぐに電話相談できる事務所がない場合はメールを送信して、後日電話することもお勧めです。

事故被害で損をしない納得の示談交渉を成立させるまであなたをサポートします

交通事故が得意な弁護士を探す

※相談料無料・着手金無料・完全成功報酬
の事務所も多数掲載!

北海道・東北 北海道 | 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島
関東 東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 群馬 | 栃木
北陸・甲信越 山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井
東海 愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重
関西 大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山
中国・四国 鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知
九州・沖縄 福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

 

『相談受付』とは勘違いしないよう注意

『24時間受付』は24時間相談ができるという意味でなく、24時間メールやラインで相談の予約が可能という意味合いで使われているケースがあります。

もしGoogleやYahoo!などの検索エンジンで弁護士事務所を探される場合には、勘違いをしてしまいやすいので注意をしてください。

メール相談をどうかけばいいのかわからない人へ【今すぐ利用できるテンプレート】

好きな時間や仕事や家事・育児などの隙間時間に相談を希望するのであれば、メール相談がおすすめです

しかし、いきなりメールを書こうにもどのように書けばよいのかわからない人も多いのではないでしょうか。

テンプレートを作成しましたので、コピーしアンダーバーの部分をご自身の状況に合わせた内容に変更してください。

______事務所 ご担当者様へ

お世話になっております。

私、______と申します。

_____で先生のことを知り、交通事故被害について相談したく、ご連絡致しました。

私は、2020年__月___日に______といった状況で事故に遭い、過失割合は____です。

現在____(入院・通院・退院)しておりますが、_______について悩んでおります。

自分は希望としては______________のように解決したいと思っております。

なお、弁護士費用特約ですが_____(ついています・つちていません・わかりません)。

詳しくご相談できればと思います。

ご相談日の希望は、

第一希望___月___日 __時ごろ

第二希望___月___日 __時ごろ

第三希望___月___日 __時ごろ

 

ですが、いかがでしょうか。

 

_________(自分の氏名)

 

__________(電話番号とメールアドレスどちらもあった方がよい)

仕事等の関係で朝_時から夜_時まではメールでご連絡いただければと思います。

 

どうぞ、よろしくお願い致します。

メール相談はあくまで、電話やオンライン、面談相談前のヒアリングと思ってください。そのため、メール相談で解決しないものの、丁寧な言葉でしっかりと内容を記載すれば、実際に相談した時も話をスムーズに進められます。

逆にメール内容が乱雑だったり支離滅裂だったりすると、弁護士に相談や受任を断られかねません。

極端にかしこまる必要はありませんが、最低限の言葉遣いに注意しましょう。

交通事故の無料相談センターまとめ

24時間対応ではありませんが、交通事故のトラブルや悩みを相談できる無料相談センターをご紹介します。

相談場所

受付時間・連絡先

日弁連交通事故相談センター

受付(月〜金)10:00〜15:30

Tel:0570-078325

交通事故被害者ホットライン

受付(月〜金)10:00〜15:30

Tel:0570-000738

交通事故紛争処理センター(東京)

受付(月〜金):9:00〜17:00

Tel:地域別の連絡先はこちら

日本損害保険協会|そんぽADRセンター

受付(月〜金):10:00〜15:30

Tel:0570-022808

自賠責保険・共済紛争処理機構

受付(月〜金):9:00〜12:00、13:00〜17:00

Tel:0120-159-700

法テラス

受付(月〜金):9:00〜21:00、(土)9:00〜17:00

Tel:0570-078374

今すぐに相談が必要という状況でなければ、上記の相談所の利用を検討してみてもよいかもしれません。今すぐ相談したい方は、個別の弁護士をお探しください。

交通事故が得意な弁護士を探す

※相談料無料・着手金無料・完全成功報酬
の事務所も多数掲載!

北海道・東北 北海道 | 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島
関東 東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 群馬 | 栃木
北陸・甲信越 山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井
東海 愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重
関西 大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山
中国・四国 鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知
九州・沖縄 福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

弁護士に相談するかお悩みの方へ

下のボタンからあなた当てはまるものを選んで悩みを解消しましょう。

弁護士が必要か分からない方
保険会社に相談
弁護士に相談
自力で解決

弁護士に相談する以外にも様々な方法があります。
あなたは弁護士に相談すべきかを診断してみましょう。

\ 最短10秒で完了 /

弁護士の必要性を診断する無料
弁護士の費用が心配な方

弁護士費用特約があれば 実質0円で依頼できます!

多くの保険会社では、被害者1名につき最大300万円までの弁護士費用を負担してくれます。特約があるか分からない方でも、お気軽にご相談ください。弁護士と一緒にご確認した上で依頼の有無を決めて頂けます。

特約を利用して弁護士に相談する
弁護士の選び方が分からない方

交通事故問題を依頼する弁護士の選び方にはポイントがあります。

  • 過去の解決事例を確認する
  • 料金体系が明確である弁護士を選ぶ
  • 交通事故問題が得意な弁護士から選ぶ

等です。

詳しくは以下の記事を読んで、正しい弁護士の選び方を理解した上で弁護士に相談しましょう。

弁護士の選び方について詳しくみる
あらゆる事故に備える!弁護士費用保険メルシー

交通事故や自転車事故など、事故はいつ起きてしまうか分からないものです。弁護士費用を用意できず泣き寝入りとなってしまうケースも少なくありません。

そんなときに役立つのが弁護士費用保険メルシーです。

Cta_merci

弁護士費用保険メルシーは、弁護士依頼で発生する着手金・報酬金を補填する保険です。交通事故だけでなく、自転車事故、労働問題、離婚/相続トラブルなど幅広い法的トラブルで利用することができます。

保険料は月額2,500円。追加保険料0円で子供や両親も補償対象になります。

補償対象となるトラブルや付帯サービスなど、より詳しい内容について知りたい方は資料を取り寄せてみましょう。

弁護士費用保険メルシーに無料で資料請求する

KL2020・OD・037

この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。
編集部

本記事は交通事故弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※交通事故弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

弁護士への依頼・相談に関する新着コラム

弁護士への依頼・相談に関する人気のコラム


弁護士への依頼・相談コラム一覧へ戻る