後遺障害等級6級に認定される症状と獲得できる慰謝料

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交通事故コラム

後遺障害等級6級に認定される症状と獲得できる慰謝料

Kouisyougai-6kyu

交通事故が得意な弁護士が悩みを一発解決【▶︎無料相談はこちら

 

後遺障害等級6級に認定される症状は、労働能力喪質率は67%に設定されており、眼・言語機能・聴力、そして足のほとんどを損失する大きな症状が多く含まれています。また、医師の判断次第で等級も大きく変わってくる、分かりにくい症状も含まれているため、確実に後遺障害等級を認めさせる必要があります。
 
今回は、後遺障害等級6級に認定される症状をご確認いただくとともに、後遺障害を獲得する為の手段をご紹介します。

後遺障害6級の適正な等級を獲得するなら、弁護士への相談が最適です


後遺障害等級6級の獲得は加害者側の保険会社が行うのが通常ですが、「不備のある診断書」「細かい症状が記載されていない」などが起こり、「後遺障害等級が認められない」、あるいは「低い等級認定」となってしまうケースが多発しております。

もしあなたが、「後遺障害等級6級を獲得したい」「適正な等級なのか判断したい」「後遺障害慰謝料の増額をしたい」とお考えであれば、保険会社との示談交渉が進む前に「後遺障害問題を得意とする専門の弁護士」へ相談をされる事をおすすめします。

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【目次】
後遺障害等級6級に認定される症状
後遺障害等級『第6級』と認定された症状
後遺障害等級6級の慰謝料相場
より上級の後遺障害等級を獲得するために最も有効な手段
後遺障害認定が降りなかったら弁護士に相談
まとめ
 

後遺障害等級6級に認定される症状

まずは下記の表に後遺障害等級6級に認定される後遺症(後遺障害)をまとめましたので、ご確認下さい。
 

等級

後 遺 障 害

自賠責保険(共済)金額

労働能力喪失率

第6級

1号:両眼の視力が0.1以下になったもの

1,296万円

67%

2号:咀嚼又は言語の機能に著しい障害を残すもの

3号:両耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができない程度になったもの

4号:1耳の聴力を全く失い、他耳の聴力が40センチメートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になったもの

5号:脊柱に著しい変形又は運動障害を残すもの

6号:1上肢の3大関節中の2関節の用を廃したもの

7号:1下肢の3大関節中の2関節の用を廃したもの

8号:1手の5の手指又はおや指を含み4の手指を失ったもの


 

6級1号:両眼の視力が0.1以下になったもの

交通事故で受けた後遺症のうち、両眼の視力が0.1以下になってしまった場合に認定されるのが、後遺障害等級第6級1号です。視力が0.1程度の方は多くいらっしゃいますが、あくまで交通事故の後遺障害で視力が低下してしまった事がポピントになります。眼鏡で矯正しても視力が0.1以下までしか改善しないケースに、この等級が該当します。
 
 

6級2号:咀嚼又は言語の機能に著しい障害を残すもの

交通事故によって咀嚼機能や言語機能が完全に失われてしまった場合はもっと高い等級になりますが、第6級2号の場合はお粥や豆腐、柔らかい肉のような、飲み込むのは比較的楽な物しか食べられない状態の障害が第6級2号に該当します。
 
言語機能の方は「口唇音」・「歯舌音」・「口蓋音」・「咽頭音」という4種類の発音方法のうち、2種類の発音方法が出来なくなった場合、後遺障害等級は第6級2号に該当します。 後遺障害第6級2号は、咀嚼障害と言語障害のうち、どちらかひとつが残った場合に認定されますが、咀嚼機能と言語機能の両方に後遺症がある場合は、後遺障害等級は第4級の2号にアップします。
 

6級3号:両耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができない程度になったもの

後遺障害等級第6級には、聴力に関する分類は2つありますが、両耳の聴力が「ほとんど聞こえなくなってしまった場合」は第6級3号です。
 
・両耳の平均純音聴力レベルが80dB以上(50dB以上80dB未満)
・言語を聞き分け意味を理解できる最高明瞭度が30%以下
 
日常生活での例で言えば、耳を直接当てないと大声でもまったく聞こえないレベルだと思ってください。
 

6級4号:1耳の聴力を全く失い、他耳の聴力が40センチメートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になったもの

