後遺障害3級となる症状と適正な慰謝料を獲得する方法

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交通事故コラム
2016.10.16

後遺障害3級となる症状と適正な慰謝料を獲得する方法

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後遺障害等級第3級は、数ある後遺障害等級の中でも最も症状が重い部類に含まれます。後遺障害には第1級〜第14級までの等級が設定されていますが、その中でも1級〜3級は家事や学業も含めた社会復帰が事実上不可能とされる症状も多く含まれています。

今回は、そんな中でも後遺障害による労働能力喪失率が初めて100%を超える後遺障害等級3級に認定される症状と、後遺障害等級第3級で獲得できる慰謝料についてご紹介していきます。
 

後遺障害3級の適正な等級を獲得するなら、弁護士への相談が最適です


後遺障害等級3級の獲得は加害者側の保険会社が行うのが通常ですが、「不備のある診断書」「細かい症状が記載されていない」などが起こり、「後遺障害等級が認められない」、あるいは「低い等級認定」となってしまうケースが多発しております。

もしあなたが、「後遺障害等級3級を獲得したい」「適正な等級なのか判断したい」「後遺障害慰謝料の増額をしたい」とお考えであれば、保険会社との示談交渉が進む前に「後遺障害問題を得意とする専門の弁護士」へ相談をされる事をおすすめします。

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【目次】
後遺障害等級3級に認定される症状
後遺障害等級第3級と認定される症状と獲得のポイント
労務に服することができないのかどうか
呼吸器系の障害がある場合
後遺障害等級3級の慰謝料
後遺障害等級3級の慰謝料を増額させるには
後遺障害慰謝料を弁護士基準(裁判所基準)で受ける
入通院慰謝料も弁護士基準で請求
後遺障害等級第3級で獲得できた慰謝料の判例
適切な後遺障害の認定を獲得する方法
まとめ


 

後遺障害等級3級に認定される症状

下記の表に後遺障害等級3級と認定される後遺症(後遺障害)をまとめましたので、ご確認ください。
 
 
表:後遺障害等級『第3級』の労働能力喪失率及び保険金額

等級

後 遺 障 害

自賠責保険
(共済)金額

労働能力喪失率

第3級

1号:1眼が失明し、他眼の視力が0.06以下になったもの

2,219万円

100%

2号:咀嚼又は言語の機能を廃したもの

3号:神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの
※例)就学できない、家事労働ができないなど。

4号:胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの
※例)自宅周辺の歩行は可能だが、生涯労務に服することができない状態。

5号:両手の手指の全部を失ったもの
※母指は指節間関節(IP)、その他は近位指節間関節(PIP)以上を失ったもの。 

 

第3級1号|片方の眼が失明し、他眼の視力が0.06以下になったもの

交通事故によって片方の眼が失明し、もう片方の眼が0.06遺憾の視力になった場合、第3級の1号に当てはまります。矯正視力の意味合いも含みますので、メガネやコンタクトレンズを付けて0.06以上の視力になった場合、該当しません。

 

第3級2号|咀嚼又は言語の機能を廃したもの

咀嚼とは、おかゆやスープなどの流動食以外が食べられない状態のことです。言語機能の喪失は、言葉がハッキリと発音できなくなる状態のことです。このどちらかに該当すると、代3級2号に該当します。

 

第3級3号|介護が必要ない程度の神経障害

交通事故により、神経機能や精神面の著しい障害が残り、自力での日常生活は可能である者の、労働が不可能になってしまう状態です。
 

第3級4号|介護が必要ない程度の胸腹部臓器機能障害

胃や食堂などの腹部臓器に加えて、呼吸器系や循環器系の部位における障害も対象になります。自力での日常生活は可能であっても、これら障害により労働が不可能となってしまった場合、第3級4号に該当します。 
 

第3級5号|両手の手指の全部を失ったもの

両指を欠損している状態が第3級5号に該当します。

 

