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公開日:2020.3.24  更新日:2020.3.24

交通事故が得意な弁護士の探し方!相談先を決める5つのポイント

弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士
監修記事

交通事故の問題解決が得意な弁護士を探す際にはどのようなポイントを抑えておけば良いのかを解説していきます。

 

ひと口に弁護士と言ってもそれぞれ専門分野を持っており、交通事故を専門的にあつかっている弁護士でなければこれまでご紹介しれきたようなパフォーマンスは発揮してくれないでしょう。

 

弁護士の力を借りる以上、示談交渉や慰謝料請求の確実性を高める為にも、正しい弁護士の探し方を押さえておくことが大切です。

 

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交通事故を得意とする弁護士を探す方法

交通事故を得意とする弁護士を探す際には2つ以上の事務所を比較したうえで以下の2点を注意するとよいでしょう。
 
その2点とは以下のとおりです。
 

  1. 過去に交通事故の事件を取り扱った経験があるのか
  2. 人間的に合うかどうか

 
2つ以上の事務所に相談することで、比較することが可能になり、よりよい弁護士とはどのようなものかがわかるでしょう。簡単にあなたにおすすめの弁護士の探し方をチャートで作成したので、参考にしてみてください。

では、各探し方の特徴を紹介します。
 

知人や自分の保険会社に弁護士を紹介してもらう

知人や自分の保険会社から弁護士を紹介してもらうのも1つの方法です。知り合いを挟むことにより、1から弁護士を探し始めるより関係が築きやすいかと思います。

 

デメリットとしては、実績を確認できなかったり、弁護士と性格が合わない場合でも断りづらかったりする点です。弁護士へ相談する問題は、とてもデリケートな内容も含みます。人間関係で変なしがらみや、もめごとを懸念するのであれば、このような弁護士の探し方は避けた方が無難かと思われます。

 

一覧で弁護士を比較できる『交通事故弁護士ナビ』で探す

当サイト交通事故弁護士ナビでは、最寄りの弁護士事務所を探し、一覧で他の事務所と比較できます。また、土日祝日や19以降相談可能な事務所を多数掲載しているため、「平日は仕事で休日しか相談できない」「育児で19時以降しか相談時間を作れない」などの悩みがある人でも自分のライフスタイルに合う弁護士を探せます。


 

掲載弁護士の解決事例

・信号待ち中に後続乗用車に追突され、むち打ちになった事故です。後遺障害非該当とされていましたが、痛みが消えなかったため医師と面談し資料をそろえ異議申し立てを行うことで14級の認定されました。これをもとに、保険会社と示談交渉した結果、当社提示額110万円から3倍の330万円までの増額に成功

 

・バイクで行動を走行中に自働車と接触し、転倒したところを轢かれた死亡事故です。保険会社は事故と死亡に因果関係はないとし、慰謝料の支払いを拒否。ご遺族と協議を重ね、事故状況を綿密に検討した上で、異議申し立てを行いました。被害者側にも一部過失があったとして減額されましたが、0円から2,000万円の保険金獲得に成功した事例です。

 

・自動車に衝突された事故で、相談者は示談金が適正なのか弁護士に相談されました。提示金282万円は、被害者が受けた精神的苦痛に到底及ばないと判断できたので、保険会社と交渉したところ、満額(382万円)での示談に1ヶ月以内と短期間で成功しまた

 

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インターネットで個別の弁護士事務所を探す

インターネットで検索するだけでも多くの弁護士事務所のサイトや比較ページを見ることができるでしょう。その中でも上位に出てくるという事は、それだけユーザーが探してよく訪問されているサイトということですので、ある程度の信頼性は得られるかと思います。
 
ただし上位にいるからといって過信は禁物ですので手軽に多くの弁護士の情報を閲覧する手段、程度にとどめておくのがよいでしょう。
 

ポイントは検索ワードの掛け合わせ

事務所の強みを打ち出しているのであれば、「交通事故 弁護士」「後遺障害 弁護士」「交通事故 弁護士 慰謝料」などのキーワードを組み合わせて探していただくのが良いかと思います。
 

弁護士会から紹介してもらう

各都道府県の弁護士会では、無料・有料で法律相談を行っています。弁護士会では、弁護士紹介も行っておりますので、現状を話した上で弁護士を紹介してくれるよう、相談してみましょう。

 

ただし、弁護士が選べないなどのリスクがありますので、最寄りや近隣地域に一切弁護士がいなかった場合のみに利用することをおすすめします。
 

法テラスで弁護士を紹介してもらう

法テラスでも弁護士による法律相談、紹介を受けることができます。その際の手続きには2つのパターンがあります。1つ目は、法テラスに行き弁護士に依頼する方法ですが、デメリットは弁護士を選べないことです。2つ目は、法テラスと契約している法律事務所で相談する方法です。
 
それぞれの方法に一長一短がありますが、ご自身にあった方法を探してみるとよいでしょう。

交通事故が得意な弁護士の探す5つのポイント

ここでは、弁護士を探す上で押さえておくべき5つのポイントについて紹介します。

交通事故に集中的に取組んでいること

交通事故のような専門性の高い分野では、依頼する弁護士が交通事故に対して積極的な弁護士かどうかで大きな違いが生まれます。単に弁護士の経験が長いことだけではなく、その分野に集中的に取り組み、数多くの案件を解決してきたことは絶対条件でしょう。
 