後遺障害第6級4号は片耳の聴力が完全に失われ、もう片方の耳の聴力も著しく低下した場合に認定されます。完全に聴力を失った状態はわかりやすいのですが、もう片方の耳の聴力の検査による基準は以下のようになっています。
 
・40cm以上離れると普通の話し声が理解できない
・平均純音聴力レベルが70dB以上のもの

 

6級5号:脊柱に著しい変形又は運動障害を残すもの

後遺障害等級第6級5号は、脊椎が変形してしまい運動機能に障害が残った場合に認定されます。背骨は健常者でも微妙なカーブを描いていますが、その角度を「コブ法」という基準角度に照らし合わせて判断します。後遺障害第6級5号の場合、50°以上(健常者は50°)が認定基準になります。
 
この場合、当然動機能にも支障をきたし、身体を反らす、ひねるなどの動作が背骨に障害が残ると出来なくなってしまいます。この時、健常者の可動域にくらべて0%~10%程度まで可動域が制限された場合に後遺障害第6級5号の等級認定がされます。
 

6級6号:1上肢の3大関節中の2関節の用を廃したもの

後遺障害等級6級6号の「上肢」というのは腕のことで、それらの3大関節は「肩」、「肘」、「手首」が該当します。交通事故によって片手の3大関節の2つ以上の部位が、まったく動かない場合、あるいは神経障害で自分の意思では動かせなくなった場合に後遺障害第6級6号になります。
 

6級7号:1下肢の3大関節中の2関節の用を廃したもの

後遺障害等級6級6号と全く同じ症状ですが、腕ではなく足の場合に認定されます。足の場合の3大関節は「股関節」、「膝」、「足首」になります。
 

6級8号:1手の5の手指又はおや指を含み4の手指を失ったもの

つまり、片手の指を全部なくした場合に後遺障害等級第6級8号に認定されます。親指を含んだ片手の指4本をなくした場合も同じ等級になります。この時、利き手かそうでないかは関係なく、右手でも左手でも一方の手の指が全部か、親指を含む4本失われれば後遺障害第6級8号が認定されます。
 
 

後遺障害等級『第6級』と認定された症状

 引用元:交通事故オンライン 伊佐行政書士事務所

認定された後遺障害 第6級

傷病名

顔面醜状痕、7級12号及び左顎関節部神経症状、12級12号 併合

顔面骨折疑、左手打撲、口腔内裂傷、左下顎複雑骨折、左顎関節脱臼、顔面挫創、右顎強直症、咬合不全、左関節突起骨折、開口障害、左側下顎頭頚部骨折、咀嚼障害

両手両下肢痺れ、両下肢温痛感低下、排尿・排便障害が7級4号、嗅覚脱失が12級、左視力低下が13級1号

頚髄損傷、左眼窩底骨折、上・下顎骨骨折、頚椎骨折、頭部外傷、肺挫傷、左手挫滅創、両膝擦過傷、腹腔内臓器損傷、腰背部挫傷・胸部挫傷、臀部挫傷、口唇挫創、両眼球打撲、両眼瞼裂創、鼻骨骨折等

左下肢偽関節が8級9号、左足関節用廃が8級7号、左下肢3cm以上短縮が10級8号、腸骨からの骨採取が12級5号、左下肢醜状障害が12級、併合6級

左下腿開放骨折後骨髄炎

左下肢下垂足が7級4号、右脛骨、腓骨骨折に伴う右足関節の可動域制限が12級7号、併合6級

外傷性脳出血、頭蓋骨骨折、外傷性くも膜下出血等

股関節の運動機能制限、12級7号、膝関節運動可動域制限、12級7号、足関節の可動域制限、8級7号、足指の運動機能制限、11級10号、併合6級

関節脱臼、右脛腓骨開放性骨折、右臼蓋骨骨折、坐骨神経炎等

骨盤骨変形、12級5号、下肢の変形障害、8級9号、下肢の変形障害、8級9号、右膝関節機能障害、10級11号、右足関節機能障害、12級7号、下肢短縮障害、8級5号、下肢の醜状障害、12級