後遺障害等級第3級と認定される症状と獲得のポイント

次に、後遺障害等級第3級に認定される症状には、どんなものがあるのかを見ていきましょう。
 
表:後遺障害等級第3級となる症状の例

認定された後遺障害 第3級

傷病名

上下肢麻痺等、3級3号

外傷性頚髄損傷、四肢麻痺

高次脳機能障害、3級3号、左耳聴力障害、14級3号

脳挫傷、外傷性クモ膜下出血、急性硬膜下血腫、頭蓋骨骨折

高次脳機能障害、3級3号

脳脂肪塞栓症、右大腿骨・下腿骨骨折、右前腕骨骨折

頭部傷害後の症状が5級2号、左目の視力障害、8級1号

頭部外傷、急性硬膜外血腫、脳挫傷、びまん性軸策脳挫傷、頭蓋骨骨折等

両上肢・体幹・下肢不全麻痺、歩行困難、片足起立不能、坐位保持困難、両上肢巧緻障害、3級3号

頚髄損傷

胸腹部臓器の障害が3級4号

左肘頭骨折、頭部打撲擦過傷、頚椎捻挫

知能の著しい低下、記銘力低下、精神障害、3級3号

外傷性硬膜外血腫、脳挫傷、頭蓋骨多発骨折等

引用元:交通事故オンライン 伊佐行政書士事務所
 

 

労務に服することができないのかどうか

後遺障害等級第3級の中でも、形式的な基準を満たすことで第3級として認定されるものと、実質的な審査を行うことで認定される2つのものがあります。実質的な審査の内容としては「労務に服することができない」と言えるかどうかがポイントになります。
 
つまり、後遺障害が原因で働けない状態となれば第3級として認めてもらえるということです。典型的な例でいうと、第3級3号にある「神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができない場合」です。
 
表:行為要害等級第3級3号になる症状

概要

神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの。

認定基準

介護などは必要ないが労務につくことができない状態

高次脳機能障害 など

脊髄障害

●軽度の四肢麻痺がある
●中等度の対麻痺がある

 
 

呼吸器系の障害がある場合

神経系統や精神以外でも、呼吸器に障害がある場合にも3級が認定されることがあり、要するに呼吸器障害の為に一生働けないといえる障害の基準が示されています。
 
 
表:後遺障害等級第3級4号になる症状

概要

胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの。

認定基準

以下のいずれかの場合で、随時介護が不要な場合は3級となる場合があります。

●動脈血の酸素圧力が50Torr以下の場合
●動脈血の酸素圧力が50Torrを越え60Torr以下
●動脈血の炭酸ガスの圧力が37~43Torrの限界値の範囲を逸脱する
●スパイロメーターの呼吸気量が1秒量≦35
●肺活量≦40でありかつ連続して100m以上歩行できない

 
典型的な症状には高次脳機能障害ですが、常に介護が必要ではないけれど、就労するために必要となる記憶力や注意力、学習能力などに大きな障害がある場合は、後遺障害等級第3級になることが多いでしょう。

 

後遺障害等級3級の場合に獲得できる慰謝料の額

後遺障害慰謝料には3つの基準があり、自動車を持っている人が必ず入る自賠責保険基準、保険会社の相場を基準とした任意保険基準、裁判所の過去の判例を基に算出する弁護士基準があります。
 
そしてもっとも高額となるのが弁護士基準です。

表:後遺障害慰謝料の相場(上:自賠責、中:任意保険(推定)下:弁護士)

第1級

第2級

第3級

第4級

第5級

第6級

第7級

1,100万円

958万円

829万円

712万円

599万円

498万円

409万円

1,600万円

1,300万円

1,100万円

900万円

750万円

600万円

500万円

2,800万円

2,370万円

1,990万円

1,670万円

1,400万円

1,180万円

1,000万円

第8級

第9級

第10級

第11級

第12級

第13級

第14級

324万円

245万円

187万円

135万円

93万円

57万円

32万円

400万円

300万円

200万円

150万円

100万円

60万円

40万円

830万円

690万円

550万円

420万円

290万円

180万円

110万円

 
後遺障害等級第3級の後遺障害慰謝料は、最も高い弁護士基準で1990万円になります。自賠責基準の場合では829万円ですので、約1000万円もの差が生まれていることになりますね。
 