弁護士の説明がわかりやすいこと

交通事故には「症状固定」や「逸失利益」といった様々な専門用語が登場しますが、それがどういった意味なのかを理解していないと話になりません。

交通事故が得意な弁護士は、専門用語の意味を分かりやすく説明し、依頼者に必要なことを理解できるように説明してくれます。これが、納得いく解決を得るための第一歩になるのです。
 

過去の解決実績が豊富であること

例えば、交通事故のケガで後遺障害がある場合、適正な損害賠償金を得るためには、法律的な知識だけでなく、医学的な知識を持っていることや認定のポイントなど、周辺知識を持っているかいないかで損害賠償は大きく変わりますので、だからこそ、交通事故の経験が豊富な弁護士を見つけることが望ましいと言えます。
 

裁判や訴訟以外の解決策も持っていること

示談がまとまらなければ、裁判を提起したり、調停を行うことで解決を目指することもあります。つまり、交通事故は解決手続が多数存在するということです。もし、最適な解決手段が裁判でない場合には、ほかの解決手段を提示してくれる弁護士が良いと言えますね。
 

弁護士費用の料金体系が明確であること

交通事故の賠償額は1億円を超えるケースもあり、そういったケースでは弁護士費用も大きくなるものです。弁護士費用の詳細は「交通事故における弁護士費用の相場と費用を抑える方法」で解説していきますが、弁護士費用は「着手金」「報酬金」で基本的に出来上がっています。
 
他にも、裁判所に出向くための日当、示談交渉に必要な経費などで必要な資金はいくつか存在しますので、それらを事前に明確に提示してくれる弁護士を選ぶとよいでしょう。

弁護士に相談・依頼するタイミングはいつが良いのか?

弁護士に依頼するメリットやデメリットなどは大よそご理解いただけたと思いますが、「弁護士に依頼するのはいつが適切なタイミングなのか?」と思われる方も多いと思いますが、結論から言うと、弁護士を依頼するのはなるべく早いほうが良いと言われています。
 

弁護士に依頼するタイミング①|交通事故の直後

よく「弁護士は事故を起こした直後から依頼したほうが良い」 という内容はよくあります。間違いなくその通りなので、被害者にとっても有利となるケースは多くあります。
 
しかし、事故直後は被害者もそれなりの怪我を負っていて、まずは治療に専念したいという考えもあるでしょうから、弁護士に対する事前知識をないまま急いで弁護士を探して依頼してしまうのはオススメ出来ません。
 

弁護士に依頼するタイミング②|示談交渉中

被害者本人と加害者保険会社では交通事故実務についての知識や経験に大きな差があります。そのため、被害者本人が自ら交渉した場合、いつのまにか不利な条件で示談の合意をせまられるということも考えられます。こういう時にこそ弁護士の出番となります。
 

弁護士に依頼するタイミング③|調停や裁判に発展した時

示談交渉中に不利な状況になったとしても、保険会社側も禍根を残すような口約束の示談は通常は行いません。弁護士を雇うタイミングは被害者の自由ですが、交通事故に関して言えば、弁護士に依頼しないという選択肢はあまり得策ではない事だけは、自信を持って言える事ではあります。

 

弁護士に相談するか迷っている方へ

交通事故に遭ったからといって必ずしも弁護士への相談がおすすめなわけではありません。

迷っている場合は、状況から本当に弁護士へ相談した方がいいのか判断してみましょう。

 

弁護士が必要か診断する▶
 

まとめ

よりよい結果を得たい場合、弁護士選びは重要です。

弁護士の実績を知りたい方は【解決事例】を参考にしてください。また、弁護士を決める際は、お互いの相性や信頼できそうといった感覚的な部分も重要になりますので、実際にメールや相談、面談に行くことをおすすめします。

 

無料相談や19時以降、休日層だあん可能な事務所も多数ありますので、自分の都合に合いそうな事務所を選びましょう。

 

すぐに交通事故が得意な弁護士に相談したいなら
交通事故弁護士ナビのご利用をオススメします。

当サイト『交通事故弁護士ナビ』は交通事故を得意とする弁護士を掲載しており、事務所への電話は【通話料無料】です。また、電話相談や面談相談が無料の事務所や、土日祝日・19時以降の相談可能な事務所もあります
 
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参照元一覧

『交通事故の法律知識[第3版] 弁護士 有吉 春代 他(自由国民社)』

『交通事故民事裁判例集[第48巻第4号] 不法行為法研究会/編(ぎょうせい)』

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交通事故問題を依頼する弁護士の選び方にはポイントがあります。

  • 過去の解決事例を確認する
  • 料金体系が明確である弁護士を選ぶ
  • 交通事故問題が得意な弁護士から選ぶ

等です。

詳しくは以下の記事を読んで、正しい弁護士の選び方を理解した上で弁護士に相談しましょう。

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この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。
編集部

本記事は交通事故弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※交通事故弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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