大腿骨骨顆部から顆上開放粉砕骨折

左手指の可動域制限が7級7号、脊柱の変形が11級7号、両足の痺れが14級10号

左手関節骨折、右膝骨折、腰椎捻挫、脊椎圧迫骨折等

正中神経引き抜き損傷、上腕動脈断裂、7級7号、12級6号、併合6級

右前腕デブロービング損傷

歩行障害、失見当識、判断力、記憶力低下、感情抑制不能、7級4号、肋骨変形と骨盤骨変形の併合が11級

脳挫傷、右橈骨骨折、左脛骨骨折、左腓骨骨折、左鎖骨骨折

左目視力障害・右目調節機能障害、併合7級相当、顔面醜状障害、12級3号、嗅覚障害が14級相当

頭部・顔面・胸部・腰部及び四肢挫裂創、頭蓋骨多発性骨折、クモ膜下出血、脳挫傷

右聴力障害、10級5号、神経系統の機能または精神の障害等、7級4号

脳挫傷、びまん性脳損傷、肺挫傷、両側恥骨骨折、左精巣脱出、右側頭骨骨折、右顔面神経麻痺等

顔面醜状、7級12号、神経系統の障害、9級10号、併合6級

頭部・顔面外傷、難聴等

右足関節機能障害、8級7号、右足第1~5趾機能障害、9級15号をあわせて7級相当、右下肢醜状痕が12級相当、左下肢醜状痕が14級5号

左大腿骨転子下骨折、左骨盤骨折、左肩胛骨骨折、右膝窩動脈損傷

 
認定された後遺障害が低くても併合によって後遺障害の等級は上がる可能性がありますので、確実に後遺障害等級を獲得したい、あるいは等級アップを狙うなら医師との連携が必ず必要になりますので、「後遺障害等級を取りやすい後遺障害診断書」を書いてもらえるよう働きかける事を強くおすすめします。
 

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後遺障害等級6級の慰謝料相場

後遺障害となった場合に獲得できる慰謝料には「自賠責保険基準」「任意保険基準」「弁護士基準」の3つの基準があり、
もっとも低いのが自賠責保険基準、反対にもっとも高額となるのが弁護士基準です。
 
表:基準別の後遺障害慰謝料(上:自賠責、中:任意保険(推定)下:弁護士)

第1級

第2級

第3級

第4級

第5級

第6級

第7級

1,100万円

958万円

829万円

712万円

599万円

498万円

409万円

1,600万円

1,300万円

1,100万円

900万円

750万円

600万円

500万円

2,800万円

2,370万円

1,990万円

1,670万円

1,400万円

1,180万円

1,000万円

第8級

第9級

第10級

第11級

第12級

第13級

第14級

324万円

245万円

187万円

135万円

93万円

57万円

32万円

400万円

300万円

200万円

150万円

100万円

60万円

40万円

830万円

690万円

550万円

420万円

290万円

180万円

110万円

 
 

自賠責保険における交通事故の慰謝料に含まれるもの

請求項目

内容と慰謝料の相場

入通院慰謝料

1日あたり4,200円
自賠責保険の場合・・・
・通院1ヶ月につき10~20万円
・入院1ヶ月につき約30~50万円

後遺障害慰謝料

自賠責保険の後遺障害等級第10級では187万円

死亡慰謝料

一家の大黒柱:2,600~3,000万円
これに準ずる者(配偶者):2,300~2,600万円
それ以外の者:2,000~2,400万円


 
次に、慰謝料を加えた、実際に加害者に請求できる損害賠償金も一緒に算定していきます。
 

治療費関係費

治療費や入院費が該当

看護料

通院付添費:3300円/日
近親者が付添う場合:6500円/日、

入通院慰謝料

4200円/日

入院雑費

1500円/日

通院交通費

通院に要した交通費など

その他

将来介護費・装具購入費・学費・家庭教師代など

休業損害

5700円/日

傷害慰謝料

入通院期間に基づいて算定(あまりにも入院などが長い場合)