自賠責基準は最低限度の保証ですので、最も高額な弁護士基準で慰謝料を請求する為には、後遺障害が得意な弁護士に依頼した上で、保険会社と交渉する必要があります。
 
つまり、弁護士に依頼することで、後遺障害慰謝料を含む加害者への損害賠償金が大幅にアップする可能性が高いということです。


 

後遺障害等級3級の慰謝料を増額させるには

ここまで算出した慰謝料や損害賠償額は、自賠責保険という最低限の保証を目的とした基準で算出された金額のため、弁護士に依頼することでそれを適正な金額まで引き上げることができます。
 

表:後遺障害慰謝料の基準別の違い(上:自賠責、下:弁護士)

第1級

第2級

第3級

第4級

第5級

第6級

第7級

1,100万円

958万円

829万円

712万円

599万円

498万円

409万円

2,800万円

2,370万円

1,990万円

1,670万円

1,400万円

1,180万円

1,000万円

第8級

第9級

第10級

第11級

第12級

第13級

第14級

324万円

245万円

187万円

135万円

93万円

57万円

32万円

830万円

690万円

550万円

420万円

290万円

180万円

110万円



・後遺障害慰謝料 829万円 → 1,990万円
 

入通院慰謝料も弁護士基準で請求

表:通常の弁護士基準による入通院慰謝料の表(単位:万円)

 

入院

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

13月

14月

15月

通院

 

53

101

145

184

217

244

266

284

297

306

314

321

328

334

340

1月

28

77

122

162

199

228

252

274

191

303

311

318

325

332

336

342

2月

52

98

139

177

210

236

260

281

297

308

315

322

329

334

338

344

3月

73

115

154

188

218

244

267

287

302

312

319

326

331

336

340

346

4月

90

130

165

196

226

251

273

292

306

316

323

328

333

338

342

348

5月

105

141

173

204

233

257

278

296

310

320

325

330

335

340

344

350

6月

116

149

181

211

239

262

282

300

314

322

327

332

337

342

346

 

7月

124

157

188

217

244

266

286

304

316

324

329

334

339

344

 

 

8月

139

170

199

226

252

252

274

292

308

320

328

333

338

 

 

 

9月

139

170

199

226

252

274

292

308

320

328

333

338

 

 

 

 

10月

145

175

203

230

256

276

294

310

322

330

335

 

 

 

 

 

11月

150

179

207

234

258

278

296

312

324

332

 

 

 

 

 

 

12月

154

183

211

236

260

280

298

314

326

 

 

 

 

 

 

 

13月

158

187

213

232

262

282

300

316

 

 

 

 

 

 

 

 

14月

162

189

215

240

264

284

302

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15月

164

191

217

242

266

288

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表:むち打ち症で他覚症状がない場合に適用される入通院慰謝料表(単位:万円)

 

入院

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

13月

14月

15月

通院

 

35

66

92

116

135

152

165

176

186

195

204

211

218

223

228

1月

19

52

83

106

128

145

160

171

182

190

199

206

212

219

224

229

2月

36

69

97

118

138

153

166

177

186

194

201

207

213

220

225

230

3月

53

83

109

128

146

159

172

181

190

196

202

208

214

221

226

231

4月

67

95

119

136

152

165

176

185

192

197

203

209

215

222

227

232

5月

79

105

127

142

158

169

180

187

193

198

204

210

216

223

228

233

6月

89

113

133

148

162

173

182

188

194

199

205

211

217

224

229

 

7月

97

119

139

152

166

175

183

189

195

200

206

212

218

225

 

 

8月

103

125

143

156

168

176

184

190

196

201

207

213

219

 

 

 

9月

109

129

147

158

169

177

185

191

197

202

208

214

 

 

 

 

10月

113

133

149

159

170

178

186

192

198

203

209

 

 

 

 

 

11月

117

135

150

160

171

179

187

193

199

204

 

 

 

 

 

 

12月

119

136

151

161

172

180

188

194

200

 

 

 

 

 

 

 

13月

120

137

152

162

173

181

189

195

 

 

 

 

 

 

 

 

14月

121

138

153

163

174

182

190

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15月

122

139

154

164

175

183

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
・入通院慰謝料 :126万円 → 233万円(158万円)
 