逸失利益

後遺障害が残ったことで失われた利益
【逸失利益=基礎収入×労働能力喪失率×中間利息控除係数】

後遺障害慰謝料

後遺障害が認定された場合に請求

 
今回はモデルとして以下の人物を想定し、損害賠償金を計算していきます。
 
<<モデルケース>>
30歳の会社員が交通事故に遭遇。
入院150日。通院日数150日間(実際は120日)
事故前の年収450万円
後遺障害等級6級に該当
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・入通院治療費・・・・・・550万円
・後遺障害慰謝料・・・・・498万円(自賠責基準)
・後遺障害診断書作成料・・1万5000円
・入通院慰謝料・・・・・・126万円
 1:入院期間+通院期間
 2:実通院日数(入院期間+実際に通院した日数)×2

 この2つの計算式を比べて日数が少ない方を採用。
 1:150+150=300
 2:270 × 2=540
 =300 × 4200 = 126万円
・付き添い看護料・・・・・49万5000円
 3300円 × 150日 = 49万5000円
・入院中雑貨・・・・・・・22万5000円(1500円×150日)
・休業損害・・・・・・・・187万5000円
 450万円 ÷ 12 =  37万5000円
 37万5000円 × 5ヶ月 =187万5000円
・逸失利益・・・・・・・・4882万1593円【逸失利益の計算例
・入通院交通費・・・・・・2万円(必要なバス・電車代など)
・衣料損害費・・・・・・・3万円(購入時の時価)


合計:63822万1593円


 

より上級の後遺障害等級を獲得するために最も有効な手段

もっとも可能性のある方法は、後遺障害等級の申請を「被害者請求」で行うことです。通常は相手方の保険会社が後遺障害等級の申請手続きなどのすべてを行ってくれますが、保険会社は支払う保険金をできるだけ安くしたいと考えているので、想定よりも低い金額を提示してくる可能性があります。
 
それを被害者自身が診断書などの書類を揃えて申請することで、より詳しい内容の書類を提出することができ、適切な後遺障害の等級が認定されますので、もしかしたら第6級以上の等級が獲得できる可能性が高まります。被害者請求の具体的な手順は「交通事故の損害賠償を被害者請求で行うべき理由」をご覧いただければと思います。


表:通常の弁護士基準による入通院慰謝料の表(単位:万円)

 

入院

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

13月

14月

15月

通院

 

53

101

145

184

217

244

266

284

297

306

314

321

328

334

340

1月

28

77

122

162

199

228

252

274

191

303

311

318

325

332

336

342

2月

52

98

139

177

210

236

260

281

297

308

315

322

329

334

338

344

3月

73

115

154

188

218

244

267

287

302

312

319

326

331

336

340

346

4月

90

130

165

196

226

251

273

292

306

316

323

328

333

338

342

348

5月

105

141

173

204

233

257

278

296

310

320

325

330

335

340

344

350

6月

116

149

181

211

239

262

282

300

314

322

327

332

337

342

346

 

7月

124

157

188

217

244

266

286

304

316

324

329

334

339

344

 

 

8月

139

170

199

226

252

252

274

292

308

320

328

333

338

 

 

 

9月

139

170

199

226

252

274

292

308

320

328

333

338

 

 

 

 

10月

145

175

203

230

256

276

294

310

322

330

335

 

 

 

 

 

11月

150

179

207

234

258

278

296

312

324

332

 

 

 

 

 

 

12月

154

183

211

236

260

280

298

314

326

 

 

 

 

 

 

 

13月

158

187

213

232

262

282

300

316

 

 

 

 

 

 

 

 

14月

162

189

215

240

264

284

302

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15月

164

191

217

242

266

288

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
表:むち打ち症で他覚症状がない場合に適用される入通院慰謝料表(単位:万円)

 

入院

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

13月

14月

15月

通院

 