後遺障害等級第3級で獲得できた慰謝料の判例

判例①

時期:平成11年1月
対象:38歳の男性
事故:普通自動車に追突
外傷:頭蓋骨骨折、くも膜下出血、遷延性意識障害などの傷害
障害:高次脳機能障害が残り後遺障害等級3級3号と認定
 
弁護士が慰謝料増額を請求し、慰謝料の裁判基準額1,990万円のところ、2,100万円に増額。損害賠償金は合計1億5,963万392円となる。
 

判例②

時期:平成2年8月23日判決
対象:68歳男性
事故:バスに衝突される
外傷:頸髄損傷、頭蓋骨陥没骨折、四肢麻痺、膀胱障害
障害:後遺障害等級3級
 
弁護士が慰謝料増額を請求し、慰謝料の裁判基準額1,990万円のところ、2,000万円に増額。損害賠償金は合計4,965万2,142円となる。
 

 

適切な後遺障害の認定を獲得する方法

後遺障害等級の認定を確実に取りたいなら、必ず「被害者請求」で行う事です。保険会社が申請手続きなどのすべてを行ってくれるのが通常ですが、その申請を被害者自身が診断書などの書類を揃えて行うことで、より等級が取りやすくなる詳しい内容の書類を提出することが可能になります。
 
被害者請求の具体的な手順は「交通事故の損害賠償を被害者請求で行うべき理由」をご覧いただければと思いますので、参考にして頂ければ幸いです。

また、確実に後遺障害3級に認定されるためにも「後遺障害認定の全てがわかる|後遺障害認定を得る全知識」も合わせて参考にしてください。

 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。弁護士に依頼することで、費用はかかりますが、望んだ結果に近づきやすいことがわかっていただけたかと思います。しかし、弁護士なら誰でもいいわけではありません。今回のようなケースであれば、必ず交通事故を得意とする弁護士を選択することが大事です。
 
せっかく依頼するのです。裁判でも負けないような専門家を選んで頂ければと思います。

なお、3級以外の後遺障害等級について知りたい方は、下記の該当する等級するリンクより、ご確認ください。
 


 1級  ▶ 後遺障害等級1級に認定される症状と獲得出来る慰謝料まとめ
 2級  ▶ 後遺障害等級2級で獲得出来る慰謝料と症状まとめ
 4級  ▶ 後遺障害4級に認定される症状と適切な等級を獲得する方法
 5級  ▶ 後遺障害等級5級を獲得できる症状と慰謝料を増額させる方法
 6級  ▶ 後遺障害等級6級に認定される症状と獲得できる慰謝料
 7級  ▶ 後遺障害等級7級の慰謝料と認定される症状まとめ
 8級  ▶ 後遺障害等級8級に認定される症状|慰謝料増額の方法まとめ
 9級  ▶ 後遺障害等級9級の慰謝料を100万円以上増額させる方法
 10級 ▶ 後遺障害等級10級となる症状と慰謝料の相場
 11級 ▶ 後遺障害等級11級の症状と正当な等級を獲得する手順
 12級 ▶ 後遺障害等級12級の適切な慰謝料を獲得する7つの知識
 13級 ▶ 後遺障害等級13級となる症状と獲得できる慰謝料の相場
 14級 ▶ 後遺障害14級の慰謝料の相場と慰謝料を増額させる方法

後遺障害が残る可能性のある方は
必ず弁護士に相談しましょう


本記事で解説してきた通り、弁護士に依頼するのとしないのとでは慰謝料の額に大きな差が生じます。

・後遺障害の認定を受けたい
・弁護士基準で慰謝料を獲得をしたい

このようにお考えであれば、必ず弁護士に相談するようにしましょう。

後遺障害の認定には高度な専門知識が必要になり、一般の方が行うには大変な労力と時間がかかります。また、弁護士基準での慰謝料獲得には弁護士への依頼が必要不可欠です。

もちろん、弁護士への依頼には費用がかかりますが、原則として依頼者が費用倒れになるような場合、弁護士が依頼を受けることはありません。

まずは、後遺障害の認定を受けられる可能性があるのか、慰謝料の適正な金額はどれくらいなのか、を弁護士に相談して明確にすることを強くオススメします。

編集部

本記事は交通事故弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※交通事故弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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