35

66

92

116

135

152

165

176

186

195

204

211

218

223

228

1月

19

52

83

106

128

145

160

171

182

190

199

206

212

219

224

229

2月

36

69

97

118

138

153

166

177

186

194

201

207

213

220

225

230

3月

53

83

109

128

146

159

172

181

190

196

202

208

214

221

226

231

4月

67

95

119

136

152

165

176

185

192

197

203

209

215

222

227

232

5月

79

105

127

142

158

169

180

187

193

198

204

210

216

223

228

233

6月

89

113

133

148

162

173

182

188

194

199

205

211

217

224

229

 

7月

97

119

139

152

166

175

183

189

195

200

206

212

218

225

 

 

8月

103

125

143

156

168

176

184

190

196

201

207

213

219

 

 

 

9月

109

129

147

158

169

177

185

191

197

202

208

214

 

 

 

 

10月

113

133

149

159

170

178

186

192

198

203

209

 

 

 

 

 

11月

117

135

150

160

171

179

187

193

199

204

 

 

 

 

 

 

12月

119

136

151

161

172

180

188

194

200

 

 

 

 

 

 

 

13月

120

137

152

162

173

181

189

195

 

 

 

 

 

 

 

 

14月

121

138

153

163

174

182

190

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15月

122

139

154

164

175

183

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

後遺障害認定が降りなかったら弁護士に相談

後遺障害等級の認定に対する異議申立てを自賠責保険会社に提出する方法もありますが、新たな医学的証拠がない場合、認定が覆ることはまずありません。こうなってしまった場合は、交通事故を得意とする弁護士を探して、早めに相談することを強くおすすめします。詳しくは、「後遺障害認定がされないケースと対処法」をご覧ください。
 
また、適切な等級認定を受けるために「後遺障害認定の全てがわかる|後遺障害認定を得る全知識」も合わせてご確認ください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回の内容が、適切な後遺障害等級の獲得のお役に立てば幸いです。

なお、6級以外の後遺障害等級について知りたい方は、下記の該当する等級するリンクより、ご確認ください。


 1級  ▶ 後遺障害等級1級に認定される症状と獲得出来る慰謝料まとめ
 2級  ▶ 後遺障害等級2級で獲得出来る慰謝料と症状まとめ
 3級  ▶ 後遺障害第級3級となる症状と適正な慰謝料を獲得する方法
 4級  ▶ 後遺障害4級に認定される症状と適切な等級を獲得する方法
 5級  ▶ 後遺障害等級5級を獲得できる症状と慰謝料を増額させる方法
 7級  ▶ 後遺障害等級7級の慰謝料と認定される症状まとめ
 8級  ▶ 後遺障害等級8級に認定される症状|慰謝料増額の方法まとめ
 9級  ▶ 後遺障害等級9級の慰謝料を100万円以上増額させる方法
 10級 ▶ 後遺障害等級10級となる症状と慰謝料の相場
 11級 ▶ 後遺障害等級11級の症状と正当な等級を獲得する手順
 12級 ▶ 後遺障害等級12級の適切な慰謝料を獲得する7つの知識
 13級 ▶ 後遺障害等級13級となる症状と獲得できる慰謝料の相場
 14級 ▶ 後遺障害14級の慰謝料の相場と慰謝料を増額させる方法
 

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後遺障害が残る可能性のある方は
必ず弁護士に相談しましょう


本記事で解説してきた通り、弁護士に依頼するのとしないのとでは慰謝料の額に大きな差が生じます。

・後遺障害の認定を受けたい
・弁護士基準で慰謝料を獲得をしたい

このようにお考えであれば、必ず弁護士に相談するようにしましょう。

後遺障害の認定には高度な専門知識が必要になり、一般の方が行うには大変な労力と時間がかかります。また、弁護士基準での慰謝料獲得には弁護士への依頼が必要不可欠です。

もちろん、弁護士への依頼には費用がかかりますが、原則として依頼者が費用倒れになるような場合、弁護士が依頼を受けることはありません。

まずは、後遺障害の認定を受けられる可能性があるのか、慰謝料の適正な金額はどれくらいなのか、を弁護士に相談して明確にすることを強くオススメします。

編集部

本記事は交通事故弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※交通事故弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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